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ひなげしとスズメとアリと私

2017-06-20 07:43:44 | 私の声
 お花の名前を知ると、その他の名の知らない草花たちとは全く関わりが変わることを、これまでよく体験してきている。昨年散歩していたら歩道と車道のコンクリートの隙間に、風に揺れていたオレンジ色の花びらが目にとまり、開花後に結んでいた種をつまみ、我が家の庭に撒いておいた。春先地面を覆うようにして発芽して間引いたが、ひなげしのお花畑のようになった。蕾の時は地面にうなだれるようになっていて、開くと陽に向かい花びらが風と遊び様子がかわいらしい。この花がひなげしの花と知って、あの歌の!と。やがて天を突くようにして種子ができたある日、庭は種のついていた茎だけが刈り倒された茎が散乱していて驚いた。種子は外され細い茎だけになっていた。先ほどピョンピョン地面を跳ねていたスズメの姿を思い出した。さぞかし満腹になったことだろう。かなり丈夫な茎をちぎったスズメのくちばしを想いながら、片付けた。この街のあちらこちらに、きっとスズメに運ばれて風にゆれて・・・。ひなげしの花の根元には、よくアリの姿を見る。日陰になるのか甘いのか?
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