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この身がしんどくなっているとき

2016-10-18 09:15:20 | 私の声
 今になっては遅いんだが、どうにもしょうがない・しようがなかったんだから。と言うのは、ある人との関わりで、攻撃的なことばと口調でことばがどんどん発声されていた場面だった。どんな口調であっても、どんなことばであろうとも、聞かせていただこうの姿勢ははっきりしていた。ところが、なんだかこの身に重さが感じられていた。私の声になりづらくなっていた。カウンセリングに学んでいなかった頃の以前の私ならば、すっかり巻き添えをくって、傷ついて落ち込んだり攻撃したり言い訳したりになっていたことだろう。今は相手のことばに振り回されたりはせずにすめるから、私でなくなることはない。有難い!ひとつ、今そのとき「しんどいなあ」を言えていたらと、悔やまれている。言ってみてどうなっていたかは知れないが、少なくとも、この心身はしんどいに値遇(であ)えていたことだろう。この身が教えてくれていたんだねぇ。値遇いたがっていたんだよ。しんどいにね。
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