旅の友

2006-04-04 14:37:20 | 日記
最終日は珍しく(というか旅行中初めて)大雨に見舞われました。そんななか、ビーチサンダルを履いて、近所のスーパーマーケットに行きました。道中お世話になったビールです。普通に買うと1.30レア(70円くらいか)、レストランやバーでも3レアくらいというお買い得で、しかもいちおうビールの味がします。(あたりまえですが)昼間からちょっとビール、という雰囲気を味わうのにちょうどよい値段と味です。
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最後の夜もやっぱり

2006-04-01 11:54:28 | 日記
最後の夜もやっぱりいつもと同じ。ただ、週末(金曜日)ということもあり、薦められたクラブは大行列。スペイン語のできる友人が裏口入場交渉をしましたが、結局決裂し、場所を移してもう一件いって、そこでは現地の人でないことを理由に断られる始末。それからホテルのバーにもどってきて、そこでドンちゃん騒ぎとなったのでした。さらに部屋に移動し、それから夜明けの砂浜へ・・・・

まあ、こうしてみると、場所がブラジルというだけで、あんまり内容のない旅のようですねぇ・
ただ、同級生も多く、そしてパートタイム、1年生とみんな仲良くなり、わいわい修学旅行のようなノリで楽しかったです。そして、あちこちでいろんなドラマも。。。
その反面、私にとってははじめてのツアー旅行。さらに日本人もいないとあって、自分の会話能力のなさをずっと感じながらの旅行でもあったのでした。
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無謀にも乗ったバス

2006-04-01 11:44:04 | 日記
行き先だけ見ても、さっぱりわからないので、地図で行きたいところを指差し、Yes・Noでなんとか5台目くらいのバスに乗り込みました。車掌さん(おばさん)がちゃんと乗っていて、おつりもくれるし、アメリカのバスよりよっぽど親切だと思うんですが。。ちなみに、冷房の有り無し等によっても、料金が違うんだそうです。
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一人歩き

2006-04-01 11:39:26 | 日記
本来4日目はハイキング&ハングライダーが企画されていたのですが、どうしてもサッカー場に行ってみたかった私は思い切って団体行動を離れ、ひとりで行動してみました。ホテルから競技場まではタクシーで行きましたが、そのあとは言葉も通じないのにバスにのったり地下鉄に乗ったり。。。市街地で写真を撮っていたら、ガイドさんに呼び止められ、「あなたは見られている。絶対一人で歩いたらだめ。こんなことは言いたくないけどこれが真実なの。ちょっとの間私たちのツアーに混じって、話を聞いているふりをして」と英語で話しかけられ、大勢のおばさんたちと一瞬歩いた後、皆に見送られて、またもや無謀にも地下鉄に乗ってしまったのでした。。
マラカナ競技場にて。椅子に座ってビールを飲んで、しばし一息。それからセキュリティのおじさんと写真撮影。
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もうひとつ海での写真

2006-04-01 11:30:01 | 日記
おばさんの写真をupしてもしょうがないので、一緒に行ったgirlsの写真に変えました。
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ビーチへ

2006-04-01 11:25:52 | 日記
リオに着たからには、まあ、一度はビーチということで、覚悟を決めて(いろいろな意味で・・・日焼けとか、水着とか・・)行ってきました。ビキニを一度も着たことのない私でも、よほどビキニを着てみようかと思わせるのが、なんとなくリオの雰囲気なんでしょうか・・(といいつつ、持っていないので着ませんでした。ワンピースの水着なんて、私だけでした)
リオといえばコパガバーナのビーチが有名ですが、そこよりもっとこじんまりして、きれいなビーチへ連れて行ってもらいました。ホテルでパラソルにバスタオルを借り、厳重装備で出かけました。ビーチに着くと、すかさず海の家(よりもっとおしゃれ)の男の子がやってきて、レンタルの椅子やら椰子のジュース、ビールといろいろ用意してくれ、あとは日陰でうとうと・・という感じです。非常によい気分でした。さらに、木の実やらいろいろつかったアクセサリーを売りにくるおじさんも現れ、私も思わず買ってしまいました。

こう見ると、厳重装備で怪しい格好をしているのが私です。。右端はオーガナイザーの1年生の奥さん。かわいくてスタイル抜群。そしてこの水着・・・全部お見せできずに残念です。

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夜はサンバを踊る

2006-04-01 11:17:19 | 日記
夜はメキシカンでディナーのはずが、FSAのチームメイトともう一人の友人に拉致され、サンバをベースにしたライブ音楽で踊るバーへと繰り出しました。かなりお腹がすいていたんですが・・・・
そのバーで食事を取り、いよいよライブ演奏。音楽を聴くと自然と体が動き出します。。。そして思いっきり踊りました。途中、ブラジル人の(残念ながら)おじさんに、ステップがうまいとほめられ、一緒に踊りました。。。
ビールをご馳走になり、まあ、これ以上いるとどうかと思ったので、後から合流した友人の一人に護衛を頼み、彼と踊りました。
こちらに来ると不思議と踊るのが当たり前になってきます。結局○時まで約30人くらいが踊り続けたのでした。。。ちょっとは痩せるかなぁと期待しつつ・・
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リオ二日目

2006-04-01 10:57:31 | 日記
二日目は昼から市内観光。本来3箇所回るはずが、結局時間切れで2箇所になってしまいました。普通こういうときって、3箇所回るように、ガイドが時間を区切ると思うんですが、そういうことしないんですよね・・・そうして、私が行きたかったマラカナサッカー競技場(ブラジルサッカーにおける聖地のようなもの)へはいけなかったのでした・・・

写真は、コルコバの丘にあるキリスト像です。。日本で言うなら、大船観音みたいなかんじでしょうか。
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リオ到着

2006-04-01 10:41:43 | 日記
リオに到着です。飛行機でサンパウロから1時間くらいの距離なのですが、空の色、そして開放感がまるで違います。街行く人もみんなスタイルがよく、露出の高い服を着ています。思わず私までそれに乗っかってしまいそうな感じです。海岸沿いのホテルにチェックインしたあとはボードクルーズ。といっても、そんなに優雅なものではなく、スピード出しまくりでジェットコースターに乗っているような心境でした。途中の浅瀬で何人かは海に飛び込んでいました。。。
その後はお待ちかねのブラジル名物「シュハスコ」いろんな種類のお肉、そして部位を席まで持ってきてくれて、目の前で切り分けてくれます。それに豪華なサラダバーまでついてひとり49レアル(まあ、ざっくり3000円くらいでしょうか)。小ぶりの握りずしに巻きもの(カリフォルニアロールなどなど)、おすしにいつもついている生姜(ガリっていうんでしたっけ?)もあって、なぜかこの生姜をたくさん食べました。
そのあとは例によってクラビングなのでした。
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旅行のお約束と言えば

2006-03-31 08:30:26 | 日記
やはり、現地のスーパーマーケットめぐりです。サンパウロでは以前の勤務先の先輩が駐在しており、お宅訪問、そして奥様に日本人街やスーパーマーケットに連れて行っていただきました。これは冬柿とちゃんとかいてある、柿が売っていたので写真を撮ってみました。(CAQUI FUYU)と書いてあります。
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友人の母のご自慢の・・

2006-03-29 22:12:37 | 日記
とういうことで、トイレットペーパーホルダーも掲載します
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美しい家族

2006-03-29 22:10:05 | 日記
ブラジル二日目の夜は、オーガナイザーの友人のお宅にお招ばれしました。2年生数人だけお誘いがあった、プライベートなパーティです。彼女のブラジルでの友人、そして、家族等々、全員で30人くらいだったのではないかと思います。お宅を訪問してびっくり。なんと、フロア全部を1世帯で使用しているのです。実はその翌日に夫の会社での先輩(サンパウロ駐在)のお宅もお邪魔して聞いたのですが、ブラジルのアパートではそれ(1フロア1世帯、もしくは2世帯)が結構普通なんだそうです。。そのせいか、アパートも細長いものが多い)
お宅は非常に立派で、パーティも本格的なケータリングで、飲み物や食べ物をサーブしてくれる人が何人もいます。
美しく飾られた客用リビングには、家族の写真がぎっしり。友人であり、この家の長女である彼女を筆頭に3人の娘(美少女)に1人の息子(これがまたハンサム・・・NYでモデルもしていたことがあるそうです)。全員英語が流暢で、高い教育を受けていることがわかります。お母さんは非常に陽気な人で、私のことをサキ(Sachiはどうやらサキと発音するらしい)とよび、すっかり仲良くなり、こっそりプライベートなスペースを全部見せてくれました。子供たちのテーマカラーにあわせてコーディネートされたベットルーム、夫婦の部屋、クロゼット、自慢のトイレ、などなど。。。インテリアのデコレートは全部私がしているのよ、と誇らしげでした。部屋のあちこちにあるお花、飾ってある絵、装飾品、どれも素敵なものばかりでした。

裕福な家庭に自慢の子供たち。高校から一緒だと言う弁護士の友人、等々・・絵に描いたような家族なのでした。。。


そして、そのあと、友人の妹の彼氏から聞いた、ブラジルでSafeでCleanなストリップバーというところに繰り出し、朝の3時まで、何をするでもなく、下着で歩く、スタイルのいいお姉さんたちを眺めていたのでした。。。。ちなみに行った時間が遅かったため、ストリップショーは見れませんでした。普段まじまじとみることのない、スタイルのいいお姉さんがたの胸元をじっくり観察する機会も、そうないなあと思いましたので、拝ませていただきました。

前半美しい話だったのに、後半で品のない話にすりかわってしまい、スミマセン
(写真は、友人宅のリビングです)



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企業訪問

2006-03-29 21:53:15 | 日記
一応ビジネススクールのTrip(といっても単位がつくわけでもない、単なる観光旅行です)なので、お約束の企業訪問。ブラジル証券取引所とNGOのベンチャー支援団体(オーガナイザーのブラジル人2年生がここから奨学金をもらっているそうです)、そしてビール会社を訪問しました。写真は証券取引所で集合撮影したものです

もう取引が電子化されているため、イメージしていた、人ががやがやと取引するシーンはありませんでした。
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サンパウロ到着

2006-03-29 21:48:11 | 日記
ブラジル、サンパウロに到着しました。到着が遅れてお昼すぎになりました。私にとって初めての南半球です。到着後すぐに、サッカー観戦のためダッシュでシャワーを浴びて集合。ほかの便で着ていた友人たちとも合流しました。ルームメイトは顔見知りより、ちょっと仲のいいアメリカ人の2年生。彼女も一足先に来ていたので、シャワー争奪にならず、さっと浴びることができました。
それからサッカー観戦、そのあとはお約束のクラビング(っていうんでしょうか、ようするに、クラブにいって飲んで踊るということです)。思うに、外人は飲んで踊るのが大好き。きっとどこの国のTripにいっても、飲んで踊れればいい、という感じなんでしょうか。そう考えると、去年のJapan tripは結構まじめだったかも、と思ったのでした。日本人は「踊る」ということが、まだまだ普通じゃないと思います。。
こうして初日から仮眠もとらずに全開モードとなりました。
サッカー場の写真に切り替えました
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できる息子

2006-03-29 21:37:16 | 日記
さて、金曜(3月17日)のFinalの後は、ぐったり疲れて、洗濯も旅行の準備もせずに寝てしまいました。
翌日、早朝から洗濯。部屋の片付けをし、ブックストアにいったら4時でしまっていて、教科書も買えず、それからキャンパスによって、少し書類を印刷したりしました。子供は横のPCでゲームをやっていました。
大急ぎで用意して、夕方6時過ぎに家を出ました。途中でガイドブックを入れ忘れたことに気がつき、「ガイドブックを忘れたけど、まあいいか(義父母に送ってもらっている手前、引き返すわけにも行かないので・・)」とぽろっといったら、子供が「僕が柿の種と一緒にスーツケースにいれておいたよ、ブラジル・ベネズエラと書いてあるやつでしょ」と言うのです。
でも、服をつめたときには、入ってなかったんじゃないかなあと思いつつ、半信半疑でしたが、子供がそう言い張るので、「おお、助かったよ、コマウォ(これは韓国語でありがとうと言う意味です・・・われわれの会話は時々韓国語が混じります)」と言っておきました。空港でスーツケースをあけてみると、やっぱり入ってない・・と思いつつ、ふと側面についているチャック(これも今まで気がつかなかった)をあけると、なんと・・・・・柿の種と地球の歩き方(ブラジル、ベネズエラ編)が入っているのです!!うーん、できる。
親ばか日記ですが、親が抜けていると、本当にできる子供が育つものです。ぱちぱち

さて、国際線に乗るからには、免税店で例のGODIVAのコーヒーを買うことが至上命題です。実は、お昼の便で日本に帰る同級生にも頼んでいたのですが、見つからなかったと聞いていたので、半分あきらめつつ、頑張って探したのですが、やっぱり欲しい銘柄は見つかりませんでした。Unitedを利用するのは初めてでしたが、免税店が本当に小さく、残念でした。さらに両替のためドルを下ろそうとしたらなんと残高不足で落ちない・・・
そんなはずはないのに、何でだろう?????と思いつつ、日本のCitiの口座からなんとかキャッシングして当座をしのぎました。

(あとで確認したところ、過去に残高不足でチェックが落とせず、もう一枚切ったことがあり、なんとその古いのと新しいのと2枚交換に回ってしまっていたのです)
夫に電話して、日本からアメリカの口座に送金してもらいました。。。。

飛行機は2時間遅れ、11時半ころサンパウロに向けて出発しました。37人中15人が同じフライト。顔見知りの2年生、この間Information sessionではじめてあったばかりの人、まだなんとなくぎこちないですが、こうして旅は始まりました。

そうそう、ターミナルのフードコートで、西海岸に向かう日本人同級生にもあって、びっくり!でした。。。


(写真はスーツケースのなかに入っている息子。このあと、ガイドブックと柿の種をこっそり忍ばせてくれたようです)

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