舟木幸 ~アレアレ!クライミング&ラン~

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今年も1年・・・

2011-12-31 | さそり座

                                

                                おつきあいくださいましてありがとうございました

                                   来年もよろしくお願いいたします

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ありがとう

2011-12-31 | クライミング

 

         

                                五辻の分岐まではあっという間

        北岳に甲斐駒ヶ岳に仙丈岳、、阿弥陀岳、赤岳・・・たくさんの山々を眺めながらロープウエイに戻ります。

                                 そして・・・見えてきた北横岳に、

                          

                                       ありがとうです

     初めての冬山、安全に楽しく登らせてくださった丸山さん、笹目さんに感謝感謝です

                               冬山が好きかどうかまだ自分でわからないけど・・・

                                                    

                                     きっとまた行くんだろうな

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夢の世界

2011-12-31 | クライミング

  

             ここから先はわたしにとって夢の世界

              

   次から次へと美しい光景が現れるのだ。 空の青が深くなる。 てっぺんの星も白、雪のクリスマスツリー。

              気持ちはすっかり高揚して繰り広がる世界に引きこまれてゆく。   

       

         凍てつく樹氷の森も光の加減でその様子が静かにかわってゆく。 暫し立ちつくす。 音のない世界。

                       

              森の奥、見上げると小さく見える青・・・目に映る全てが幻想的で夢の世界にいるよう・・・ 

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大切な休憩

2011-12-31 | クライミング

                   

                           

                          少し行ったところで雪をよけて基地をつくって休憩タイム 晴れてきて遠くまで山々が望めます

             止まると寒くなるので苦手な休憩・・・でもお2人は「温かいものを飲んで少し食べた方がいいよ」と・・・。

             仕方なく()水筒のお湯を飲んでみたら・・・おいしい・・・お湯がこんなにおいしいなんて

             それから、あんずにクルミケーキにあんぱん 寒さで気づかないうちにエネルギーを消耗してたよう。

                                   元気復活です

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縞枯山頂上

2011-12-30 | クライミング

                 

         今日は景色も楽しめるね  1時間ほどで縞枯山荘通過・・・ 甘えないように先頭を歩かせてもらいます

         たまに晴れる空に太陽のありがたさを感じ樹林帯では風を防いでくれる樹木のありがたさを感じ・・・

         なんて調子に乗って歩いていたら自然ペースが上がって、息も上がる・・・ 急登こそゆっくりね。

                               更に1時間・・・縞枯山頂上です

         

 

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縞枯山へ

2011-12-30 | クライミング

  

       小屋に戻って美味しい朝ご飯をたっぷりいただいて、またまた温まって~ 縞枯山に向けて出発です

        お世話になった小屋を後にする時はちょっとさみしいね 「ありがとうございました。また来ま~す!」

                少し、日が差してきました足取りも軽くなります!

                                                            ずんずん下りてゆく途中・・・                                 

 荷上げしてきた先代のご主人に会いました  

 背負子の重さはなんと30キロ・・・長靴にお手製のわかん、大きなしゃべるで道を造りながら登ってこられた。御年75歳。強いです・・・

                      柔らかい優しい笑顔でお話を聞かせてくださいました                             

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北横岳頂上

2011-12-30 | クライミング

                   

    頂上で日の出を見ようと5:30起床。 起きたくないけど起きる しかし本日も天候が・・・。 またまた薪ストーブの周りでまったり。       

    明るくなるのを待って出発 ピッケルの使い方を教えていただきながら1歩1歩しっかり登る。

    キツネの足跡があるね。 昨日よりは落ち着いて歩ける

    頂上はすぐなんだけど樹林帯を抜けると吹雪いていて さすがに寒い。目が、というより、目玉が寒いよ この感覚初めてだわ・・・。

                                  

                「バンザーイ 頂上」 なんだけど・・・ 北アルプスはどちらでしょうか?

                      南アルプスはどちら? 蓼科山はどこ・・・   まっしろ、白の世界・・・。

                      天気が良ければ360度素晴らしい展望が望めるらしいが・・・ 

                                                  それでも嬉しい頂上です      

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北横岳ヒュッテ

2011-12-30 | クライミング

  雪の中にひょっこり現れた『北横岳ヒュッテ』  ふう。 ひと安心

    1歩入れば、    あったか~い~よ~

                         今ではめずらしくなったという薪ストーブが冷えた身体を芯からあたためてくれます

           天候が良くないので頂上は明日ということに(よかった~) そして待ってました~ 夕ご飯

                    

                        じゃんっ  これまたあったか、具だくさんのお鍋です

              何だか昔懐かしいような小さなツリーもある 知り合いのおうちに遊びに来た感じね まったり。

            ごはんの後は薪ストーブを囲んで楽しい語らいタイム

       飾らないお人柄のご主人、ストレートな言葉が妙に心地良かったりする 心も温まったところで早めに就寝

                      朝は部屋の中も氷点下かも!? 言われて不安になるも布団の中はぬくぬく

                  顔も洗わずおやすみなさいです(ラクでいいわ~)   明日はがんばるぞ

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雪の中

2011-12-30 | クライミング

                 

    初めての冬山の景色を堪能する余裕もなく・・・10分も歩くとまたいつもの後悔・・・「なんで来ちゃたんだろう

    風が雪が吹き付けてくる。 バラクラバをしようにも、オーバー手袋が邪魔で・・・スムーズな動作ができない。アイゼンを

    つけようにも雪が挟まってやり直し・・・。 丸山さんは汗をかかないくらいの、息が上がらない程度の、あたたかく歩けるゆったり

    としたペースであるいてくださる。その踏み後を俯いて歩くのが精一杯。視界がどんどん悪くなって辛くなってくる。こうなると気持

    ちもマイナス方向・・・。「動けなくなったら危険だ」 改めて冬山は怖いと思う・・・。

    そこで笹目さんが気付いてくれる。「サングラス凍ってるよ~」 

    結局また手を借りる。   もう、・・・すみませんです 

    視界が広がればたちまち元気に まったくもうです。 幻想的な雪景色の中を歩くこと1時間40分。

                                            

                     北横岳ヒュッテ、煙突の煙が見える 早く中に入りたいよ。

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いざ出発!

2011-12-30 | クライミング

                「山は自己責任」 

人に迷惑をかけないように、自分の事は自分でする。装備表を何度も見直して忘れ物のないように。 前日緊張のあまり眠れず・・・

 あずさに乗り込んだ時点でやれやれ。 茅野駅からのバスではぐったりうとうと 目を開けるといきなりの銀世界・・・更に緊張

  ピラタスロープウェイ乗り場。 「エーッ マイナス15℃ー

                                           それくらいと聞いていたのにまたびっくりする・・・

        大丈夫、大丈夫・・・しっかり準備してきたんだから。お昼ごはんも喉を通らずで、遅れまいと焦って支度していざ出発となれば     

        「ストック忘れてるよ~」って。    もう・・・

         ぇ?

                                   エ??

                                                            えーっっ!!

                で、到着    あら?意外と寒くないじゃない? 

                                 気合いを入れて歩き出す・・・。                          

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