sachiclinic's blog

すこやかな毎日を迎える日のために

サロンド・アト 5月13日

2017-05-15 09:47:33 | サロンド・アト
かぐや姫です ゴールデンウイークも終わり、日常生活に戻りました。新生活の緊張が緩み、生活に戻るのがつらいと感じる時期でもありますね

5月の私担当のサロンド・アトのご報告です。

皆さんからの質疑応答をお伝えします。

Q:脱ステを2回した。いつ治るか不安
Ay:気持ちの問題も大きい。見た目はあまり気にしないこと。運動して体力をつけること。
 歩くだけでも良いので、体を動かすことが大切

Q:夜1時間寝てかいて起きる。奥さんが血だらけになると心配して起こしてくれる。
 体力がなくて疲れる
A:脱ステ中は体力が落ちるので、無理をしないこと。かゆみをがまんすることはできないので、かくことを自分に許してあげる。
 何度も搔き壊しながら皮膚は良くなっていくので、掻くのは仕方ないと思うのも良い。掻き傷は残らないのでご心配なく。
皮膚の状態が良くなると眠れるようになる。 寝られなくても横になって休むことが大切。

Q:炭酸飲料はダメ?
A:糖分がかゆみにつながる人は多い。どうしても飲みたくて、かゆみがないなら飲んでも大丈夫

Q:脱ステを始めたころは、少しずつ良くなっている実感があったが、最近はあまり変化が見えない。いつ治るかが不安
A:骨折やけがのようにいつ治るという基準はない。毎日の生活の積み重ねが回復の早さに影響する。

Q:風呂上がりや汗をかく運動後に全身の蕁麻疹が出る
A:精神的ストレスが関わっているので、ストレスの対処が必要。体に出てくる症状は、心のSOS

Q:子どもが阪南中央病院に入院した。人に見られるのが恥ずかしいとアトピーのあるところを隠す
A:皮膚は空気に触れているほうが良いので、できるだけ幹部は覆わないように

Q:5年前に脱ステしてよくなっていたが、最近再発。子どももアトピーでさち皮膚科で治療中
A:ステロイドを使った皮膚は忘れないため、疲労が蓄積したり体調が悪くなったりすると、症状が出る可能性が高い。生活を見直して修正すること。皮膚のことを考える時間が短いほど早く良くなる。

Q:症状がひどい時でも仕事を続けた?
A:私の場合は、休むと引きこもりそうで怖かったので続けた。周囲の人に状態や治療方針などを伝え、皮膚について何も言わないようにしてもらった。気持ちの影響も大きいので、自分から人に伝えると楽になる

Q:食事について。玄米について。
A:玄米にすると便通が良くなった。今は仕事柄夕飯が遅く、玄米だと消化が悪いので夜だけ糖質制限している。自分に合った食事をすること。回復に従い体調も変化するので、そこにも意識を向けると良い

Q:メイクについて
A:私自身はぬるま湯で洗いっぱなしで何もしてない。メイクをするときは、ポイントメイクから少しずつ様子を見て再開すること

Q:体の症状は良くなったが、手が治らない
A:肩こりを解消することで、手の症状も良くなる。肩甲骨を動かす、リンパマッサージを自分でするなど

Q:紫外線について
A:脱ステ中は、紫外線にはできるだけ当たらないほうが良い。子どもは海水浴で良くなる場合もある。

Q:仕事でシンナーやアルコールを扱うので手袋をするが、蒸れてかゆい
A:手袋の甲の部分に穴を切り抜いて風邪通しを良くする

Q:黄色い汁が出る
A:水分制限をすること、血流を上げることが大切なので、自分のできることから運動をすること

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 虹色コーラス 5/6 | トップ | 歩いて愛媛県に行ってきました❗ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。