sachiclinic's blog

すこやかな毎日を迎える日のために

弥山

2017-03-20 16:56:58 | 日記
HIROです。

走ろう会HIROでは、
偶数月の第三日曜を基本に、
定期的に、
クリニックの仲間たちと一緒に、
ハイキングやウォーキングなどに出かけています。

2月は広島市廿日市宮島にある
弥山(みせん)に登ってきました。

もちろん、ロープウェイは使わずに全員が自分の足で歩いて登り、歩いて下りました。

4月の走ろう会HIROも
弥山に登ります。

弥山は四季折々の素晴らしい風景を沈黙したまま私たちに見せてくれます。

山道を歩いていると色々なことを考える。

2月の日程は、一週間前から天気予報で雪だるまのマークがつき、大雪に注意とニュースは叫んでいて、弥山には登れんかもしれんなあ、と気をもんでおりました。

実は、宮島は温暖な気候から、雪が積もることは滅多にないらしく、雪景色の宮島と弥山は大変貴重な風景なのだとか。

宮島の旅館の方のブログなどには、雪の日の、朱色の鳥居に積もった雪の写真が掲載されていて、白色と朱色のコラボレーションに思わずブラボー‼

雪の日には、装備がないと弥山には登れませんが、
宮島散策は、またとない景色に舌鼓となること間違いなし、なので雪の日の宮島もまた楽しみではありました。

さて、2月走ろう会の当日は、
天気予報を裏切って
きんっと冷えた空気の大快晴‼

空気が澄みきっていて瀬戸内海がどこまでもつづき、
空と海のブルー、ブルー、ブルー。


今回初めて弥山に登ったというKさん、

「これでもか、これでもか、これでもか、っていうくらいにスゴい景色を次々と見せてくれるのね~この山は」

と感激されっぱなしでした。

たしかに頂上に近づくにつれ、見えはじめる瀬戸内海の景色は値段がつけられませぬ。

晴天の日でないと見えない景色もあり、悪天候だからこそ見える真の美しさあり、山は神秘的で不思議な存在です。

さあ、4月の弥山は私たちにどんな風景を
見せてくれるのでしょうか。

見たことのない美しさに触れたとき、って、
同時に、
自分の内のキレイな部品に気づいたりしてる。

写真は2月の弥山で、道いっぱいに出来ていた霜柱。
しかもウェーブをつくりながら伸びていて、自然の造形美に見とれて、ため息。



4月の走ろう会HIRO・弥山の案内は、
クリニックにも掲示して頂いてます。

クリニックにいらっしゃって、
あ、ちょっと興味あるかも、
と思われたら、配布用の案内を是非お持ち帰りください。

⬛走ろう会HIRO 弥山
⬛4月16日(日)
⬛集合10時、広電宮島口改札
⬛要予約、詳細は別途連絡します。
⬛ハイキングの服装で。山頂は少し冷えるかもしれないので防寒具を。

メールでのお問い合わせはコチラまで。
hashirokai-hiro@memoad.jp
秋田ひろみ

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