sachiclinic's blog

すこやかな毎日を迎える日のために

薬のチェック、濱先生からのメール

2016-10-12 14:55:47 | 日記

さちです。
日本では、多くの定期予防接種が行われています。
定期ですので、決まった年齢(月齢)で行えば、無料ですが、その時期を過ぎると有料です。

定期予防接種ときまっていても、子宮頚がんワクチンのように、副作用で、女子高校生がなくなっているようなものもあります。

インフルエンザワクチンのように、無効なものもあります。
では、多種類のワクチンを、どのように判定すれば良いか、
いつも迷っていました。

結論は自分で決めるしかありません。
「予防接種をうけない権利」は保障されています。
予防接種について、判断基準となるコメントをいただきましたので、ご紹介します。

予防接種ワクチンには、原因ウイルスに、「アジュバンド」という物質をくっつけて、体内に取り込みを行います。
アジュバントを使用してあるワクチンと、使用していないワクチンがあります。

子宮頸がんワクチンででた、多くの副作用は「アジュバント」の影響が大きいと推察されています。
ですから、むやみにインフルエンザワクチンをうつと、体内に毎年「アジュバント」が入ってきますから、何かトラブルが起きるきっかけになる可能性があります。


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<定期予防接種>

隅田さん

29日に林さんらのグループの勉強会があり、参加したついでに、
小児科医、薬剤師の意見を聞いてみました。
そして、ぼくの考えも、備考欄に記入しておきました。

ワードファイルとエクセルファイルを対比しながら、
ご検討ください。




薬剤に全般的に批判的な小児科医と薬剤師のワクチンに対する考え
まとめ(2016-9-29聴取)※画面の都合上、浜先生のお考えのみ掲載
・ヒブワクチンは、アジュバントなし
それほど感染力は強くなく、栄養が足りていれば、重症化することはないでしょう。
(ただし、強い希望者には、接種は仕方がないので)
・小児肺炎球菌ワクチンのアジュバントは、リン酸アルミニウム
それほど感染力は強くなく、栄養が足りていれば、重症化することはないでしょう。
(ただし、強い希望者には、接種は仕方がないので)
・DPT-Pのアジュバントは、塩化/水酸化/リン酸アルミニウム
ポリオ以外は不要と思われますが。受けたい人を断る理由はないので。
・DTのアジュバントは、 塩化/リン酸アルミニウム
ジフテリアと破傷風は、死亡に至るような感染例と、ワクチン接種による害を天秤にかけるとしない、という選択肢もありうる。
・ポリオは、アジュバントなし
ポリオは必要でしょう。
・結核(BCG)は、アジュバントなし
BCGも必要(35号参照)
・MRは、アジュバントなし
麻疹は、自然感染が困難であるので、ワクチンは仕方がないでしょう。それに、女性なら風疹ワクチンは必須ですから。
・水痘は、アジュバントなし
感染力が強く、自然感染している時期はよいのですが、ワクチン普及で自然感染が無くなれば大人になって感染して重症化することの危険を考えると、せざるを得ないでしょうね。
・日本脳炎ワクチンは、アジュバントなしだが、痙攣など神経系害多い
感染し、死亡する人数よりも、害の方が大きい
・HPVワクチンは、強力なアジュバントあり
利益は未確認、害の規模が大きすぎる。
・インフルエンザは、日本製にアジュバントはなし(輸入製剤中にはあり)
無効、有害
・高齢者肺炎球菌は、アジュバントなし(だがDNA,RNA混入多くアジュバント作用を発揮すると考えられる)
結構、害も大きい(不純物としてDNAやRNA断片が多く、アジュバント作用をするようだ)
・B型肝炎のアジュバントは、(水酸化/硫酸)アルミニウム
個別に必要なハイリスク者への接種は必須。一方、幼児への集団接種は勧めない
(しかし、希望者には断るのは難しい)。

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浜 六郎先生

いつもお世話になります。
広島市医師会からきた「予防接種法に基づく定期予防接種」をfax致します。

多くの定期予防接種があり、赤ちゃんは大変です。
お母さんは、全て接種することが良いことだと思っておられます。

定期予防接種のなかで、
・きちんと接種を推奨する項目
・摂取を断ることが特に必要な項目
を教えてください。

定期時期に接種しないで、自己の都合で接種した場合は、「副作用がでたときに、法に基づく救済をうけれない」ということになります。
それは、不利益なことなのでしょうか?

一生、予防接種をしないでよい項目であれば、副作用の心配はいらないので、気にしないでいいのでしょうか。

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