sachi-community

人に自然に耳を傾けながら、まちを歩こう。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

かけぬけた4日間の記録

2012-08-14 00:37:03 | 学びの場
 前回くどい記事におつきあいいただいたみなさま、ご苦労さまでございました。気軽に今回の4日間のとりくみ全体像がみえる、写真記事とまいりましょう(抱樸館公演はまた別記事たてます!)

まず、9日歓迎会。抱樸館アオキ館長のご挨拶から。抱樸館からも5名きていただき、響メンバー、抱樸館スタッフ、そして九大響プロジェクトの3者が初顔合わせの嬉しいひととき。


つづいて、10日夜、社会教育主事講習ファイナルパーティーに、広報かねて出演依頼。力強く2曲を奏でてくれた。


11日、いよいよ福岡初演、抱樸館公演がはじまる。太鼓ワークショップも突如付け加わった。


12日、九大会場のスタート。ただいまゲネプロ中。

まだ外は明るい。静かな空間に、太鼓の音がひびきわたる。


15時、「月あかりの下で」映画上映会スタート。


これから映画の余韻をかわしあう「語らいカフェ」。高校生の参加も複数あり、テーブルがもりあがる。飴をなめ、飲み物を手に。


全体で平野先生を囲んでやりとり。「先生は倒れそうな時どうするんですか?」「同僚の存在が大きいです」


おっと、忘れてはなりません。「社会教育方法論」の受講生たちが奮闘し、博士課程院生サカクラさんのセンスがスパイスの、パネル展示「浦和商業高校定時制から、響へ」が会場を彩る。



さあ、映画会場からいよいよ太鼓会場へ。機械の存在感、独特の幻想的な空気。
18時半、太鼓がはじまった。


大太鼓を用いて。魂に響く音。


ツアー前日まで東北の現地にとんで稽古をうけた、鳥舞。現地との信頼感に支えられた舞。幻想的。


休憩をはさんで、いよいよオリジナル曲へ。力強さが一層ます。


リズミカルでときに重厚な太鼓。聞いているこちらまで身体が躍動した。


いよいよラスト。軽やかに希望を奏でる「雅」


そして、夢のような2時間が終わった。お客の入りが心配だったが、見事にもっともこの会場にみあった数のお客が集まっていたことに気付いた。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「最高の舞台」をめぐって ... | トップ | 川のこちらとあちら -抱樸... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。