ラベンダー日記

小さな幸せ

清澄庭園

2016年12月28日 17時08分59秒 | 日記

 今月の初めに清澄庭園に行く予定をしていましたが、急用ができたり、風邪をひいたりとお互いの都合がつかず、年内最後の週になってしまいました。この時期に訪れる人はほとんどなく、静寂の中をゆったりとした時間が流れていました。一年を振り返るにふさわしい、手入れの行き届いた落ち着いた庭園です。

門松が立てられ、お正月の雰囲気になっています。

全国から取り寄せた名石を配した、明治の代表的な「回遊式林泉庭園」。

樹々の影が綺麗に映し出されています。

磯渡り 池の端に石が飛び飛びに置いてあり、歩けるようになっています。

数寄屋造りの涼亭。集会室として利用出来るそうです。

ホシハジロ。

雪吊り。

 これは何でしょうか。

コモ巻。おしゃれな結び方です。

鯉が足音を聞きつけて寄ってきました。体長が70~80センチはありそうな巨大鯉です。餌やりは今月から中止になったそうです。

キンクロハジロ。

ちょっと一休み。

オナガガモ。家族でしょうか。

ユリカモメ。10月下旬から11月上旬にかけて、シベリア東北部やカムチャッカ方面から渡来してきて、東京周辺では四月頃まで群れをなしている姿が見られるそうです。


今年も残すところあと数日となりました。皆様はどのような一年を過ごされたのでしょうか。私は、今年半ばから始めたことがあります。それは、ある日届いた一通のメールがきっかけとなり始まりました。神社へのお参りです。今はまだ細かいことは明かせませんが、何も出来ない自分へのもどかしさ、何とかしなくては…という気持ちのあせり、身の置き場のない葛藤の中で、誰に相談する事も出来ず、自然に足が向いたのが近所の神社でした。日参を初めて七ヶ月が過ぎましたが、台風9号が接近した日一日を除いて、欠かさずにお参りしています。

願い事はしてはいけない、神頼みはダメ、という人もいれば、気持ちは必ず通じる、お天道さまは必ず見ている、という人もいます。思いは人それぞれですが、私は自分の気持ちに素直に行動する事にしました。お願いをする、お礼をいう、そして感謝の気持ちを伝える。言霊(ことだま:言葉に宿る霊的な力)と言って、私は言葉に出してお参りさせていただいています。歩けるうちは、これからもずっと続くと思います。

最初は一つだった願い事が、少しずつ増えてきてしまいました。来年は一つでも願い事が減りますように、そして皆様にとって、来年が今年より少しでも良い年になりますよう願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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