趣味の日記

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宙組名古屋

2012-02-11 23:54:00 | 観劇
思いのほか良い席で、オペラグラスなしで観れました♪
いきなりセリ登場のゆうひさんが目の前で、ひぇぇ〜っ(爆)。
「仮面のロマネスク」は、初演の高嶺さんとハナちゃんの印象が強烈だったので、どうなんだろう?と思いながら観てました。
ゆうひさん、最初のビジュアルこそド迫力で美貌全開ですが(笑)、舞台が進むと、やはりゆうひさんの本領はスーツよね〜!と(苦笑)。
コスチュームの扱いは、意外にスーツほど長けてないですよね。特に今回は、クラシカル軍服だしなぁ。
あと、ゆうひさんは硬派すぎて、遊び慣れたプレイボーイに見えない(爆)。ヴァルモンとはちょっとタイプが違うかな。
すみ花ちゃんも、メルトゥイユ夫人は難役だなぁと。
初演の高嶺さんの色気と、ハナちゃんの貫禄は、さすが当て書きだったなぁ〜と、改めて思いました。
トゥールベル夫人も難役。藤咲えりちゃん頑張ってますけど…。台詞回しや雰囲気がダンちゃんみたいな感じですね。
今回はほとんど脚本改訂はなかったそうですが、だからこそなおさら初演の印象のほうが大きく感じてしまう。
それにやはり宙組さんって現代的。全体的に、コスチューム物の難しさを感じました。幕開きの舞踏会、もうちょっと優雅に行こうよ(苦笑)。
悠未さんのジェルクールが、貫禄あってどっしりしてたのと、執事のいりす君が誠実で堅実な持ち味で、安心できました。
ラストシーンが、やはりサヨナラ仕様ですよね。初演もサヨナラ公演でしたし、今回もゆうひさんとすみ花ちゃんのことが重なって、感動的なシーンになりました。

ショーは、ゆうひさんお披露目の博多でも観たなぁ〜と懐かしく。
お披露目のときの、まだ初々しい(?)風情から、すっかり貫禄のあるトップさんとしての「アパショナード」になり、それだけの月日が流れたんだなぁと感慨深く観てました。

宙組名古屋は観れたので、来週はかなめ君の青年館。こちらもまた楽しみです。
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ハナちゃん プレイボーイ 仮面のロマネスク
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