趣味の日記

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忍坂探検・1

2009-04-20 23:55:20 | Weblog
お天気快晴の中、日焼け止めをたっぷりと塗って、歩いてきました。

集合は桜井駅。桜井というと、談山神社へしか行ったことがないので、今回はまったくの未知の世界。
古墳のことは全然わからないんですけど、とにかく皆さんとわいわい歩くことが一番の楽しみです。

駅からタクシーで移動。忍坂の奥の方から、順に古墳をめぐりながら市街地のほうへと下ってくるというコースです。
まず到着した場所は、笠間というバス停付近。そこから、車のびゅんびゅん走る国道沿いに少し歩いて、脇の山へ入ります。
素人目には、どう見てもただの山(爆)。それが、ボランティアガイドさんの案内について歩いていくと、赤いリボンの目印を発見。そこからどんどん登っていくと、花山塚古墳にたどり着きます。
石積みの入り口がぽっかりと開いて、かなり奥も深い。西と東、ちょっと離れて2つの古墳があります。
錆びた鉄格子に囲まれて、しっかり保存されているのかと思いきや、実は格子の蓋が開き、入りたければ中へ入っても構わないのだとか(苦笑)。ただ、入ったら最後、自力で上がってこなければならないというので、さすがにどなたも入ろうとはしませんでした(笑)。

山を下って、再び国道へ。相変わらずびゅんびゅんと走っていく車の多さにちょっとびっくりしながらも、全員一列になってどんどん下って行きます。かなり下ってきたところで、国道の下をくぐって反対側の集落へ。そこからは、今度は登りです。
畑には蓮華が花盛り。遅咲きの八重桜もまだ残っていたりして、のどかで華やかな田園風景に、さっきまでの車の騒音がウソみたい。
登り始めの公民館で二宮金次郎のお出迎えを受けたところで、ちょっとトイレ休憩したあとは、のんびり風景に浸る余裕もなく、登る登る登る!(笑)
お昼前の空きっ腹でエネルギー不足ながらも、何とか上にたどり着くと、そこは粟原寺跡。
中臣大嶋が建立し、伝説では額田王が晩年を過ごしたとも言われる場所です。
跡なので、礎石がごろごろと転がってる(爆)のと、もっと後世に建てられた役行者が祀られていたのと、句碑などが建っていたのと・・・という感じ。
基本的に、私の頭の中は入鹿様が暗殺されて以降になると、かなり大雑把な知識でしかなくなるので(大爆)、細かい話になるとまったく整理が出来ないのですが、周りの皆様の熱く語っておられる姿を見ると、ようやくこの場所が歴史ロマン的には面白い場所なんだと実感しました(笑)。

じっくりと粟原寺跡を散策したあと、さっきの二宮金次郎さんまで下って、公民館の広場でようやくお昼休憩と相成りました。
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キーワード
未知の世界 日焼け止め
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