頑張る人の “ がんばらない日常日記 ”

今は、“自分の世話”に 明け暮れる日々です。

革新と共に歩み続ける人

2012年06月04日 | 言葉 −

 「 人は自分が置かれている立場を、すぐ状況のせいにするけれど、

   この世で成功するのは、立ち上がって自分の望む状況を探しに行く人、

   見つからなかったら創り出す人である 


          < by ジョージ・バーナード・ショー(劇作家)>




この「状況」という言葉は、「環境」や、「状態」という言葉にも、
訳することができる。
要するに、自分の人生の荒波に、分け入って、「問題解決」を、
自発的に出来るか否か・・・ということについての言及だと 理解した。
ある意味では、人生を豊かにする極意であるとも 受け取った。


今、“安定しない環境” の中で、私たちは生きている。
これからも、この世界で、生きていかなければいけないのであれば、
そろそろ腹をくくり、自覚をした方が賢明である。
うわっつらだけでなく、ちゃんとした「覚悟」を・・・。


 


このバーナード・ショーの言葉を、座右の銘にしているのは、
米バーモント州の山奥で暮らす絵本作家「ターシャ・テューダー」。
彼女は、自然と共存した暮らしぶりで、美しい庭をつくり続けている。

かつてバーナード・ショ―も、ロンドン郊外の50キロぐらい距離がある
アイオット・セント・ローレンスという小さな村にある家に出向いていた。
原稿は、家から少し離れた森(庭)の中の小さな小屋(二畳)を使った。
太陽の動きと共に、小屋の向きを移動させていたようで、全く素晴らしい
知恵を使って、自分の望む環境を手にしていたようだ。
採食主義者だったショ―らしい・・・自然と一体になったような・・・
それでいて、雑音が入らない、心地の良い書斎だと思う。

タ―シャもまた、同様に、美しい庭だけでなく、生き方そのものが、
ありのままで、肩のこらない自立した生き方である。
日本にも、昔ながらのそういう生き方の知恵はあったはずなのだけれど、
どんどんと忘れ去られていく。 寂しいことだ・・・と、感じる。


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スポーツLIVEのリアル感

2012年06月03日 | 雑感 −

本日、夕方よりのLIVEは、悩ましかった。

サッカーか、テニスか・・・
「全仏オープン」か、「W杯アジア地区最終予選」か!?

今夜の「全仏オープン」は、ジョコビッチとフェデラ―の2試合!
本当に、稀なる“特別な夜”だ。


しかし「やはり、W杯だろう?」と、チャンネルを合わしたら、
部屋の火災警報装置が「ピー、ピー」と、凄い音で 鳴り響く。
止めても、また鳴るので、「緊急対策コールセンター」へ。
結局、警報装置の電池をとり、繋がっている何本かの電線を
引っこ抜いて、やっと静かになった。
爆弾の解除みたいな雰囲気(笑)。

なんでまぁ、こんな忙しない時に・・・・と、・・・

ため息をついたところで、本田の初ゴーーール!
「なんというタイミングだ?!」
と、ドキドキのドキドキ。


しかし、「オマーン」は、かなり闘いにくいだろうと思った。
会場は、日本のユニフォームカラ―であふれていた。
たくさんのサポーターの必死さが伝わってくる。

ザック監督の表情。
会場音は、ざわざわで、本気モードのたまらない緊張感。
放送メンバーも、ずっと興奮気味の声色。
これこそ、最終予選!
何度もゴールを放つも、アルハブシのスーパーセーブ!


とにかく、つくづく感じるが・・・
スポーツ観戦は、ハイビジョンで高画質になって何よりだ。
汗にまみれた選手のドアップ映像が、リアルな状況を伝えてくれる。
ものすごい臨場感だと思った。
今日のような本気モードの試合は、特にそう思う・・・。

10日で3試合のザックジャパンの今後を期待しよう!

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「 働く 」 ということ

2012年06月01日 | 仕事 −

「働く」ことには、たくさんの側面があり、
日々の中では自覚しなくても・・・・
時として、いろいろなことを感じるものである。

特に最近は、「仕事がある」だけで、有り難いと思う時代となった・・・。


数年前に、「働くとは、端を楽にすること」と聞いたことがある。
       ※端とは、自分を取巻く周囲の人々のことである。


「働く」ことで、報酬を手にすることができるが、働いた内容によっては、
手にした報酬が嬉しくなかったり、複雑な心境になることもある。
だから、仕事の質や、自分との相性は、非常に大切な要素となるのだ。


また、働くことで、社会の一員として貢献していることになり、
どんな仕事をしても、それは同じである。
仕事そのものに、良し悪しはないけれど・・・
労働の具体的な内容と、自分との相性はあるかもしれない。



私のケースを例にとれば・・・
たとえ自分が100% 納得していなくても、クライアントから喜ばれたら、
それまでの苦労が、一機にどこかへ飛んでいく。

相手に心から御礼を言われたら、自分のやってきたことが「間違いではなかった」と、
かすかではあっても“自信のような手ごたえ”を感じることがある。

クライアントに喜ばれることは、働いていて、本当に喜ばしいことである。
評価は後からついてくるものだと思うが、まずは目の前のクライアントの笑顔が、
何よりも“やる気”を促進してくれるものだったりもする。

これらは、私の経験からくる「生の感想」だ。
非常に短絡的だとも思うが、私自身がモチベーションを維持していくためには、
たった一言の言葉が(現実的に)勇気を与えてくれることがあるようだ。
だから、人との関わりは、とても奥が深く、極めようと思えば限りがないのだろう。


しかし、決して、私は、「誉められるために、働いているのではない」。

これまでも、あらゆる条件は、労働環境によって変わってきたものであるし・・・
仕事の質や、立場についても、面白いぐらい臨機応変に順応ができたのが私だった。



「働く」ことは、まずは、生計を立てるという自立への近道であることは間違いない。
そうして、その先に・・・・いろいろな現実的な事実が見えてくる。
そこに見いだされる感覚や感情もまた、自分の価値観次第ということになるようだ。

ところが、最近の変化としては・・・
生計をたてるということが第一番目にこなくなったのが、私の変わってきた点だ。
おそらく、もっともっと端的なことを言えば・・・
将来的には、私にとっての「働く」という概念や定義が、変わっていくことになると
そんな予感がしている。


    

   今日は、とりあえず、仕事のため、これから赤坂へ向かう・・・。
   早く終わりますように!

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「 与えられたるもの 」

2012年05月30日 | 言葉 −


 与えられたるものを受けよ、与えられたるものを活かせ。


                   < by エピクテトス (哲学者)>







与えられたるもの」は、人それぞれに違うものだろう。

はたして、自分には 何を与えられたのか。

生まれながらの性質&性格、傾向、現在の環境から手にできる経験&判断能力、
突然に舞い降りてきた出会いもまた、まさに “与えられたもの” だろう。

自分の知恵を使って、それらをどのように活かしていくのか。
思考錯誤しても、思っているだけでは・・・現状は、何ら変わらない。
まずは、一歩踏み出し、行動に転じてみて初めて “自分の世界” は 変わっていく。


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不安定な気候から思う・・・

2012年05月29日 | 雑感 −

蒼い空に、竜巻注意報、落雷、雹(ひょう)・・・

昨夜は、深夜に大きな地震。

今日も、急な天気激変が起こりそうな予想が・・・。


日常生活の中の「どうしようもない現象」が、
気がつかないうちに引き起こしている「不安」。

山に行くと、落雷で大木が無残な姿になっている様子を
見ることがあるが・・・
数十年前にハリウッド映画で見ていたパニック映画のような
何かが勃発する前触れのような「わけの分からない状態」だ。

心地の良いニュースも少なく、安定した心持ちになれず、
変わらず 「うそや偽りで塗り固められた社会構造」 が・・・。

「常識観念の自覚のない人と関わりたくない」・・・と、
思いながら、自分では選べないのが通常の環境だから・・・
余計に、「自分がしっかりとしていなければ」・・・と思う。

いつか大事な人がいなくなることを想定して、今から、心の
コントロールをしながら、自分のあり方を考えていこう。


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突然のノートPCの故障!

2012年05月28日 | 出来事 −

私の体調が、少しずつでも良くなってきているところに、
通常、使っているノ―トPCのキ―が、ひとつだけだが・・・
壊れてしまった。
「げげっ!」 「どういうこと?!」
最初は、外れてしまっただけで、すぐに自分でも治せたのだが、
結局は「駄目なものは駄目で・・・」、完全に取れてしまった。
キーは、「Ctrl」なので、あまり使用することがないのが、
せめてもの救いだが・・・。

あまり、いい気分ではない。
いつかは、壊れゆくものだし、毎日のように酷使しているので、
そろそろ寿命なのかな・・・という印象もあったけれど・・・。

しかし、もう一台のノートは、もう古く、使えるが使うつもりは
ないので・・・、次のノートは「新型購買」になってしまう。

購入となれば、もう少しだけ先の方が ありがたい。
今、目をつけている小型のスレンダーなタイプが、もっと割安に
なるときまで・・・、せめて「もっちょくれ〜〜〜!」。
と、心の叫びだ!

全ては、なるようになる・・・とはいえ、使用用途が少しでも
変わると、基本的な購買内容が変わるために、せめて、今の
仕事が終わるまでは、「このままで・・・」という気持ちが強い。


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大学病院のハシゴ診療

2012年05月25日 | 出来事 −

昨日は、気を遣う打合せや、大事なミーティングが続き、
へろへろになって、汚い絨毯の会社のデスクで座っていた。

かなり、しゃべったが、「咳」は出ても、軽いもので、
量もほとんど比べ物にならないぐらい、減ったように思う。
だから、つい電話で愚痴のように、今回のことを話していたら・・・

会社のメンバーの一人が、私の話を聞いていて、突然、
不安な自分の状況について(相談のように)話し出した。

「私も、咳がすごくて・・・。気分が悪くなるんです」

彼女も、まさに「咳」が止まらず、嗚咽にまでなるらしいが、
反応するのが、日本の「屋外」だけらしい。
部屋の中や、自室、車の中、外国、などは全く問題なし・・・。
大学病院をハシゴしても、昼間の屋内では症状がでないので、
「問題なし」という結論になるらしい。
それ以上の対応や検査はしてくれない・・・ということだ。
夕方以降の「屋外」ではないと、酷い状態にならないからだ。
レントゲンも問題ないから、結局はその先にいかなくて、
何故、そのような現象になるのか判明しないというのだ。
私よりも、シリアスだ。
帰宅時は、外を歩けないので、毎晩タクシー帰宅になるので、
お金が「足りません」と、嘆いていた。

私自身は、着実に、日々、治癒しているように感じるし・・・
反応しているアレルゲンが判明していると同時に、病名も
しっかりとわかっているが・・・
彼女の場合は、何故そのような反応になるのか、何が問題で
何に対して反応しているのかも、わかっていない。
ある意味で、呼吸器科なので、おそろしいことだ。
屋外の空気の「何か」に反応しているらしいが・・・
あるいは、それと呼吸器関連の臓器や器官が、異常反応している。
珍しいケースなので、稀有な奇病だろうか・・・とも思う。

不幸なことに、大学病院へ行っても、いい加減な対応ばかりで、
結局、また別の病院を訪ねる予定だということらしい。

彼らにとっては、目の前の現象しか・・・頭の中に情報化しない。
検査機関は手続きが大変で、待っている人も多いし・・・
とにかく、どこの部署へ行っても、待たされる。


私からは、いくつかのアドバイスをした。
必ず精密検査をしてもらうように、シリアスな状況であることを
伝えて、時として怒るぐらいの姿勢で、医師の態度を言及すべき
・・・ということだ。
大学病院は、本当にピンキリの医師がいるので、そのあたりは
信用すべきではない。

自分の身体の現実は、しっかりと自分が把握しておかないと、
いつ何処で何らかの現象が起こるとも限らない。
彼女にとっては、サードオピニオンになる。
とにかく、真摯な態度で、医師に「はっきりと伝える」ように言った。
不安ごとや、現実の現状を明確に伝えずして、医師の態度を
責めることはできない。
「毅然とした姿勢で望む」ようにと、かえって彼女にはっぱを
かけたような感じだった。

反論ではないのだから、しっかりと自分を守らなくちゃ!!


病気になると、本当に辛いが、それが治らないのはもっと辛い。
そういう時に仕事を優先するよりも、“自分の人生” を大事に
考えるべきである。
今、私は、本当に、心の底から、そう思う。


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まだあるの? 「五月病」

2012年05月23日 | 仕事 −

私自身は「五月病」どころではなくて、完全なる「病人」なので、
まだ「通院中の不健康な人」である。
仕事の打ち合わせ以外は、“しゃべれない状況”が続いている。
だから、病気であることに変わりはない。

人間、環境がかわったりすると、体調を壊すのは、本当によくあることだ。


一般的に言う「五月病」の医学的用語は、「適応障害」のようなものらしい。
弊社でも、今月末に新入生歓迎会があるようだが、4月から新生活を始めた
新入社員が「新しい環境に慣れよう」として、頑張りすぎた結果の果てに、
5月に疲れて無気力になってしまうケースが多くみられることから・・・
「5月病」という言葉が生まれたらしい。


この言葉が生まれた時よりも、労働環境や、新入生を取り巻く環境は、
かなり変わったと、個人的には思う。

精神医学では「適応障害」と呼ばれるこの症状は、悪化させたらシリアスに
なりかねないので注意が必要であるが、もともと「根」のようなものがあるか、
社会コミュニケーション能力がが足りないか、自己変革能力が少ないとか、
なので・・・どちらにしても、精神的な治療が必要な場合があるかもしれない。


5月は、花が美しい時期だ。




まずは、「ぐっすりと眠る」ことが重要で、脳をまず休ませてあげることが
大切である。どんな理由でも、まずは眠れる内に、ゆっくりと寝ることだ。

あとは、私が今やっている・・・「朝陽を浴びること」「規則正しい生活」も
効果があるらしい。私自身は、気分が清々しくなるのを明確に感じるので、
朝の雰囲気と朝の空気と、朝陽を浴びている。朝起きるのは大変だが、
それ以上の効果があると、今は感じている。
その他では、散歩やスポーツで、身体を動かして、汗を流すこと・・・。

まずは、リフレッシュすることから、始まることもあるのではないだろうか。
好きなことをして、上司の言葉や、自分に課せられた仕事の内容などを、
少しだけ(ゆるく考えてみて)、自分を取り巻く全てのことを・・・
明日に回してみるのも、よいかもしれない・・・なんて。
毎回では困るけれど、時には・・・という意味ではあるけれど・・・ネ!


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東京スカイツリ―のオープン!

2012年05月22日 | 出来事 −

「東京スカイツリ―」の一般公開日が、本日!

長く工事をしていた634メートルの電波塔が、ついに・・・
東京タワーを抜いて、日本の電波塔の一番となり、
TOKYOの変わり果てた「都会」の風景を、天に近い場所から
見ることができる。
ビルだらけの(込み入った複雑な構造の)東京は、やはり凄いと思う。

近隣のお土産屋さんもレストランも、しばらくは忙しいだろうし、
旅行に来る人も、東京都下在住民も、つい出かけたくなるもの・・・。
誰もが興味があるとは思えずとも、話題にはのぼることになるだろう。


しかし、これだけ電波の必要な情報化社会になったのだから、
電波が張り巡らされている東京というのは、本当にすごいものだと思う。

東京スカイツリ―も、来年1月から、電波の発信がはじまる。


いつも問題にあげられるのが、「電磁波」。
まだ、それほど問題視されていないし、人体との関連性については、
科学的な実証もない。
しかし、原発の放射能だって、そんなことを言ってしまえば、
数十年前は、そういうことを理由としていたことを思い出す。
「科学的な実証などない」
「がん発症との関連性などない」
そういうことだったが、いざ、日本内に放射能水が流れ込むと、
あれだけの騒ぎようだ。
福島原発から、放射能が放出したフクシマのガレキには、非常に
神経質になってしまっている。
専門家だって、一般の国民だって・・・・
放射能と人体に関連性がないーとは誰も思っていない。


「電磁波」の恐ろしさについても、同様だという時代が、きっと
いつかくるだろう。
ほどほどの浴び方をコントロールしていかないと、人間の身体は、
それほど電磁波に耐えうるとは思えない。
これは、あくまでも個人的見解だけれども・・・・

携帯電話、テレビ、電磁調理器、電子レンジなども、
すべて微量な電磁波を放出している。
それらの電磁波を、私たちは、ごくごく日常的に浴びている。


東京スカイツリ―は、大きな電磁波を発する場所であることは、
認識したうえで、遊びに行きたいものだ。


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「願い事」と「失せモノ」

2012年05月21日 | 出来事 −

いつものように朝の6時に起床。
あっという間に「金環日食」(7時34分頃)になった。
日本の広い範囲では、932年ぶりらしい。

レースのカーテンからこぼれていた光は、
ひと時、暗くなって、徐々に明るくなっていった・・・。
想像できない時間を経て、起こる「金環日食」というものが、
他の「日食」とどう違うのか、全くわかっていないのだけれど、
今日、会った人は、みんな「日食」の話からはじまった。
「今朝の日食、観た?」 
「観れた?」

だからといって、私としては、なんてことはないけれど、
ただ、「今日、願い事をした方がいい 」と聞いたので、
それをしっかりと二つほどした。

それから、自宅を出る時間が、日食が終わってすぐだったので、
おもわず、根性無しの私は(目を守るために)黒帽子をかぶり、
下を向いて、ずっと歩いていた。
終わってすぐには影響が強い・・・ということを聞き、
終わってしばらく経っても油断ができない・・・ということも
聞いたので、思わずひやひやものだった。


  

帰宅した21時。
とても大好きな18金のピアスが、左の耳から消えていた。
どこで失くしたのか、記憶がない。
私の耳には、二つずつの穴が開いているので、二つのピアスを
つけることも多い。(今日は、二つ付けていた)

大好きな星と真珠が、かわいくゆらゆらと揺れるピアスで、
もう長いこと 気に入って、使っていたものだった。
「きっと私にとって よくないことを持っていってくれたのだ 」 と、
無理やり 納得して、あきらめたり・・・した。

なんか、大切な思い出を、一つ失くしたような気分だ。
きっと、長く付き合いすぎたので、そろそろ勇退の時期だったのだろう。
人も、物も、お別れの時期というものがある。

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早朝の 「一人占めの時間」

2012年05月19日 | 出来事 −
今朝の朝陽は、美しかった。

6時前に起床して、白湯を飲んでから・・・
ダージリンにミルクと蜂蜜を入れて、しばらく朝陽の前で、
ぼぉ〜っとした。

朝起きて、「朝陽を見ながら、まず明るく、前向きなことを
イメージするのがよいらしい」ので、「今日はトライしよう」と
思いつつ・・・いつものように、「ぼ〜」っとしてしまった。


世間が起きる前に、自分は少しだけ早く起きて、ほんの少しだけ、
目の前の光景を一人占めする。


我家のベランダからは、樹齢30年、40年〜ぐらいの木々が、たくさん
みえるので、その新緑を眺めているだけで、単純に「心が和む」。



残念ながら、森に行ったような香りはしないが、その雰囲気を
脳の中に思い出しながら、こずえの揺れ具合を楽しんでいる。

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映画の ハシゴ鑑賞

2012年05月18日 | マイブーム −

今日は、久しぶりに、二本の映画を鑑賞した。

一つ目は、マイブームの韓国俳優;キム・ミョンミン氏主演の映画で、
インターネットブログでお知り合いになったファンの方からチケットを
譲り受けたものである。 珍しいことだし、ありがたいことだ。
本日、「韓日ハンマウムフェスティバル」で、3本の映画の内で
キム・ミョンミン氏の映画は、主演作が二本、上映されていた。

日本公開のなかった「朝鮮名探偵 〜ヒメトリカブトの秘密〜」を
今日は、かなりの大人数のミョンミン氏ファンの皆さんと御一緒に
一列に並んで、鑑賞した。
すごく私は浮いていたかもしれないが、実際にはとても楽しかった。
同じ好みと、同じ喜びに満ちて、結ばれている人たちだから、
(ゆっくりとお話はしなくても)やっぱり不思議な親近感を感じる。
皆さん、韓国にも何度か出向いて、ミョンミン氏とも何度も会って
いるような「絶対的なファン」で、うらやましい限りだ。

映画は、やはり演技の微妙なうまさが、かなりきいているし・・・
相棒の役者さんとのテンポある掛け合いはたまらない。
のほほん〜としたキャラのミョンミン氏は、完成された“のほほんさ”で、
笑いどころが満載なので、息がぬけるために、最初から最後まで楽しめる。
脚本の複雑さを、もう少し整理すれば、もっと分かりやすくなって、簡潔になり、
観客にも親切になってくるのに・・・という感想は個人的にありつつも・・・
ミョンミン氏ファンであれば、それだけで、存分に楽しめる映画になっている。
彼は、本当に、演技が上手いと思うし、計算された間合いや 台詞の解釈が凄い。
(過日、チャン・ドンゴン氏と、オダギリ・ジョーさんの主演映画を観て
 気分が悪くなってしまったので、余計に、今日は、爽快な感じだった!)


今日は、本当にラッキーな出来事で、この映画をスクリーンで鑑賞する
ことができて、とても嬉しかった。

 ●キム・ミョンミン氏 主演 / 映画「 朝鮮名探偵 」






今日の二本目の映画は、アカデミー賞作品賞他、監督賞、主演男優賞などを
受賞した「アーティスト」。
フランス映画ながら、アメリカのサイレント映画時代からトーキーに変わって
行く時代のスター俳優の葛藤をはじめ、人間模様を描いたものだ。
アメリカの古き良き「サイレント時代」を支えた「世界の三大喜劇王」の中でも、
(トーキー時代になってもサイレント映画を撮り続けた)チャップリンのことが
ふっと頭をよぎった。彼もまた、変わっていく時代の中で闘っていたのだろうか。

全くのノーマークだった この映画は、カンヌ映画祭で注目され、評価が広まり、
最終的には アカデミー賞の作品賞を受賞した。 凄いことだ。

「アーティスト」は、全くのサイレント映画で、白黒で当時の映画のサイズで
制作されている。 だから、映像的には、とてもリアルな印象がする。
新しいアプローチ、主演男優の豊かな表現力、昔ながらの雰囲気&当時の美術、
ひとひねり一考を加えた編集、そして、素晴らしい音楽・・・
映画には、台詞が全くなく、本当にサイレント映画風に制作されている。

新鮮な感覚と、古き良き時代のドラマチックな世界!

今夜は、「この映画を観て、本当に良かった!」


  ●サイレント映画 / 「アーティスト」 予告編





二つの映画とも、脇役もさることながら、「犬」が素晴らしい演技をしていた。
最近の俳優犬は、ちょっとした人間よりも、目を引くし、素晴らしい演技をする。
特に「アーティスト」のアギ―は、もう たまらない演技派だった。
久しぶりに、「アーティスト」では、アギ―の演技で、涙が止まらなかった・・・。
この俳優犬の迷いのない演技は、パーフェクトで、感動さえ覚えるほどだった。

●「アーティスト」出演俳優犬「アギ―」
 (彼はこの作品で俳優犬は引退となる!)




なんかぁ・・・・今日は・・・
 「映画って、本当に、いいですねぇ〜」と言いたい気分だ。

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応援しているテニスプレイヤー

2012年05月17日 | 人物 −

あと10日もしたら、 「全仏オープン」 が はじまる。

最近は、ロンドンオリンピック出場も決定した錦織圭選手や、
クルム伊達公子選手など、テニス鑑賞も、毎年、熱を帯びてきた。
鑑賞している内に、徐々にホットになるのが・・・ テニスである。

私は、イギリスのウインブルドンに行ったことがあるというだけで、
数十年前から 「ウインブルドン テニス」 を、 毎年、必ず観ていて、
それで、少しずつ「テニス」というスポーツに興味がわいたのかもしれない。
いつの間にか グランドスラムに 意識がいくようになり、数年が過ぎた。
昔は、ハリウッド女優と付き合ったり、有名人と結婚したり・・・・
テニス選手も、かなり派手だったように思う。
そんな人気選手が、出ては消えて、今はかなり足が地についたような
プレイヤーが多いように思う。


私が、ずっと目がいっているのは、「ロジャー・フェデラ―」。
気がついたら、いつの間にか 「世界最高のプレイヤー」 と呼ばれるぐらいの
実績を積み上げて、(年を経るごとに) 雲の上の人になってしまった。

彼が世界を背負うようになったのは、2003年にアンドレ・アガシを、
2004年にマラト・サフィンを破ってからで、世界ランク一位となり、
確実に彼の転機となったと言える・・・。わずか21歳や22歳の頃だ。
それからは、グランドスラムという言葉がついてくるプレイヤーとなった。


冷静に、最初の頃を思い返せば・・・
「スイス」は、私の大好きな国ということもあって、フェデラ―は特別な存在に
感じられたのかもしれない。 当時、スイス出身というのが、珍しかったのだ。
勿論、外見から受け取る雰囲気が 一番だけれど、専門技術を知らない素人が、
魅せられる要因なんて、最初は 非常に 短絡的なものである。
ようするに、コートに立った時の雰囲気だ。
何事にも揺るがない精神性と、安定した技術力は、フェデラ―の真骨頂である。
 

 


フェデラ―の年齢は、30歳だ。
激闘を重ねてきたナダルは、まだ25歳・・・。
セルビア出身のドラマチック・プレイヤー、ショコビッチは24歳・・・。

実は「もうそろそろ30歳だなぁ〜」と思った途端に、怪我で、結果が出なく
なってしまった。
昨年は、一昨年以上に、成績がふるわず、決勝戦にいけなくなった。
負ける時も、いつもスマートなフェデラ―。 
悔しがるような雰囲気など見せない。
その精神的なコントロールができているように見える部分が、ときとして
面白さがないようにも感じるし、反して、品格があるようにも感じる。


もう完全に下降線なのかと思った途端、「闘争心」を見せつけてくれた。
今回も スペインで優勝を手にしたことで、世界ランクも 2位に 返り咲いた。
マスターズの大会で、20勝目!
これはナダルと並んでの男子ツアー 史上最多勝(マスターズ優勝)となった。
まだまだ しばらくは 現役の真ん中にいてくれそうだ。
私にとってのロジャー・フェデラ―選手は、イチローと一緒で、一年、一年、
これからの行程を見届けることが、何よりも楽しみになりそうだ。


2008年には、かわいい双子のパパになったフェデラ―。
彼のモチベーションは 切れていないと解く。



ロジャー・フェデラ―は、ボランティアにも、社会貢献にも、活動を絶やさない。
私が惹かれる人は、必ず、そういうところにも意識がいくのが共通している。
フェデラ―のスマートな意識は、コートの上にも、しっかりと出ている・・・。

生き方も、考え方も、プレースタイルも、みんな、“微妙に連動している” という
ことなのだと思う。 彼自身は、人間としての成長を、具体的な理由にあげている。
だから、いつしか 私も応援することになったのかもしれない。



数年前に、テニスを仕事にしている友人に、私が好きだと「フェデラ―」の名前を出すと
とてもびっくりしていた。 不思議な表情を浮かべて、感嘆の声をあげた・・・。
彼は、もっと過激で、衝撃的なプレイヤーを 好きになるタイプだと 思っていたらしい。
それを聴いて、私自身は大笑いをしたが、「好きなんだから、仕方ないじゃん!」

私のことを、どんな人だと思っているのだろう〜という気持ちの方が強いよ。




 ● 昨秋のスイス大会  (フェデラー:優勝/錦織:準優勝)
    ※錦織圭選手が、一期に世界ランクをあげた試合


※現在、錦織圭選手は故障中で、「全仏オープン」の参加は不参加?!

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乳製品摂取の効果の一つ

2012年05月17日 | 食事 −

今年も、早くから、すでに「熱中症」があるらしい。
不安定な天候に、予想がつく猛暑・・・・ああぁ、げんなりとする。


真夏の「熱中症」は、
安易に考えて、水分を接収しないことが、いけないことだが・・・
予防方法として、以下の二つを提唱する学者さんがいるらしい。

(1)30分以上の運動
(2)運動後に摂取する乳製品&たんぱく質

さぁて、信じるか、信じないかは・・・あなた次第デス!


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「保身」の姿勢が失うもの

2012年05月16日 | 言葉 −

 保身にすぎれば 必ず 信を失う

今の日本社会の隅々まで 「 保 身 」 だらけの現象(人)ばかりだ。

たとえば、孔子は生涯を通し、世の中の乱れを正し、民を救うことを第一として
ただひたすらやっていたので、自分の保身について考えたことなどはない。
しかし、現在の日本には、意識しなくとも、まず口からついてくるのは、
保身の言葉というか、言い訳というか、“自分を守るための姑息な方法” が・・・
まず目を引くことが多い。


自らの「保身」のために、信頼を失ってしまうのは、いかがなものだろう。

昨年の大震災以来、ずっと「人と人との心のつながり」を大切にしようーという
気運があがっているからだろうか。
軽率な発言や、保身が前面にでる対応に関して、幻滅してしまうのは 当然だ。 

素直な気持ちで、心の底から 「やれることが第一」だけれど・・・
もしできないのであれば、そういう価値観を常に意識して、努力するところから
はじめて、優先順位を あらためてもらえると 何よりだと思う。

実際、「昔からのやり方がこうだから」と、自己の都合を掲げても、
社会や一般民衆は、理解してくれないだろうし、共感してくれないだろう。

自分の立場は大切だが、そのことが一番だと思っていることを見透かされてしまうのは、
人としては切なく、貧しく、信頼を欠く行為であると、しみじみ感じる日々である。

どうして、そんなに、自分中心の思考回路になってしまったのだろう・・・と、
単純な疑問が、湧いてくるぐらいだ。
 
(人によれば「バカやろ―」と言いたくなる!)


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