さっこにっき

ピアノ弾き語りひとりオーケストラ、齊藤さっこが、ある日ふと思ったことなど

たくさんのお礼を

2017-07-23 19:26:34 | Weblog
関西ツアー最後の2日、和歌山2デイズは
たくさんの人にたくさん迷惑おかけしながら無事に終了しました。

終わってみたら歌はしっかり歌えたし、お客さんにも喜んでもらえたし、CDもたくさん買っていただいて、結果オーライ。

和歌山まで急遽付き添ってくれた母もこっそり和歌山観光楽しんでくれたみたいで、ああ本当に良かった。

ありがとうございます。

体調不良で和歌山は2日ともリハーサルに行けず、ぶっつけ本番になってしまいました。
音響さんとのやり取りやスタッフさん出演者さんとのコミュニケーションのためにもリハーサルは重要だと思っているので残念でした。
でももしリハーサルしてたら両日とも本番まで持たなかったと思う。
ご理解くださった関係者の皆様に感謝です。


そんな和歌山1日目はanduというイベント。
昨年出会って仲良くしてくれたみんなに会えたので嬉しかった。お客さんもたくさんいてくれて、フウフウ言いながらも和歌山にたどり着けて良かったと心底思いました。
思い切り歌いました。また会いに来るよ!

2日目はluru hallという場所。
先ほど歌い終えました。
歌ってる間だけはとても元気になれた。
あったかいお客さんがあったかい空気で聞いてくれて、あったかく接してくれた。
出演者さんもみなさんピアノ弾き語り。いろんな場所でいろんな方法でみんな歌って生きてるんだなぁ。ありがとう。

どちらの会場もオーナーさんのこだわりが満ち満ちたところでした。
ピアノも丁寧にケアされてるグランドピアノ。
お客さんも居心地良いだろうなぁ。
とにかく贅沢な場所でした。
和歌山おそるべし。

和歌山にも会いたい人たちが増えて来ました。
待っててくれる人もポツポツいてくれます。
うれしいから、また来るね。


今、関空。
福岡空港へ飛ぶ母を見送って、ちょっと寂しい気持ち。

京都は母方の祖母の実家でお世話になってたので、お墓まいりも兼ねて母に合流を提案したのはわたし。
いてくれて良かった。。。呼んでよかった。
でかした私。ありがとう母。
おかげで和歌山乗り切りました。

京都のおじさんとおばさんは祖母の弟夫婦。
血縁で言うと遠いのだけど子供の頃からとても可愛がってくれてて、今回も至れり尽くせりしてくれた。
最後は心配までかけてしまって申し訳なかったです。
わたしの第2の実家としていつまでも元気でいてほしいな。


さて。
次は東京でワンマンライブです。
とにかく体を治す。
まずそれ!!!


anduのカメラマンさんから


luru hallの出演者さんと


京都のおじさん、おばさん、そして母
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「こんな時に…ラッキー!」 | トップ | 熱中症でした »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む