セラピスト・ライブラリ

〜Functional relief Technique〜by sabu &Acumedico Japan

鍼灸・柔整国家試験???

2012-01-07 | 望みが叶うまでの軌跡
もう何年前?柔整は6年前?
鍼灸はもう2年前?かな(笑)

国家試験を受けたのは・・・

今日友人から電話がかかってきて、苦戦してて、生理学の問題を質問されたんですが・・・

かなり僕自身も曖昧・・・
そこまでつっこんで勉強しなくてもと思いながら解説。ほぼ無理矢理(笑)

でも思い出すのに時間がかかるもんなんですね。。。「触れない」、「しない」、「時間」は怖い(涙)

内分泌系の質問だったんですが、内分泌って隠れたスパイス、隠し味みたいな感じだなぁって学生の頃は思っていました。


よく更年期障害など言われる疾患も、ホルモンバランスだと言われます。

女性ホルモンだけではなく、甲状腺が大きく関わるんでしょうか?症状にリンクするものがありますよね。


最近見た患者さんで、組織の敏感、痛みの感受性が最近増している。
そんな方がこられました。

心筋梗塞、動脈硬化(この方ではないですが他にも手術や外傷にも言えること)の体にストレッサーを持つ
こんなときはアセチルコリンやノルアドレナリンが分泌されコルチコイドを増加させる
これは視床下部‐下垂体副腎皮質系を活性させますよね。結果どうなるかというと。。。

神経ホルモンは交感神経の活動高め、組織の栄養に影響を与え、栄養状態の変化により組織は硬くなり機械的負荷に対する伸張性(コンプライアンス)の低下を示す
そして組織は痛みに対して敏感になる。


筋をアプローチする際この過程が隠れていることが多い。
また前腕部の痛みと心臓などの関連痛などもそうでうよね。

隠れて彷徨い続ける症状と原因

時に無条件であり、時に条件がはっきりしている。
言葉は不適切かもしれませんが、そこに体の仕組みを知り、面白さがあるんです。

机の勉強は真実であり、体の正常な状態を映し出し、僕らの、現場での経験として反映してくれる。

今年も1万人の鍼灸柔整復師が誕生する。

今は眠れない日々が続くが
友人K君よがんばれ!!!

ぶちゃけ
試験合格した後のほうが勉強だよん(笑)

ジャンル:
健康づくり
キーワード
コルチコイド 神経ホルモン コンプライアンス ノルアドレナリン アセチルコリン 女性ホルモン ストレッサー 更年期障害
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« ちょっとした意識... | トップ | 今からスタートラ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む