Sabotenboy's *sigh*
今年こそ本業を変えたいなぁ...^^;




今までは内蔵flash 4GBの領域から起動していましたが(R-Pi3には無いメリット)、そろそろmicro SD起動に切り替えます

インストールイメージ取得元--> https://rcn-ee.com/rootfs/bb.org/testing/2017-04-02/iot/

今回はここですが頻繁に更新されているようなのでその時の最新版で、
ココには2017/3/7版で行けと書かれていましたがその日のサブディレクトリは無くなっていました...
testing辺りで最新版を捜してから移動します

BBBLはGUIの使用はあまり想定していないので"IoT"版のサブディレクトリへ移動

BBBL用と思しきイメージをDLします、で適当に7-Zipで解凍(インストールだけなら一番でかいのだけでOK)

でimgをmicro SDに書き込みますがWin機なのでWin32Disk Imagerを使います
久し振りにチェックしたら1.0がリリースされてました(0.8だかの頃はUSBでenumに失敗するとC:\を破壊する様な話も...

新品ではないので書き込み前には一応 SD Formatterで初期化はしています(32GB、TeamのClass10)
でBBBL裏側のスロットにセット

...で電源(USB)をつなぎました...ん、LEDはナイトライダー状態に...
あ!これは内蔵flash書き込みかっ!、最近R-Piばっかだったからやってしまった!

これはこれで正しい操作だったが意図しない物だった^^;
気を取り直してimgのDLからやり直し、本家のIoT img最新版を7-Zipで解凍後、Win32Disk Imagerでmicro SDへ書き込み
再度BBBLにセットして電源投入!
こんどのLED点灯パターンは主にLED0(heart beat)とLED1(micro SD access)、大丈夫そう
暫くしてLED0のみの点灯に変わったら192.168.7.2へSSH
おお、汎用イメージなのでRobotic Cape Libraryはインストールされていない、rc_versionは認識されない
これは後でインストールするとして、wifiをつなげてapt-get update & upgrade

Robotic Cape Libraryも入るようだ、今回はnoneを選択しBlinkは入れない
upgradeの終盤

rc_versionは勿論0.3.4が表示される
Device TreeがBlue的になっているか確認の為 rc_test_imuを起動

大丈夫、IMUの値がどんどん更新されている^^
忘れないうちにntpをインストール、Time zoneをUTCからJSTに変更

SSIDが飛んでいるSoftAP0をdisableしたいが面倒なので放置
このSoftAp0、iPhoneからwifiでつなぎに行くとpasswordを要求される(初期値"BeagleBone")
で、Safariから192.168.8.1へつなぐ

あと宅内の無線Routerからリースされてるlocal IPの192.168.1.29でwifiでSSH出来る
期待通りの動作、各ifはちゃんと動いている...














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