錆鉄人と天女の感動人生

天然なので天女と名付けた妻と、登山や温泉旅行、ガーデニング・Doit等を楽しんでいます。
HPは「錆鉄人の感動人生」

光と影の演出 ホテル川久の豪華なロイヤルスパを満喫

2016-12-30 08:25:39 | ホテル川久
何度も繰り返していますが、
金無し錆鉄人としては一世一代の大決心で予約したホテル川久の「プレジデンシャル・スパ・天界」

錆鉄人的には「超お高い」宿泊費の元をとるために
プレジデンシャル・スィート宿泊者の特権であるインペリアルラウンジでワインを飲み尽くす事から
夕食・朝食の王様のビュッフェで3人分の量を食べる事
客室露天を満喫する為に限りなく入浴し、
今年新しくなった温泉「ロイヤルスパ」のすべての浴槽に入り
ホテル川久を楽しみ尽くす事を決意して「討ち入った」のですから、
ロイヤルスパにも何度も入浴しました。

温泉が改装されるまで
全てが素晴らしいホテル川久で唯一大した事がなかったのが「温泉」でしたが
新しくなったロイヤルスパは名前通り、光と影を巧みに演出して超豪華な温泉に変化していました。

これまでに700ヶ所の温泉に入浴した我々ですが、
何処にもない唯一無二の豪華な佇まいでした。
(もちろん、温泉の楽しみはいろんな要素があるので豪華だけでは意味がありませんが
 泉質や立地・眺望は変えようがないので、出来る事は「演出」だとすれば
 やはりホテル川久のロイヤルスパは凄いと思いました。)

ロイヤルラウンジでワインを征服した錆鉄人は
続いて1階のロイヤルスパ「悠久の森」を急襲
(天女はホテルの反対側の2階にあるロイヤルスパへ)

まずは脱衣場からしてこのゆったりした広さ



入ると扉付きの「個室洗い場」
(右側は普通の仕切りだけの洗い場でしたが)



錆鉄人的には初めての個室洗い場に感動!
他人のシャワーが飛んで来てかかるのはイヤな気分ですから・・・

この洗い場で身体を洗ってから温泉へ

以前は温泉入り口の前にあった掛け湯はなくなっていました。

内湯です。



これまで(錆鉄人は改装前に2回入っています)は円形だったのですが、左側がなくなっています。
そこがどう変わっているのか・・・楽しみに露天風呂へ行きます。



勿論、掛け流し




露天風呂も幅が狭くなっていて、右側には屋根があって
ゆったり座れるソファー



その奥には光の上に浮き上がったように・・・



そこから入り口方向の眺め



温泉から上がると



いやー満喫っす!


続いて2階のロイヤルスパ(深夜1時まで女性、朝5時から男性に入れ替わり)
こっちは全く新しく出来たので楽しみです。

(夜間の撮影は天女です)





シルキーバス



これに憧れてマイクロバブルのバルブを買ったのですが・・・人身御供となってしまいました。

ロイヤルスパの奥からの眺め



中が黄色っぽく見える部屋がサウナ室

脱衣場も広々しています。



露天風呂



屋外との空間は奥の黒っぽく見える部分だけなので、
露天風呂とは言えないかもしれませんが、この開口部が素晴らしい効果をもたらしてくれます。
(ホテル川久の公式ホームページ参照の事)

海がより印象的に見える朝の露天風呂(以下は錆鉄人の撮影)



光と影のロイヤルスパに炎が情緒を醸し出しています。



サウナと水風呂



ジェット風呂は浴槽に行くと開始しますが、
1人でも全部が動き出す所が豪華な川久らしいと感動
(ってセンサーが1個だけという事ですが・・・)
すっかり川久に「洗脳」されている錆鉄人です。

個室化された豪華な化粧ルーム



何だったか忘れたけれど、きっと「超」高級品



朝食後のロイヤルスパはほぼ貸し切り状態。
光と影のロイヤルスパで、錆鉄人も光と影の一部になってみました。

川久バンザーイ!



さらに立ち上がって、
プレジデンシャル・スパ・天界に「思い切って泊まった自分」にバンザーイ!



ホテル川久に泊まるような人は、
食事も温泉もガツガツしない人ばかりなのでしょうか。
何回も温泉に行きましたが、最高で3人しかいませんでした。
(平日だったからかもしれませんが・・・)

光と影のロイヤルスパ、素晴らしかったです。



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