錆鉄人と天女の感動人生

天然なので天女と名付けた妻と、登山や温泉旅行、ガーデニング・Doit等を楽しんでいます。
HPは「錆鉄人の感動人生」

百日紅の移植

2016-12-24 11:33:25 | ガーデニング
世の中は3連休でありますが、
働き者の錆鉄人には祝祭日も土日も関係ありません。
毎日が休日の隠居生活ですから!

今日の天気予報は曇りですが朝から青空が拡がり
9時過ぎには谷間の我が家に待望のご来光!
福井の冬としては珍しい好天に懸案を解決する事にしました。

それは裏の畑のど真ん中に鎮座する百日紅の木



だんだんと大きくなって根が大きくなり、
耕運機で畑を耕していると根に引っ掛かるので周囲を迂回しなくてはいけないので非常に非効率でありました。

数十年前に植えたのは父で、
その頃は裏の畑は畑として使用せず草ぼうぼうでした。
しかしながら、イノシシが跋扈するようになり、畑の作物が荒らされるようになってからは
屋敷の周囲を柵で囲って防御したので
屋敷の畑は貴重な畑になったので、数年前から雑草対策も兼ねて裏の畑を復活させたのでした。

という事で百日紅の周囲を直径1m程掘って根を出します。



根を切る前に植える場所に穴を掘ります。



ここはウドが生えていた場所なので地下茎がたくさん出てきました。



1つ500円位で売れそうですが・・・(買いたいという人はいませんが・・・)
捨ておきます。
ウドは屋敷のあちこちに生えているので惜しくありません。



幹を揺らしながら土の中の根を探し出して適当な所をスコップで切断し
遂に掘り出しました!



穴を掘った所に運んで土で埋めようとしたら
ひっくり返って貴重な根が数本折れてしまったので天女に支えてもらって埋め戻し



埋め戻す時は幹の下に土を入れることが重要なので
木で土を突きながら中に押し込みました。

土を被せたら結構しかっりしましたが、
愛情深い錆鉄人は突風や雪で倒れないように支えをしてやりました。



本当は切られてもしかたがない所なのだから
錆鉄人の愛情に答えて来年もピンクの花を咲かせておくれ!


そして、最後は残った根を引っ張って抜くなどして土を埋め戻したのですが、
何とこんな所まで老梅の根が伸びてきていました!



4mは離れています。
若返りを祈って掘った所で切断。
(単に邪魔だからですが、「若返りを祈って」と自己弁護するのが錆鉄人の特徴)

老梅頑張って桟も桃色の花を一杯咲かせておくれ!
ジャンル:
きいて!きいて!
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