錆鉄人と天女の感動人生

天然なので天女と名付けた妻と、登山や温泉旅行、ガーデニング・Doit等を楽しんでいます。
HPは「錆鉄人の感動人生」

観劇で感激

2017-07-13 20:53:17 | 温泉
今日は天女の毎日の奮闘に報いる為に、
1.温泉に入って
2.大衆演劇を鑑賞し
3.ディナーを食べて帰る
という愛妻家錆鉄人の「サービスデー」でした。
(と話していたら、天女は温泉に入りながら演劇を見ると思っていたそうで・・・相変わらずの天女ぶり)

まあ巷で話題の大衆演劇ってものを温泉+バイキングのついでに見られるのは
お得感が高いと思ったからでありますが・・

申し込んだのは1ヶ月ほど前でした。
天女が回る寿司でも食べに行きたいわと言っていたので
もっといいプランはないかなぁ・・・と思って調べていたら
じゃらんでこのプログラムに500円のクーポンが付く(割引される)と知り
じゃらんポイントも使わなければ今年末には1200ポイントが消えるので、
ポイントも使ってお得に楽しむ事にしたのでありました。

行った温泉は地元の芦原温泉(回る寿司を食べる代わりですから)

大江戸温泉物語 あわら温泉



真昼間なのにボケるなんて・・・
実は先日カメラを落っことして作動不良が時々起こるんです。
この時も電源を切ったのにレンズが引っ込まなくなって何度も電源の入り切りをしてましたから
(作動不良は事実ですが、ピンボケの原因ではないかも?)


地元といっても片道40km以上1時間はかかるのですが
天女の為なら苦労はいとわない愛妻家の錆鉄人でありました。

錆鉄人は料金を安くして大量の宿泊客をとるこのような旅館は好きではなかったのですが、
フロントの受付の女性の応対が親切だった事を皮切りに、
様々な所で一生懸命に頑張っている姿が見えて
食わず嫌いだったというべきか・・・見直しました。

到着したのは1時過ぎ
1時半から演劇が始まるので「あわら座」へ行くと、すでに百名を超える観客が座っていました。



演劇は1時間で終了し、30分後に舞踊が始まるので、その間に温泉へ。

温泉は団体客向けの30~40年前のホテルの温泉そのもの

大きな内湯とずらりと並んだ洗い場



露天風呂は2つ





いずれも掛け流しではなく「循環」と思われましたが
露天風呂はこの時期なので直射日光が当たらないように上や周囲を囲ってあって
入浴者にやさしい心遣いをしていると思いました。
湯温も普通よりはややぬる目な所も好感が持てました。
(回転率を高める為に高めに設定している所が多過ぎます!)

すぐに上がってあわら座に急行、今度は舞踊です。

団長のお母さんでしょうか?
年配の女性が踊っていると観客が1万円のご祝儀を持ってステージの前へ
瞬間踊りを止めて胸襟の所に差し込んでもらって踊りを続けました。



圧巻は座長
その舞踊の素晴らしい事!





感動しました。
凄い人気の劇団のようで、京都や大阪から「追っかけ」で来ている人が前の方を占拠していました。

舞踊のあとは出口の所で劇団の皆さんが見送ってくれました。
我々はすっごく感動したので「一緒に写真をとってもいいですか?」と聞くと快く応じてくれました。



ちなみに一緒の写真を撮ったのは天女だけ、滅多にそういう事はないのかもしれません。

舞踊は4時に終わり、夕食のバイキングは5時からなので今度は落ち着いて入浴し、
4時45分にレストランに行くと一番乗り!

1回目は手当たり次第



天女もまずは並んでいた順番に盛って「頂きま~す!」



写真を撮り忘れたのですが、海老や野菜のテンプラは揚げたてを食べられます。

ソースカツ丼と醤油カツ丼の食べ比べ



この辺りで30分経過、隣のテーブルの人達は早くも席を立ちましたが、
我々は90分の時間を目一杯食べ尽す悲壮な覚悟です。

ムール貝のパスタとグラタン等



寿司と刺身



わらび餅もとってもおいしかったです。



黒っぽいのは抹茶のタレ、とっても風味が良かったです。

ソフトドリンクは無料ですが、腹も身のうちなのでジュース2杯とエスプレッソ1杯だけにしておきました。
(錆鉄人はすぐに喉が詰まるのでジュースなどの飲み物は必須なのです)

最後はお決まり!

ソフトクリーム!



錆鉄人の名誉の為に書き加えますが・・・本当はこの半分以下でレバーを放したのです。
しかしながらソフトクリームが止まらずに出て来るので錆鉄人はパニック寸前
レバーを引いたらソフトクリームが出てくるのですが、レバーを放しただけではレバーが戻らなかったのです。
慌ててレバーを戻しましたが・・・時既に遅く普通の350円のアイスクリーム3個分位になってしまいました。

錆鉄人の名誉の為に書き加えますが
残すのがもったいないから完食しただけであります。


ということで、大満足、大満腹の天女でありました。



「また来てもいいよね」
「はい」
天女は嬉しそうに答えました。
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