All I Want is… 剣歯虎’s日誌

−あの風を超えて、俺は俺自身を−
剣歯虎の思うがままの物欲&ぼやき日誌。

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IXY DIGITALも遂に1000の時代へ。

 思い出すなぁ。剣歯虎が初めて購入したデジカメ。大学の時、金貯めて購入したのが「IXY DIGITAL 300」でした。初代IXY DIGITALの弱点だったバッテリの持ちを改善し、光学3倍ズームに対応した初のIXYという事で結構話題にもなったっけ。ただ、残念な事に、あまり使用しませんですた(;゚Д゚) 。
 大学時代は正直言って大学行く→近所の商店街の本屋へ行く→暇があれば自転車を飛ばしてPCショップへ→帰宅という弱引き籠もりルートな生活でしたし。彼女もいなかったしなぁ(´・ω・`)ショボーン。ハハ。
 当時はCFかSMかという時代で、規格上128MB以上の容量が作れなかったSM(スマートメディア)に比べて、ガタイはデカイものの大容量化が可能な、CF(コンパクトフラッシュ)採用のデジカメが人気を集めてたわけで。そんな中でもやはりIXY DIGITALは人気があったもんでした。

 そんなIXY DIGITALですが、新製品としてIXY DIGITAL 1000が発表されましたね。遂にIXYも1000万画素かぁ(・∀・) 質感も初代や300と比較すると、洗練されたデザインだし、持ってて格好いい感じがしますな。
 絵作りもCANONは自然な感じで好感度が高いですし、また売れるんでしょうね。今回のモデルは「ノイズリダクション搭載」ですし・・・。まぁしかし問題も少なくはないと思うわけですよ。
 まず、「〜1000」に関しては手ぶれ補正機能がない(;゚Д゚) 。同社のフラッグシップモデルなんだから、Pananosicなんかを見習って、手ぶれ補正機能のON、OFF切り替え機能を搭載しても良かったと思うのは虎だけでしょうか。
 あとは毎度言われている「バッテリ性能の弱さ」。液晶表示時に230枚撮影可能(非表示時は700枚)ってのはなぁ。非表示時はいいと思うんですよ。でもIXY DIGITALってコンパクトデジカメじゃん。普通は液晶表示にしたまま撮影するよね?
 対抗馬というか、先行メーカーのCASIO EXLIM ZOON Z1000は360枚なんだよな(-"-;)。まぁZ1000に関しては「オートで撮る」のみに特化した機種だし、直接IXYと比較は出来ないんだけど・・・。CASIOの先代フラッグシップで、剣歯虎が現在メインで使用しているZ-850は液晶表示時に440枚も撮影可能ですし。

 その辺りの改善が出来れば、IXY DIGITALは当に最強のコンパクトデジカメになれるんじゃないかと。そう思います。
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手ぶれ補正機能フラッグシップノイズリダクション(・∀・)1000万ショボーンスマートメディアコンパクトフラッシュ引き籠もり

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