真理を黙って実行する

847の日々の戯れ言。aircraft & chines galleryの別館です。

陶磁器を見て疲れたのは初めてかな

2016-10-08 19:23:47 | 陶磁器
今日は瀬戸市美術館へ宮川香山を見に行ってきた。

せと赤津インターから行ったんだけど、道を間違えて遠回り。
そのうえ、瀬戸川の南側が開発されたようで、20数年前とは大違い。
北側も国府と鐘忠が記憶と一致する程度で、どこにいるのか全然わからない。
9時到着を目指して行ったんだけど、到着は9時15分過ぎ。
美術館へはスロープを上がって行ったので、結構時間がかかっちゃったよ。
入場はお袋の障碍者手帳のおかげで847もロハ。
入場してすぐトイレへ(お行儀悪い話だ)
お袋を待っている時、スーベニアの展示を見る。
ここのスーベニア、紙にどれが何個欲しいか書いて買うんだよね。
面白いシステムだね。
で、展示を。
びっくりしたことに、ロビー?に展示してある作品に限り写真撮影可だって。
当然、撮影してきましたよ。

まずは1個目、4面から撮影、高浮彫(たかうきほり)の鳥が付いた壺。
すごいねぇ、陶器?で浮いている彫刻が付いているんだよ。
焼き物でこんな精緻に造作できるなんてとても信じられないよ。
2個目は

釉下彩の作品かな?
なにせ、札を見てこないのでわからない。
3個目は

釉彩の作品か?
4個目は再び高浮彫の作品。

壺の一部をへこめて高浮彫、チュウチュウがいる。
ここの展示が気が利いていて、反対側が見えるように鏡が置いてある。
反対側が見えてなかなかいい展示だ。
最後は高浮彫の壺。

すごいよねえ、羽が浮き上がっているよ。
2回見てあるけど、新鮮だ。
展示室は写真が撮れないので、写真はないけど、これでもかとばかりに膨大な量の展示物。
普通の陶磁器なら、150点ぐらい見ても平気なんだけど、宮川香山の作品はそうはいかなかった。
珍しく1時間近く見ていたし、絵画を見ているような感じで、ものすごく疲れた。

スーベニアは
図録
クリアフォルダー
大判の絵葉書
カニさんの絵葉書
仲間内にはカニさんの絵葉書を買ってきた。
陶磁器がわかる仲間なら、カニさんのすごさがわかるからね。

尾張瀬戸駅周辺のPに車を置いて名古屋へ行こうとしたんだけど、Pがどこも満車。
名古屋まで車を走らせる元気がなかったので、帰路に。
おかげで12時ちょっと回ったところで浜松へ戻ってこれた。
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