真理を黙って実行する

847の日々の戯れ言。aircraft & chines galleryの別館です。

テンション上がりまくりの和鋼博物館

2013-10-13 13:21:12 | 鳴門・直島・安来ツアー
足立美術館からシャトルバスに乗って安来駅へ戻ってきた。
お昼ご飯を食べないといけないのだが、店がろくに見つからない
駅に喫茶室があったので、そこでお昼を。
お昼を食べてから、歩いて和鋼博物館へ。
新安来港の横を歩いていくので、海沿い、気持ちがいい。(海が好きなんだろうね)
博物館へ着くと、レストランがあることが発覚、こっちで食べてもよかったか。
門をくぐると、左手にD51が。
右手には(けら)が並んでいる。


それと皇居にある橋で使っていた欄干。

あと、何だったか忘れたけど、鉄のインゴット。

を見ただけでテンションが上がる(バカ)
鈩(たたら)について詳しい説明があって、もう嬉しくなっちゃって。
流れているビデオを丹念に見る。
面白い、実に面白い。
時間的には1時間弱しか見なかったけど、足立美術館よりこっちの方が面白かったよ。
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足立美術館は

2013-10-13 12:51:24 | 鳴門・直島・安来ツアー
ちょっと間が空いちゃったけど、旅行の続き。
米子で一泊して、翌朝、気動車に乗って安来へ。
京都で新幹線を降りてから、久しぶりの鉄道。
でも、気動車なのでディーゼルエンジンのアイドリングで車体がブルブル、なんかバスみたい。
電車に慣れた身には違和感ありまくり。
安来駅へ無事到着、ホームからはH金属の大きな工場が見える。
地図で見てわかっていたが、実際に見ると、「あ~、特殊鋼の街だなぁ。」と感じるね。
駅前へ出ると、何にもない
ん?本当に観光地の駅かね?海が見えて景色はいいけどね。
それはともかく、当初は和鋼博物館へ先に行く計画だったのだが、足立美術館へのシャトルバスの時刻が近いので、先に足立美術館へ行くことに。
早めに並んだので、椅子に座れてよかったよ。
車内で「今日は混むから帰りのシャトルバスの整理券を確保するように。」と案内があった。
それを聞いたから、整理券の確保に走ったことは言うまでも無い。
美術館の駐車場に着くと、大型バスがいっぱい、それにもう帰る人たちもいる。
すげぇ~な、何時から開いているんだろう?
入館して、売りのお庭を写真に撮る。



まあ、庭は好みだったけど、大観はそんなに好きじゃないから、すーっと眺め通って終わり。
別館の魯山人の展示は真剣に見てきたけどね。
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岡山でアクシデント発生

2013-10-06 15:44:37 | 鳴門・直島・安来ツアー
宮浦港へ歩いて戻ってきたら、ちょうどフェリーが出航したところ。
まぁ、予定より2本早い船なんだけど。
くたびれたのと岡山で備前を買いたかったので、予定より1本早い船で宇野へ。
今度の船はフェリーじゃなくて、19総トンの旅客船。
客室に入って、水面の近くから外を眺める。なんか浜名湖の和船に乗っているみたいで、慣れた目線、でも船足が速いけどね。
宇野に10分ぐらい到着、宇野駅へ行くと40分ぐらい待たないと電車が無い
それではバスはどうだと、宇野駅前のバス停へ行ってみると10分ぐらい待つバスがあることが判明。
それじゃ、バスへ乗って行きましょうと。
ネットで調べてどうしてもわからなかったバスのルート、乗って判明。
宇野駅でぐるっと回ってきた道を少し戻るんだね。
どこをどう通っているのかよくわからないまま、岡山駅へ到着。
岡山駅の焼き物屋で、ちっちゃなビアマグをお買い上げ。
会社の若い奴への土産だから、当然ガスか電気。
予定より1時間早く着いたので、することがなく駅でじっと待つ。
バスの時刻が近づいてきたので、バスの待合室へ。
ほいで、バスが来たので行ったところ、とんでもない事態が発覚。
バスの予約、一日間違えていたんだ。
うひゃ、お袋が新しいチケットを購入して、無事乗れたからよかったけどさ。
それにしても、一日前の係員は困っただろうね、乗る予定の二人が来ないんだから。
歳は取りたくないネ。
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直島は素敵だった

2013-10-03 19:08:16 | 鳴門・直島・安来ツアー
直島に上陸して、満員の町営バスに乗ってつつじ荘へ。
つつじ荘からはベネッセハウスを徒歩で通りながら、お目当ての地中美術館へ。
まずは海岸に埋まっている鳥居を。

次は草間さんの黄色のカボチャを。

ベネッセハウスのパーク前のオブジェの数々。

847の感性にぴったりくる
ちょっと離れ過ぎたけど、桟橋の上の黄色カボチャもいいものだ。

なぞの金属板、後ろの一枚は前後する。

金属板の前から瀬戸内海を望む、いい景色だぁ。

何やら不思議なボールが。

地中美術館は入口も撮らなかったので、写真は無し。
宮浦港の赤かぼちゃでおしまい。
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高松からサンデッキで

2013-10-01 20:53:07 | 鳴門・直島・安来ツアー
高松で一泊して直島へ。
直島へはフェリーで(高速船の選択肢もあったんだけど、高い、速過ぎる。せっかく船に乗るんだから)
まずは高松港の写真を。

お!これは何かのアートに違いない。あとから調べたらやっぱり作品だった。

浜名湖と外洋しか知らないと内海はとても新鮮。
乗船時、なぜかお袋が客室へ行かずにずんずん階段を登ってサンデッキへ行っちゃったぁ。
しかたないから、ついて行きましたけどね。

サンデッキから屋島方向を望む。
反対側を見ると、お~ぉ、キリンさんがいる!

小豆島(土庄)へ行くフェリーらしい。
出航して、

高松港を後にする。
おぉ!瀬戸大橋が見えるぞ。

知らなかったから、とてもびっくりしたよ。

お!貨物船が来た。航路が交わっているのかな。

今度はヨットだ。
隣に座っていたオジサンたちが「直島が見えてきた。」と言っているので、振り向くとそれらしい島が見えた。

なにか建物が見える。あとからわかったんだけど、ちょこっと写っている建物が地中美術館のカフェだった。

島の港へ入る直前に出航するフェリーが見えた。

いよいよ入港して、ちょっとわかりにくいけど赤かぼちゃが出迎えてくれた。
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大塚国際美術館

2013-09-30 20:41:06 | 鳴門・直島・安来ツアー
京都から高速バスに乗って、一路鳴門へ。
吹田JCTで中国道へ行かずに、名神を直進
あれぇ?京阪は中国道経由だったのに、西日本JRは名神経由なの?
神戸市役所が見えたので、お袋に「あれが神戸市役所だよ。」と教えてあげた。
バスは垂水JCTをグルグル回って神戸淡路鳴門道へ。
明石海峡大橋へ入った瞬間の解放感、3回目でも変わらない
PAで休憩、すかさずトイレへ。
風が強くてちょっと涼しい、ピーカンなのに
大鳴門橋を渡ると、鳴門公園口BS、観光客丸出しで下車。
風が強いから、美術館まで歩くのはちょっと涼しかったよ。
今回はスーラを見たくて。



スーラ、スーラ、スーラ、いいなぁ。
あ!他の物を撮りましたよ。

今回は平日で空いてたので、椅子に座ってムンク鑑賞。
会社の若いのがモネが好きだと言うので、モネの作品を。



やっぱり女性が好き
カフェ横の池の睡蓮を。

他の色も撮ったんだけど、なんかイマイチでねぇ。
今回はカフェで無くてレストランで、お昼ご飯。
阿波地鶏は美味しかったぞ。
最後はシスティーナホールの天井を。

次は高松と直島を。
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鳴門・直島・安来ツアー ルート

2013-09-29 14:27:36 | 鳴門・直島・安来ツアー
木、金と会社をさぼって、母と鳴門(大塚国際美術館)・直島(地中美術館)・安来(足立美術館和鋼博物館)へ行ってきた。
ルートは浜松から京都までは新幹線、京都から鳴門はバス
今回は学習効果で鳴門公園口で下車して、徒歩で美術館へ。
美術館からバスで鳴門駅へ。鳴門駅からお菓子を買うために鳳月坊へ(食いしん坊親子は甘味に目が無い
再び鳴門駅に戻って、松茂までバス。
松茂から高速バスで高松へ。
高松で一泊。
高松からフェリーで直島へ。町営バスでつつじ荘、つつじ荘から徒歩で地中美術館へ。
地中美術館から宮浦港へ戻るのもやっぱり徒歩。
今度は旅客船で宇野へ。
宇野から岡山まで電車を予定していたけど、結局バス。
岡山から米子まで高速バスで行って、米子で一泊。
米子から気動車で安来へ。
安来駅から足立美術館への往復は美術館のシャトルバス。
和鋼博物館へは徒歩。
安来から浜松へは、やくも、のぞみ、ひかりで。

次は行きの浜松駅での出来事。
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