ゲームBLOG

ファミコン、オンラインゲームなどゲームに関すること書いていきます。

BitTorrent(P2P)を利用した配信について

2004-09-10 09:36:39 | ゲーム
ガイアックスの「M2〜神甲演義〜」ゲームクライアントP2P配信について興味深かったので、少しBitTorrentについて調べてみました。

Japan.internet.comで事例が紹介されていました。

アメリカではLindowsやBlizzard社がすでにこういった配信をしているのですね。



例えば米国の Lindows のようなケースが特徴的です。

Lindows が配付したいコンテンツである LindowsOS は 500MB のサイズがあります。それまでの自社のサーバー型の設備では、同時に120人程度の同時アクセスしか許容できなかったそうです。

それが BitTorrent を配信インフラとして利用することで、同時に1000人に配布できるようになりました。これは単純に配信コストの低減になるため、 Lindows では通常50ドル弱の LindowsOS を、 BitTorrent 利用者なら25ドルの半額で購入できるようにしています。

その他にも同様の視点から、米国のゲーム会社である Blizzard が Blizzard Downloaderという名前で、 BitTorrent の配信インフラを使ったソフト配信システムをテストしています。
コメント (18) |  トラックバック (2) | 

MMORPG「M2〜神甲演義〜」P2Pでオンラインゲームクライアントを配信

2004-09-09 23:53:49 | ゲーム
だそうだ。P2Pもこんな使い方あるんですね


ガイアックスは,MMORPG「M2〜神甲演義〜」のオープンβテストを明日(9月10日)に開始することに関連して,本日,本作のゲームクライアントをP2P(Peer-to-Peer)技術を利用して配信することを発表した。

「Napster」「Gnutella」「WinMX」,そして開発者が逮捕されて話題となった日本産の「Winny」など,P2Pを利用したソフトはどれも社会問題化しており,どうしてもイリーガルなイメージのつきまとう技術ではあるが,正しい使い方をすれば非常に便利な技術でもある。
 もちろんガイアックスによるゲームクライアントの配布も,正しい使い方の例だ。今回使用されるシステムは,BitTorrent。これは「World of Warcraft」の配信にも利用されているシステムで,匿名性が低い(つまり違法行為に利用されにくい)ことが特徴的だ。

http://www.4gamer.net/news/history/2004.09/20040909193020detail.html -->
コメント (0) |  トラックバック () | 

いっき攻略ページ

2004-08-01 14:45:40 | ゲーム
いっき攻略ページなるものを発見しました。

こう見るとなんとシンプルで奥深いゲームなんでしょう!
最近のゲームはなかなかやろうという気がしないですが、ちょっとまじ懐かしい。
それにしても攻略も何もないような気もしますが、どの小判から取りに行くのかで全然違うのでしょうね。
コメント (0) |  トラックバック () | 

なつゲー

2004-07-31 18:42:20 | ゲーム
なつゲーというサイトで昔のファミコンゲームがオンラインで復活するらしい。8/2βサービス開始だけど、テスターにあたるかな?

コメント (0) |  トラックバック (1) |