ギターとおばさん

関西在住。2年ほどまえからギター始めましたが上達は望んでいません。

マンガ読みのブログ

2017-07-14 22:44:36 | 好きな漫画
いつまでたっても梅雨があけませんな。

今日は所々で雨が降ったようですが、私は滋賀→京都→滋賀を往復してまして、特に雨に降られることはなかったのですが、それでもなんとなくジメジメしていました。

往復にはJRびわこ線を使います。平日の昼間はそれほど混んでいませんので大抵座れ、ときどきウトウトして、ときどき電子書籍でもって漫画などを読んでいます。

「電子書籍!」もう、こういう言い回しは古いのかもしれませんね。

実は私はスマホを持っていません。ガラケーです。というのも単に携帯料金を安く済ませたいだけなんですが。

ガラケーは通話とメール。パソコンでLINEやネット。で、普段だらだら過ごすときにはkindleを使います。
これに「読み放題」でダウンロードしておいた漫画を読みまくります。

その中でも最近ちょっと気に入ってるのが「中春こまわり君」

もう30年以上前になるんではないかと思うんですが、「がきデカ」流行りましたね。私は当時、小学生だったのですが、近所のお兄ちゃんから漫画のお下がりをよくもらっていて、その中に「がきデカ」はありました。
私は小学生で、少女でしたから、「がきデカ」はなんというか刺激が強いというか・・いやそれは漠然とした表現だな、要は、

「最高にエッチだ」
と思ったのでした。

今から思うとそんなでもありません。この平成の世の中、あれより刺激の強いものはいくらでもあるんですが、その当時に少女だった私にとっては「こらアカンのちゃうか」レベルの衝撃だったのでした。

「中春こまわり君」はその「がきデカ」のこまわり君が大人になってからの話なんですが、これが結構、刺さります。

こまわり君が少年の頃の面影を残しつつも哀愁を帯びた中年になっていて、また読むこちらの方も中年なもんですから、グッとくるんです。

やっぱ、子どもの頃の経験ひとつにとっても、無駄なもんはないな。
あの衝撃があったから今、こうしてしみじみした感覚が味わえるんかなと。

で、「がきデカ」の、かつて読者で現在、哀愁を帯びた中年でいらっしゃる方におすすめです。「中春こまわり君」

amazonで検索してみてね。
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