横浜・中山農園の秘密

横浜市都筑区にある農業体験ファーム「中山農園」の野菜作りのノウハウなどを紹介しています。

スナップエンドウを移植

2013年03月16日 | 新農園
●今日の新農園の農作業は次のとおり。
・スナップエンドウの移植
・ソラマメに追肥、土寄せ、銀色テープ
・大根、トンネル外し
・モロッコインゲン、ポット播種
・液肥(大根、二十日大根、玉ねぎ)
・追肥(カキナ、ワケギ、ラッキョウ)
・収穫(ナバナ、ワケギ)


 

●昨年の秋に植えたスナップエンドウがこの冬に枯れてしまったため、ポットに種を蒔いて育苗していたのを畑に植えた。
大麦と大麦の間に植えたのは、スナップエンドウの根粒菌が固定する窒素分が麦の栄養分になると何かに書いてあったからだ。

●豆類は根粒菌が空気中の窒素分を固定してくれるため、土に空気が必要となることを過去に気が付いていた。
農家の友人から籾殻燻炭を土に混ぜるとよいと聞いていたが、その代わりにパーライトを使ってみた。
パーライトはセロリの水耕栽培で使っていたものを再利用したのでタダだ。
さて、効果のほどやいかに。
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