saarweineのワインなどに関してあれこれ

このブログはドイツはモーゼル河の支流であるザール地域のワインを愛する男がワイン等に関して色々適当に書き込みします。

2012年のPfalzの無難なピノ・ノワールです。

2017-02-13 13:48:39 | ワイン



今月4日の土曜日にこのPfalzはBurrweilerにあるWeingut Messmerのピノ・ノワール辛口を飲みました。


飲んでみるとアルコール度は13.5度もあるのですがそれをあまり感じさせずに程好く舌に残るタンニンと残糖は2.9g/Lしかないのですがピノ・ノワールらしい適度な甘さが印象的でした。


このワインにはオイスター仕立ての中華料理と合わせてみたくなりました。
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2 コメント

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残糖は2.9g/L (pfaelzerwein)
2017-02-13 19:11:20
シュペートブルグンダーの残糖としては可成り甘口ですよ。アルコールも高く、気持ち悪くなりませんか?

南ワイン街道の赤の特徴ですね。せめてベッカー位を飲まないと。
フリードリヒ・ベッカーですね。 (Saar Weine)
2017-02-13 21:51:06
pfaelzerwein様、こんばんは。


確かこの醸造所は国境を越えてエルザスのほうにも地所を所有しているとのことなのでいつの日かそのエルザスの地所からのピノ・ノワールも飲んでみたいものです。

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