saarweineのワインなどに関してあれこれ

このブログはドイツはモーゼル河の支流であるザール地域のワインを愛する男がワイン等に関して色々適当に書き込みします。

強いアルコールのアタックとグレープフルーツのニュアンスが強い2015年のWeissburgunderです。

2017-06-28 13:41:58 | ワイン


今月24日の土曜日に(先月のヨーロッパ旅行で購入した)Van VolxemのWeissburgunderを飲みました。


飲んでみるとかなり強めのアルコールのアタックと苦味を伴ったグレープフルーツのエッセンスが印象的でした。


このワインは冬の季節ならおでんと合わせてみたくなりました。
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6 コメント

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「強めのアルコールのアタックを伴ったグレープフルーツ」 (pfaelzerwein)
2017-06-28 17:33:29
この写真の角度からだと液の色が分かり易いです。他の角度では意味を成しませんでした。

2015年は暑い夏でしたのでザールなどでは良い年でした。その中で春の開花の大切なブルグンダーがどうかです。しかし、日本のドイツワインお宅が言うような「日照時間が短い」云々は只の妄言でしかなく、開花とか摘み取りの時期などに言及しないとミクロクリマなど語れません。

つまりヴァイスブルグンダーがカイザーシュテュールなどを除いて主要な名産であり得るかどうかは疑問であり、リースリングの酸を受け付けない人の市場での代用品以上のものではないということです。

フォルクセム醸造所が重心の高い薫り高いものを造れているのは知っていますが ― 恐らく最新の設備で、それはアルコールが上に出てくる感じで、要するにフローラルな香りと「アタック」は連関していると言えましょう。つまり、その方向の高級ワインは「鼻詰まりの蓄膿野郎」にはお勧めできません。

「おでんと合わせてみたく」と言う感想ですが、普段からエスニックと称しながら野蛮な味覚のB級グルメ生活の中で日本食など出てこないのに、なぜワインと日本食などを合わせようとするのでしょう?

ワイズブルグンダーはリースリングほど難しくはありませんが、その分香りなどを楽しめないと只のアルコールジュースです。ですから合わせるのは色のついたような関東炊きではないと思いますよ。

食事も微細な香りを楽しまないとね。
またいつの日かザールブルク辺りの (Saar Weine)
2017-06-28 18:26:06
pfaelzerwein様、こんにちは。


またヨーロッパ旅行をする機会があればこういったワインと現地の野菜料理等とのコンビネーションを楽しんでみたいものです。
「現地の野菜料理等」 (pfaelzerwein)
2017-06-28 20:16:31
ザールならやはりマスなどですかね。
ザールブルクの (Saar Weine)
2017-06-28 21:48:46
pfaelzerwein様、こんばんは。


ザールブルクならザールブルガーホーフというホテルのレストランをまた訪問したいと思います。
ザールブルガーホーフ (pfaelzerwein)
2017-06-29 01:42:38
メニューで40ユーロですから、飲み物を入れると一人60ユーロは超えますね。
訪問したのはランチだったのですが (Saar Weine)
2017-06-29 05:16:51
pfaelzerwein様、おはようございます。


ランチなら訪問当時でグラスワインを入れて35ユーロ位だったかと思います。

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