saarweineのワインなどに関してあれこれ

このブログはドイツはモーゼル河の支流であるザール地域のワインを愛する男がワイン等に関して色々適当に書き込みします。

スリムなRieslingのエキスが判る2016年のSaar Rieslingです。

2017-06-14 12:22:03 | ワイン


今月4日の日曜日に(先月の旅行で購入した)SaarのSaarburgにあるWeingut Forstmeister Geltz Zillikenの2016年のtrocken Q.b.Aを飲みました。


飲んでみるとライトな印象で辛口Rieslingのエキスが舌に残るのですがすいすいと杯を重ねることが出来ました。


このワインには大阪のきつねうどんやたこ焼き等関西の所謂粉もん料理と合わせてみたくなりました。
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6 コメント

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「関西の所謂粉もん料理と合わせてみたく」 (pfaelzerwein)
2017-06-14 14:32:10
これはなんとなくわかります。アルコール弱めのほのかなシーファー味がですね。あのねっとりと舌に絡むような「エキス」の感じが粉ものに違和感を与えませんね。要するになぜシーファー土壌のリースリングが日本など極東で愛されているかの原点でしょう。そこにほんのりとした甘みが加われば、砂糖を料理に使う日本の食卓にベストマッチングとなるのですね。

昨日花崗岩のライブレを開けましたが、全くこれはそうしたものとは違います。
確か緑家様のblogで (Saar Weine)
2017-06-14 15:49:19
pfaelzerwein様、こんにちは。


確かたこ焼きとルーヴァーのフォン・シューベルトの下位のリースリングを合わせておられたのを思い出しました。
ルーヴァー (pfaelzerwein)
2017-06-14 17:01:27
ルーヴァーとザールを比較すると、前者の独特なミネラルは後者にはありませんね。ここで「エキス」と呼ばれていたものは全く違うと思いますがね。遥かに穏やかで水っぽいミネラルですよ。

どちらがタコ焼きに合うのかどうかは皆目分かりませんが、これほど静かなリースリングだとあまり味の強いものはダメでしょ。油気もあまりダメですね。

鉄板―鉱臭いミネラルとは違いますね。
また機会があれば (Saar Weine)
2017-06-14 18:26:07
pfaelzerwein様、こんばんは。


またいつの日かルーヴァーの地所や醸造所も訪問したいものです。
ルーヴァーの地所や醸造所 (pfaelzerwein)
2017-06-14 18:39:48
VDPではグリューンホイザーとカルトホイザーホーッフしかないですね。どちらのワインも知らないんですか?現時点でモーゼルをおいといて態々行くべきところはないと思いますが。

そんなことよりもザールの地所をしっかりと見極めるべきでしょう。
次のヨーロッパ旅行はいつになるか判りませんか (Saar Weine)
2017-06-14 21:13:12
pfaelzerwein様、こんばんは。


ルーヴァーよりもザール(出来たら中流モーゼルも)のほうを優先させてスケジュールを組みたいと思います。

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