saarweineのワインなどに関してあれこれ

このブログはドイツはモーゼル河の支流であるザール地域のワインを愛する男がワイン等に関して色々適当に書き込みします。

グリュンペルの89年のシュペートレーゼです。

2012-01-02 21:00:16 | 日記
今pfaelzerwein様のお宅で名門ビュルクリンヴォルフのグリュンペルの地所のSpaetleseの89年を頂いています♪
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4 コメント

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シュペートレーゼとしてアルコールも高め (pfaelzerwein)
2012-01-03 00:19:31
まだ半分近く残ってますので、今晩一杯、明日人が来たらお屠蘇代わりに振舞います。

シュペートレーゼとしてアルコールも高めで、最初に熟成香はありましたが、新鮮さもありました。酸がもう少し強いものならばもっと価値があったでしょう。

ガイスボェールなどに比較するとミネラル成分が短調ですので、この地所の限界でもあるでしょう。
2日はありがとうございました。 (Saar Weine)
2012-01-03 16:57:56
pfaelzerwein様、こんにちは。となるとやはりこの地所の力は今ひとつという事なのでしょうか。


かなりいい意味でペトロールのようなニュアンスがありました。
当時のゲリュンペルの収穫量 (pfaelzerwein)
2012-01-03 20:10:14
当時のゲリュンペルの収穫量からすると、あれが限界です。現在のグランクリュでの落とした収穫量では糖比重以上にミネラルも充実していて、アウスレーゼで二十年間は全く問題ないかと思います。それゆえに偉大なトロッケンベーレンアウスレーゼが時々排出されるのです。

モーゼル流域のものはもともと収穫量の低いアルテレーベを使っていましたので、低い糖比重でも貴腐で凝縮させて甘口リースリングを育んできたのです。
その当時は (Saar Weine)
2012-01-04 00:17:20
pfaelzerwein様、こんばんは。なるほど量を当時は優先させていたのですね。


やはり古木になるにつれて凝縮していくという事もあると思いますし。

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