saarweineのワインなどに関してあれこれ

このブログはドイツはモーゼル河の支流であるザール地域のワインを愛する男がワイン等に関して色々適当に書き込みします。

パイナップルや微かなライムのニュアンスがある2015年のSaar Rieslingです。

2017-07-15 09:12:45 | ワイン


今月14日の金曜日に(今年5月のヨーロッパ旅行で購入した)Van VolxemのGoldberg GGを飲みました。


飲んでみると酸がじわっと主張していて主にパイナップルのような味わいと微かにライムのエッセンスも感じられました。


このワインにはシンプルな塩ゆでした枝豆と良く合いました。
ジャンル:
モブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 平成29年は15回目の「中国料... | トップ | 10回目の「インドダイニング... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Van VolxemのGoldberg GG (pfaelzerwein)
2017-07-15 23:59:18
このワインは試飲していなかったように思うのですが、他のGGに比較すると、土壌が重めで味が濃厚で果実がの乗って、アルテムベルク以上に甘く感じると思うがどうでしょう。

「パイナップルのような味わい」はまさにそれかも知れません。
確かに言われてみると (Saar Weine)
2017-07-16 00:16:58
pfaelzerwein様、こんばんは。


わりとリープリッヒさは感じられました。
「わりとリープリッヒさ」 (pfaelzerwein)
2017-07-16 18:35:25
2013年産は全滅に近かったのでこれを選ぶしかなかったのですが、糖を残した造りになっていました。そもそもミネラル成分が単調なのでどうしてもそういう造りになります。アルテンブルクとも若干共通していますが、こちらの方が特徴は弱くとも一般的に健康度は高いのかもしれません。

こうしたコクのあるリースリングの問題は、単体ではアルテンブルクもこれも楽しめても、そのミネラルの単調さと果実風味が食事に中々合わせ難いということです。ミッテルハールトの果実の乗り方とも違いシーファーのコッテリ感がありますね。

濃いめの甘めのソースにベリーが乗っているような、例えば獅子肉とかシカ類などならよいかもしれません。
フォンヘーフェルを訪問した時ですが (Saar Weine)
2017-07-17 02:28:28
pfaelzerwein様、こんばんは。


この辺りの地所でも猪や鹿が出没して困るという話が出たという話が出ていました。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。