saarweineのワインなどに関してあれこれ

このブログはドイツはモーゼル河の支流であるザール地域のワインを愛する男がワイン等に関して色々適当に書き込みします。

丁度四半世紀差のSaar Rieslingを楽しみました。

2016-12-31 14:48:00 | ワイン

昨日は帰省したのでSaarはFilzenにあるEdmund Reverchonの2014年のSaar Schiefer Q.b.Aと1989年のKanzemer Altenbergの地所のKabinettを飲みました。


前者はやはり(まだ若いので)酸がわりとあるlieblichさがあり、後者はかなり熟成が進んでいて8%という元々低めのアルコール度ということもあり、Saarらしい酸は一応感じられたのですがアルコール感はあまりありませんでした。


ふと前の旅行でKanzemのDB(ドイツ鉄道)の駅のすぐ裏手からこのAltenbergの地所を見上げたのを思い出しました。
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2 コメント

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1989年 (pfaelzerwein)
2017-01-03 00:30:42
中々よい年ですね。チェルノブイリ汚染から三年目ぐらいで。

アルテンベルクは先日もオーテグラーフェンのが評価されたとありました。ドイツの甘口で五本の指に入るような地所ですね。
またいつの日か (Saar Weine)
2017-01-03 01:29:48
pfaelzerwein様、こんばんは。


また機会があればフォンオッテグラーベンを訪問してどれくらい良くなったか直接確認してみたいものです。

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