saarweineのワインなどに関してあれこれ

このブログはドイツはモーゼル河の支流であるザール地域のワインを愛する男がワイン等に関して色々適当に書き込みします。

心地好い特徴的な酸がある2016年のBaden Rieslingです。

2017-06-19 12:10:11 | ワイン


今月16日の金曜日に(先月のヨーロッパ旅行で購入した)BadenのDurbachにあるWeingut Andreas LaibleのRiesling Kabinett trockenを飲みました。


飲んでみると今迄飲んだことがあるBadenのRieslingのイメージを覆す心地好い酸が特徴的で杯がどんどん進んでしまいました。


このワインには筍の土佐煮を合わせてみたのですが全くその鰹節や筍自体の味を邪魔せず寧ろ引き立ててくれて和食との楽しい晩酌を楽しむことが出来ました。
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2 コメント

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「鰹節や筍自体の味を邪魔せず寧ろ引き立ててくれて和食との楽しい晩酌」 (pfaelzerwein)
2017-06-19 19:20:29
それは良かったです。ぜひ二日目の味も味わってください。開いてきますから。

「イメージを覆す心地好い酸」なんですね。あの暑い日でもあの斜面が、いつもではなくても晩夏には朝晩の寒気にさらされるのは容易に想像できたかと思います。ミクロクリマと呼ばれるものです。それゆえにあの分厚いような酸でも飲み飽きしないのですね。

「今迄飲んだことがあるBadenのRiesling」はデュルバッハでもなく、花崗岩土壌のものでもなかったと想像します。
このワインはまだ4本ありますので (Saar Weine)
2017-06-19 19:46:48
pfaelzerwein様、こんばんは。


抜栓2日目の開き方も後で確認したいと思います。

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