我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!
凛太郎♂(14歳)ミニチュアダックスとハク♂(9歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常
 



朝ごはんの用意をしていたら、何やらドンドンという音。

もしや猿かもと、コワイから勝手口から出ずに、玄関を回って表に回って屋根を見たが、姿はなかった。

夕方、ワンズの散歩から帰ってきて、植木に水やりをするために、道路に面した表の水道でジョーロに水を入れようとしたら、突然猿!

超身近に猿がおる、それもあの質の悪い猿。

思わず「きゃーーーー!!!」と大音量の叫び声がほとばしる。

しまった!猿に怖がっている素振りを見せてはイケナイのに。

次の瞬間、猿は私の車の屋根に飛び乗り威嚇してきた。

車の屋根は、私のいる場所にさらに近い。

車の屋根の端っこにきて、コチラを見据える猿。

私は少し後ずさりしたまでは覚えているが、その後、ちょっと空白(記憶がない)。

猿は隣の木に飛び移ったので、その間に長い太めの木の枝(表においていた)を手にとって、刀のように構え「来るなら来い!」木の先を猿に向けて、今度は超強気でお腹から声を出す。
猿との距離は十分にあるが、手に戦うことが出来るエモノ(得物)を持つと、ちょっとは強気になれる。

さらに、2度、3度「来るなら来い!」と声を発した。(虎の皮をかぶった猫みたないものだ)
すると、猿は電気の引き込み線を伝って、我が家の屋根に移動し、高いところまで登り、そこで待っていたもう1匹の猿と「ノミ取り」みたいなことをして余裕をかました。
まるで「ここまでこれんやろ!」みたいな態度。

私は、なおも猿の方に木の先を向けて「来るなら来い」と遠吠え^^;さらに「山に帰れ」と付け足す。

やがて私のいる位置から見えないところに猿は消えたが、屋根の上をドンドンする音が聞こえてきた。
この時点では、屋根の向こう側に回っただけ。

今度は庭にいた凛太郎が裏庭に向かって吠え始めた。ハクは沈黙・・・。

裏庭は金網で囲ってあるが、猿なら、そんなもんへっちゃらで乗り越えられる。
お犬様に大事があってはいけないと、棒きれを持ったまま凛太郎の傍に走る。

犬はニオイでわかるのだろうが、見渡した私の目に猿は確認できなかった。

とりあえず、お犬様大事な私は2匹を家に入れ、熊よけのために購入した笛を持ち、裏庭を見渡せる場所に行くと、猿は金網1枚隔てた向こういた。
笛で猿を追い払えるかどうかは、やったことがないのでわからなかったけれど、とりあえず思いっきり空気を吸って、強く吹いた。

猿はビックリしたようで、その場から離れてくれた。

強気で対応したけれど、ああ怖かった、ああ疲れた、ああ、ストレス溜まった。

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。

 

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