我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!
凛太郎♂(14歳)ミニチュアダックスとハク♂(9歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常
 



昨日、今日と、久しぶりに青空が見え、気分も上向きですが、九州が大変なことになっています。

水はとても怖いです。

これ以上降らないようにと祈るばかりです。

さて、ワタクシは、昨日の晴天に、ワンコの分2回、自分の分2回と洗濯機を回しました。

久しぶりに窓も開けて、家の湿気を追い出しにかかりました。

ハクも久しぶりに庭で狩りをしていました。凛太郎は室内で寝ている方が多かったです。

そのハク、私も庭に出て布団を干したりと出たり入ったりしていましたが、ふと見たらハクに黒い点。
もしやと思って近づき、目を凝らすと、多分ダニ。

悲しいことに老眼なのでよく見えない。
近眼の老眼は近くも遠くも見えないから難儀です。

近くを見る時はメガネを外すのですが、近過ぎても見えないという困ったことになっています。

その多分ダニを指で掴み、家に入ってガムテープに貼り付けて、じっくり見たらやっぱりダニでした。

やっぱり、やっぱり庭にダニが生息しているというこの事実にショック。
過去、庭で遊んでいるワンコにダニがついているのを発見したことはなく、今年凛太郎についているのを見つけたのが初めての体験でした。

たまたまだと良いのにな~と思っていましたが、たまたまじゃなかった(ノ_<。)

日中は猿が出没するし、日が暮れると鹿も多分出放題。だからしょうがないのかも。

そうして、私はとうとう決心したのです。

マダニ・ノミ駆除薬を皮膚滴下。
こういうお薬には農薬成分が入っています。

フェニルピラゾール系殺虫薬「フィプロニル」と「メトプレン」(昆虫幼若ホルモン類似薬のひとつ。幼虫に作用するとその変態を阻害する。ノミの駆除、ハエの発生防止に使用される)が成分です。

都会のワンコはノミ対策が主流なので、3ヶ月に1回でいいのですが、田舎のワンコはマダニ駆除が必須になるので毎月必要です(マダニには新規の寄生を約1ヶ月しか防御できない)。

凛太郎は、以前3年続けて、春に駆除薬を滴下すると、数日後にヘルニア発作(と表現するのが正しいかどうかわかりませんが)を起こしたので、薬が関係あるかどうかはわからないのですが、飼い主は農薬が含まれているということをその時に知り、駆除薬が怖くなって、ネットで調べまくり、以後はヒバ水をマダニの忌避剤として使用していました。

昨年までは、それで乗り越えられていたのですが、今年は庭でもつくという事実を目前にし、私も早くから、ダニに2回くっつかれ、ヒバ水を噴霧していたにもかかわらず凛太郎にもついていたので、動物のお医者さんでお薬だけは購入したものの、つける決心がなかなかつかなかったのですが、とうとう昨日踏ん切りをつけました。

最初はハクだけにしかつけませんでしたが、やっぱり、地面に近いところを歩く凛太郎にも必要と、とうとう凛太郎にも滴下しました。

どうがヘルニアが出ませんようにと、祈るような気持ちで見守っています。

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。

 

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