『子宮内膜症かもね~。』

2015年1月、強烈な月経痛から始まり、『子宮内膜症』『卵巣嚢腫(チョコ)』と診断される。

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安心感。

2017-03-07 20:32:47 | 子宮内膜症
いざ、T病院婦人科へ。

どんなに待たされてもいいと、覚悟してきた。

でも思ったほど混んでいなかった。

何故かは解らない。

でも待たされた。

何分待ったか、看護師さんに呼ばれた。

今までの経過を聞かれた。

とても厄介で面倒な説明になってしまった。

ポイントは、

①約一年前の生理痛~市民病院MRI~経過観察

②S病院泌尿器科~M消化器内科~N婦人科~市民病院~

                   ~市民病院MRIキャンセル

③市民病院の医者に腹が立ち、M消化器内科の先生に頼んでここに紹介状を書いて貰う。

と言ったところだろうか。

看護師さんも少し戸惑っていた。

その後、暫く待ち、診察室に呼ばれた。

今までの経過を伝える。

そして一番原因を突き止めたかったことを医者に訊いた。

私:『あの、消化器内科で尿管が腫れているって言われて、背中が凄く痛くなるんですけど、

泌尿器科2軒行って異常ありませんでした。内膜症と何か関係あるんですか?』

Dr.:『そうですね、尿管を巻き込んでいる可能性もあります。

(M消化器内科のCT画像を見ながら)…うん、この辺怪しいなぁ…』

それだけで十分だった。

もの凄い安心感。

それまで、子宮内膜症で腰の上が痛くなるなんてあるの?

何かもっと違う、とんでもない病気なんじゃないの…?

そんな不安ばかりだった。

ちゃんと話しを聴いてくれて、ちゃんと診てくれようとする姿勢。

そうゆう信頼の出来る医師をやっと見つけられた、と思った。

超音波検査や、これまでの経過を把握し、医者の出した答えは、

『手術しましょう。』

ホッとした。

しかし、その後、新たな不安が襲う。

Dr.:『手術は早くて3月です。それまで手術の予約が埋まっているので。

それから、次回から月経を止める注射、リュープリンを始めましょう。

その日にMRIも撮りましょう。』

待合室に置いてあった、あの本の注射だ…。

一時的に閉経の状態にする注射。

更年期障害とかの副作用が出るとかって言うやつ。

その時はそれくらいしか知識が無かった。

ケータイやPCで検索しまくる。

『リュープリン 子宮内膜症』

とか、

『リュープリン 副作用』

とか。

このブログのような、子宮内膜症の闘病記がいくつかヒットし、

読んでみると、ほとんどが、

『内膜症の痛みよりリュープリンの副作用の方が酷かった』

と言う記事ばかりだった。

副作用は、イライラ、倦怠感、ほてり、睡眠障害、血栓症、太る、骨粗鬆症…等々。

一番引っかかるのは、やはり血栓が出来やすくなる事。

鬱っぽくなるとも書いてあったし…骨粗鬆症も心配だった。

調べれば調べるほど不安は募る。

さて、どうしたものか…。

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