星を見ていた。

思っていることを、言葉にするのはむずかしい・・・。
良かったら読んでいってください。

蕎麦のみ

2017-08-31 07:02:05 | 日替わり
以前の職場の先輩と、蕎麦屋で日本酒を飲む会、というのをたまにする。会と言っても私とその先輩の二人だけである。文字通り蕎麦屋さんで日本酒を飲む、それだけである。


先輩は私より7つほど歳上なのだがお酒に滅法強い。一見そうは見えないしお酒が飲めることをアピールしないので知らなければ、お酒大丈夫ですか?ウーロン茶にします?などと聞いてしまいそうだ。しかしさり気なくすごいペースで飲んでいてしかも酔ったところを見たことがない。飲んでも飲まなくても同じ調子である。


たまたま二人で飲んだ時に入ったのがお蕎麦やさんで、そこで好みが一致するのが分かり、また行きましょうとなった。でも最近忙しく間が空いている。子供の年が一緒なのと数年間一緒の職場で辛いことも共有したのもあり、色々愚痴を言い合ったり子供の話をしたりしてお酒が進む。私は先輩には遠く及ばないくらいしか飲めないので自分の量を気にして飲む。家までタクシーですぐ帰りれる場所や泊りならいいけれど、飲んで電車に乗るのが凄く嫌なので気をつける。あまりお酒に強くないのにガンガン飲む人がいるがあまり好きではない。


秋になってくるとちょっと行きたくなってしまう。でもお酒の趣味が会う人ってちょっと嬉しい。



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洗濯機

2017-08-31 06:33:47 | 日替わり
洗濯機を買い替えて半月ほど過ぎた。タオルはガチガチにならないしちゃんと洗えているし(当たり前か)、特に不満はない。



ただ焦って即決してしまった私もいけないけれど、乾燥機能がいまいちみたいだ。乾燥はあるのだけれど取扱説明書を読むと、部屋干し程度には乾きます、と。それって生乾きってこと⁇以前の洗濯機は乾燥機能があり熱いくらいにきっちり乾いた。でも洗濯から乾燥まですると4時間くらい掛かるので、うちではタオルだけを乾燥したり(タオルが足りなくなるため)、いまいち湿っぽい部屋干しの衣類を最後の仕上げで乾かす、という使い方をしていた。それでも1時間かそれ以上掛かる。なので今回は乾燥機はどうでも良いやどうせ使わないからと思った。ここ一年くらいほぼ使ってないし。


しかし、何故か洗濯機を購入したお盆あたりからずっと天気が悪いのである。連続で雨が降った記録やら日照不足で野菜が高騰やらのニュースが連日流れる中、乾燥機がぱっとしなかったことを後悔しない訳がないのである。ああ前の洗濯機が懐かしい。



まあこれはワガママだとは分かっている。値段だって以前の約3分の1なんだから当たり前だと思い、毎日家の中に洗濯物がぶら下がっている。


昨日は暑くて湿気もあり、もう何もしたくなくほぼ夜になってから家事を始めたが暑い国の人が日中ダラダラしている(ように見える)のも分かる気がした。しかし今日は秋のような涼しさだと言う。天候不順が当たり前にこれからはなっていくんだろうなあ。そうすると、乾燥機あったほうが良かったかな。まあ次の時は標準装備で。


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水曜日

2017-08-30 18:38:45 | 日替わり
今日は水曜日だけど、急遽夏休みを取ることに一昨日決め、昨日ネットで宿を確保し、仕事終わりから直行して温泉に行った。前の日が終業間際に厄介なお客さんが来ていつもより帰りが遅くなったし、昨日は一緒に仕事しているアルバイトの子が所用で1時間早く帰ったのでハラハラしながらも巻きで仕事をし、無事にほぼジャストで会社を出れた。


夕食の時間には間に合わないので夕食なし、駅近、でも部屋に露天ほしい、そして直前、なので選択肢はほぼ無く(まあ予算とかもあって)、ささっと予約してしまったがまあまあ良かった。


食事は近くの居酒屋で入ったが、店にいたおじちゃんに気さくに話しかけられるし、ママも感じが良くてしんせきの家でご飯を食べてるようだった。高校生の娘が一緒だったのだが、私に似ず人懐こく愛想がいいので高齢のひとによく好かれる。帰るときにはママに、うちの孫も高校生だから何だか可愛いわ、と頭を撫でられていた。



私が仕事帰り、または娘が塾帰りで宿に直行するスタイルでここ数年何回か温泉に行っているので段々慣れてきた。店もあらかじめ調べておいて娘にどこに行きたいか決めさせたのだがそこは休みだった。結局通りすがりの店に入ったのだがこれもまたいいのかもしれない。


受験なので今年は止めようと思っていたが、連日朝から夜まで勉強しているし貧血ぽいからまあゆっくり温泉で疲れを取ってスタミナのつくものでも食べさせようと思っていたが疲れは取れたのだろうか。私は帰りが真昼間だったので暑さに負けて頭痛になってしまった。宿を出た時は元気だったのに日中あまり外に出ないから暑さに弱い。


娘は家には帰らずそのまま図書館に行った。宿でも参考書広げてたけど。
受験が終わったらもうちょっとのんびり行きたいな。
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新聞紙

2017-08-25 06:55:45 | 日替わり
数年前新聞を取るのを止めようかと思ったことがあった。ニュースはだいたい朝の通勤の電車の中でスマートフォンで見ることが出来るし、家に帰ったらご飯の支度だ洗濯だお風呂だとやっていると寝る時間になってしまうし時間があってもパソコンでまた情報はチェックしてしまうし、読んでいる暇がない。


でも新聞のない生活は何だか味気ない気もするし、古新聞てなんだかんだと必要な時があるからやはり最低限でも新聞はとろう、と思って朝刊だけしかない某社の新聞を取っていた。かなり寄ってるので、結構記事も面白いし、広告チラシが少なく夕刊もないのでコンパクトだった。他の会社の記事もネットで結構見れるので思想の片寄はまああまり気にならない。


だがある日元々長く取っていた他社から勧誘があり、根負けして半年でいいのなら、と契約してしまった。それで今は朝晩来るのだが、毎日見てないことも多いし夕刊はほぼ見てないしチラシは多いし面倒臭くて仕方ない。やっぱり半年で元のS新聞に戻そうかと思っている。


今は新聞の発行部数や雑誌の発行部数が減っているようだが確かにネットやスマートフォンでちょっとした時間の隙間に見ることができるから要らないのかもしれない。新聞で記事を見ても夜中にネットで既にチェックしたものが多いし速さでも利点はないのかもしれない。


でも新聞がないとなんと無く文化的な生活じゃないと言うか、物としてもあると便利だし、日曜日にコーヒーを飲みながら新聞をのんびり読むのも好きだし、やはり止められない。


と言いながら溜めることも多いのだけれど。読むものって紙がやはり良いと思ってしまうのは古い考えなのかな。
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サングラス

2017-08-24 06:41:29 | 日替わり
近視と乱視が酷いせいか晴れた日に外に出ると眩しくて目が開けられない。強烈な日差しの夏は勿論のこと冬である。それでここ数年は外出時はサングラスをするようにしている。通勤の時はさすがにまずいので日傘をさす。


特にファッションのためにしているのではないのでお手頃な値段のものを車の中やカバンにそれぞれ持っている。かなり前にちょっと私にしては奮発して買ったお気に入りのサングラスがあり、無くさないように注意していたつもりだったのに見つからない。数百円で買ったおもちゃのようなどうでもいい物はなくならないのに。不思議である。


ここ数年は大きいサングラスが流行っていたのかどの店に行っても大きいフレームの物が主流だったので、あまり好きではないが別にオシャレじゃないしいいかと適当に買っていた。だが鏡を見るとあまりにも似合っていない。失くなったお気に入りのものはそんなに変じゃ無かった気がするが…と何がおかしいのかとしげしげと観察すると私は目と眉の間が開いている方なのでサングラスの上に眉が出てしまうのである。外国人はよくサングラスをしていて格好良いなと思うのだが彼等は彫りが深いのでどんなに小さいサングラスでも眉まで入ってしまう。私のお気に入りのはかなり前に買ったのでフレームが小さくあまり眉が出ていても違和感が無いのだが、大きいフレームの上に眉が出ていると何か間抜けた感じかするように私には見えるのである。


それで小さいフレームの(そして値段が手頃なもの)を探して買ってみたら少しはましに思えた。オシャレではないといいつつもどうせ使うなら気に入ったものを使いたい。


本当に彫りの深い顔立ち(そして小顔)、羨ましいな。
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紅茶

2017-08-23 06:32:36 | 日替わり
もともとコーヒー党だった。今でもコーヒーは大好きで職場にもボトルに温かいブラックコーヒーを入れて持ち歩いている。お腹が弱いので夏でもホットである。



紅茶はあまり好きではなかった。粉で作る甘いレモンティーが子供の頃あった気がするが、あれは飲めた。コーヒーと紅茶なら断然コーヒーだしあまりおいしいと思っていなかった。しかし私の紅茶概念をひっくり返すほど美味しい紅茶を飲むことがあり、それからはコーヒーと同じくらい紅茶も好きになった。


若い時イギリスに一週間くらい旅行に行ったことがあり、その時は普通のお宅にホームスティするというプランのツアーだった。ごく普通のお宅である。ご主人はもう仕事をリタイアされた人なのか朝食、午前中、昼食、午後、夕食後、と1日何回も紅茶を入れてくれる。それがすごく美味しい。私はじっと入れ方や紅茶の種類などを観察した。茶葉ば缶に入ったもので無くいわゆるティーバッグのものである。よくスーパーなどで売っている大きい箱の特に高級品でもなさそうである。でもその都度ポットを使う。ポットに人数分のティーバッグを入れちょっと放置しその後カップに先に牛乳を入れてから紅茶を注ぐ。本当に美味しかった。日本の喫茶店などで出される薄い紅茶とは別物で牛乳をたっぷり入れても負けない濃さに出す。


家に帰って同じように実践してみたがなかなかに美味しく入れられた。旅行の帰りにも紅茶専門店で紅茶を買ったり、日本でも紅茶屋さんで色々買ったりまた本を買って読んだりしてみたが、普通の安いティーバッグを濃く出して入れたのが普段毎日のように飲むには一番美味しいと私は思う。ストレートよりミルクティーが好きなのかもしれない。たまに割とちゃんとした紅茶をポットで出してくれる店に入って喜ぶとミルクが牛乳ではなくあのアイスコーヒーについてくるミルクとかクリームみたいなものが出るががっかりしてしまう。普通の牛乳が良いように思う。


もう一回イギリスに行き今度はホテルとかB&Bに泊まったがどこで出る紅茶も美味しかった。滞在中はコーヒーをほとんど飲まなかった気がする。水が違うとかもあるらしいが入れ方が大きいのではないかと思う。気候とかもあるのかもしれない。


今はその日の気分でコーヒーを入れたりミルクティーを入れたりしている。ボトルに匂いがつくので二本で分けている。


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毛糸

2017-08-22 06:53:28 | 日替わり
うちのシンクにはスポンジが4つある。ひとつはシンク掃除用、あとの3つはコップ用、食器用、鍋用。それぞれ別の物を使っているわけでは無くガラス用が食器用に格下げになり食器用が鍋用に、と新しく下ろしたら最初はコップ用にする。子供の頃母がそうしていて、子供の頃はいちいち面倒臭いなあと思っていたが、油っぽい食器を洗ったスポンジでコップ類を洗うと確かに曇りそうな気がするし自分で家事をする様になってもそうなってしまった。


食器洗いには本当はアクリル毛糸で編んだアクリルタワシがいちばん汚れが落ちるのだが今はスポンジにしている。以前は母の友人が大量に作ってくれたのだが(母が毛糸を渡してお願いしていたらしい)、母が不在な今、あんなにあった在庫はもうない。



ある日アクリル毛糸を買ってきて自分で作ろうと思い立った。子供の頃は編み物もちょっとだけやったし、かぎ針もどこかにあるはずと思って探したがない。針も買ってきた。しかし簡単に出来ると思っていたのにさっぱりやり方を忘れてしまった。マフラーくらいは編んだ事があったから四角い小さなタワシなんて楽勝と思ったのだが…ネットで作り方を検索するもいまいち分からない。私バカなんだろうか。こんなことも出来ないなんて。


母の友人は私が幼い頃から知っていて母のいない今もたまに野菜やおかずなんかを頂いてお世話になっている。タワシの作り方を教えて貰おうかと思ったが、多分教えてと言ったら、作ってあげるよ、とまた大量に作ってくれるだろう。それが分かっているので悪くて言い出せない。この小母さんは自分の子供は男ばかりなので私が小さい時はベストやボレロを編んでくれたり色々可愛がってくれた。


毎日洗い物をしていると、やはりアクリルタワシがいいとコーヒーカップの茶渋を見ては思う。分かりやすい作り方を見て再チャレンジしてみようかな。
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クール

2017-08-20 21:00:12 | 日替わり
職場の人にはあんまり感情を出さないねとかどんなお客さんが来ても平然としているね、と言われる。しかし私は本当は感情の波が非常に激しい。人の好き嫌いもハッキリしている。人を見て一瞬で好きか嫌いか区別できる。自分のそういう内面が分かっているので仕事では特に感情を出さないように意識している。


でも、プライベートの付き合いや家ではそうそう抑えられない時もある。いけないと思う。だから感情的になってしまうときは心の中で、クールに、クールに、と自分に言い聞かせる。


まあ子供を叱る時なんかはそうもいかないのだけれど…あと元旦那にも出来なかったな。だから離婚したんだろうけれど。


クールな人に憧れるな。冷静沈着で動じない。強い女性というか。でも芯は優しくて見た目は柔らかい感じの雰囲気で。


遠いか。





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北枕

2017-08-20 17:32:00 | 日替わり
昨日は上の子が大学の合宿で居なかったのでクローゼットの中を片付けた。もともと違う部屋を息子は使っていたのだが、居間の隣にある部屋がいいと言って勝手に移住?してきてしまった。居間の隣の部屋は誰の部屋でも無かったが、クローゼットには子供のお雛様セットや兜や着なくなった服やタオルなんかが入っていて、雨の日なんかは洗濯を吊るせたし義母が泊りに来るときに使ったりしていた。普段勝手に部屋に入ると怒るので中のものを整理したかったのだが放置したまま数年経っていた。



天気が悪いが雨ではなかったので何とか片付けた。中にあったものは元々息子の部屋だった3階の部屋に取り敢えず入れたが…この部屋は納戸として使っているが荷物で大変なことになっている…そのうちに片付けないといけない。



ついでに自分の部屋も片付けようと思ったが夕方になってきたので普通に掃除をして終わらせた。部屋の模様替えでもしたらどうだろうとたまに思うことがあって、メジャー片手に色々考えるがどうも難しい。北以外に窓があり、その北は一面クローゼットなので家具の配置がしづらいのである。それでベッドを北枕の方にしたらどうなんだろうといつも思うのだが、でも北枕ってやはり良くないのだろうか、と今まで何となく無意識に避けてきた。だが本当に良くないのだろうかと疑問に思いググってみた。



北枕はお釈迦様が亡くなったときに頭を北の方にしていたからそこから日本では縁起が悪いとなったようだが風水では頭が冷たく足が暖かくとのことでぎゃくに良いとされているようだ。北枕を良くないものと言われているかのは日本だけらしい。しかも私が北と思っていた方角は若干ずれていて(ある日アイフォーンのコンパスのボタンを間違って押して分かったのだが)正確な北は私が北東と思っていた方だった。何だか別に気にしなくてもいいような気がしてきた。


しかし北にベッドを向けたとしてもしっくりいかない。色々脳内シュミレーションしてみたが今の配置が結局ベストな気がする。配置ではなく物をキチンとあるべきところにしまったり、布類を素敵にした方がイメージ変わるだろう、と思った。


涼しくなったら色々片付けないと。
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髪型

2017-08-18 12:50:14 | 日替わり
この間久し振りに美容院に行った。もう同じ美容院に10年以上通っているが、一人で切り盛りされている店なのでなかなか思い立った日に電話するといつもいっぱいで、行けば反日潰れるくらい時間がかかるので、そうこうしていると半年行かないなんてざらにある。髪の毛はいつも纏めているし、白髪染めは自分で月一くらいでするので行かなくても何とかなってしまう。


小学生の頃までは真っ直ぐな髪だったのが高校生の頃から癖が出てきて今も癖が酷い。量も多いし太くて硬いし白髪は増えるし問題だらけの髪質だ。5、6年前までは縮毛矯正をしていた。あれはくせ毛で多い髪の人には救世主のようなもので、私も初めてしたときはこれが真っ直ぐの髪なんだと感動した。癖が無いと量も少なく見える。随分と何年も矯正してきたが最近はこれが出来なくなった。白髪が多いので月一くらいでカラーするのだがそれだけで髪はダメージが酷いのでその上に縮毛矯正なんかしたら髪がボロボロになりますよ、と断られてしまうのだ。


今回は行ったことのない美容院に行ってみた。でもやはり同じように縮毛矯正は止めたほうがいいと言われた。仕方なく普通のパーマをかけ、どうせ纏めてしまうのだからと半ば投げやりで勧められるまま施術してもらった。やはり…まあ最初から分かっていたのだが…気に入らない。もう諦めているからいいのだが…。若い時からカタログを見て、この髪にして下さい、なんて夢のまた夢だし、美容師さんが明らかにやりにくい髪だと思っているのも分かっているし、良いのだ期待してないから…髪に関しては…


流行りの髪型にしたいとかスタイリッシュな髪型にしたいとかではないのだけれど、歳を取るとただでさえ白髪も多いので清潔感のある髪型に最低限したいだけなのだけれど…


白髪の多い硬い癖毛の人で素敵な髪型の人がいたら是非真似したい…
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お盆が終わった

2017-08-17 12:29:30 | 日替わり
今日は朝通勤電車はほぼ通常通りに戻っていた気がするがそれでも若干いつもよりは空いていた。私はカレンダー通りで仕事だったので電車ががら空きは有難くはあったのだが…


日曜日お盆の入りだったので父のお墓参りに行った。車で30分くらいのところなのだが途中からいつも混まないような場所で車が動かない。そういえば夏になると向日葵畑が出現して、そこに出店なんがが出来てちょっとした観光地みたいになるのを思い出した。毎年お盆に来るがこんなに混んだことはない。山の日の連休効果なのか、それとも最近はすぐインスタグラムに写真を載っけてこうした観光地でもなんでもない所が話題になり人が集まるせいなのか…向日葵畑周辺を過ぎると道はガラガラだった。


お盆が終わり今週末に夏休みを取ろうと思ったけれど諸般の事情で取りやめになったが週明けに1日夏休みを貰おうかなと思っている。まあ先週今週梅雨みたいで夏休みという気分でもないけれども。息子は今日から学校の合宿に行ったのでちょっと気が楽である。娘は受験だから今年は旅行にも行けないしなあ。


今日も涼しい。夏はどこへ行っちゃったんだろう?



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英会話

2017-08-17 06:43:14 | 日替わり
中学生の頃英語を話せる人に凄く憧れて、それからずっと話せるようになりたいと思っているけれどなかなか上達しない。子供の頃外国に憧れていたので英語に限らず外国語を話せる人に憧れる。小学生の頃母に英会話を習わせてくれとせがんだが却下され大人になったら習いに行こうと思っていて、就職してすぐにアメリカ人の女性に個人レッスンしてもらっていた。その方が国に帰ってしまってその後はグループレッスンみたいな英会話教室に通っていたが子供が産まれてやめた。


子供達も保育園の頃から英会話に通わせたがたいした成果はない。まず彼らは英語が好きではない。さらに言うと海外への憧れのようなものが微塵もない。とても不思議である。今の若い子って日本という国が恵まれすぎているから海外に憧れがないのかしらと思う。職場の若い子でも私の若い頃は夏休みなど海外に行きたくて仕方ないみたいな人がたくさんいたように思うのだけど世界はグローバル化しているのに若い子は内向き思考なんだろうか。たまたま私の周りがそうなのかもしれないけれど。


仕事でたまに外国人が来てかたことの英語でやりとりするが、私よりうんと若い子達が話せない。学力としては絶対に今の若い子は英語力があるはずなのに。子供達の英語のテスト問題なんか見ているとよくこんな難しいのやってるなと思う。大学入学できるレベルならかなりの英語力があると思うのだけれど…会話は別なのかな。


私も細々とやってきたが更なる努力をしないと喋れるようにならないのは分かって入りのだが…継続と努力あるのみかな。
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海に対する憧れ

2017-08-14 18:34:44 | 日替わり
親戚が皆海のそばに住んでいたため、海が身近な感覚は幼い頃からあった。夏休みに祖母の家に遊びに行き、良く従姉妹や再従姉妹と一緒に磯で遊んでいた。海水浴場でも何でもない磯なのだが子供だけで平気で泳いでいた。今なら考えられない。昔は誰も気にしていなかった。


そのせいか海を怖いと思ったこともないし、小学生の時唯一やっていた習いごとがスイミングだったこともあり泳ぐことも出来た。今は、、、もう随分と海もプールも行ってないので泳げないかもしれない。


海の見える景色というのも大好きである。自宅から海が見えたら素敵だろうなと思う。至近距離ではなくともちょっと窓やベランダから海が見えたらいいなと憧れる。親戚は海の側に皆住んでいるが私は海の近くの土地に何も縁がないのでこのまま海から遠い今の場所にずっと住むのであろう。


そんな海への憧れが奥底にあるせいか、旅行に行く時は海のある場所に行きたいと思ってしまう。予算やら日程やらの関係で近くに行くことも多いが海がある場所で行きたい所はたくさんある。最近はなぜか島に無性に憧れる。私は旅行に行っても観光名所にせわしなく行くよりは、どうでもいいその土地の風景やお店なんかで満足してしまうので、小さな島に行って自分の知らない風景を見てみたいなと思う。でも辺鄙なところは交通費が以外とかかるし日数も掛かるとお休みもないし、となかなか現実には行く機会がない。


それなのにこの間本屋に行ったら島の旅の特集している雑誌を衝動買いしてしまった。雑誌類は無駄な出費だからと長いあいだ買わないでいるのだが、、、行けもしないのに現実逃避かもしれない、、、
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家が好き

2017-08-14 06:39:10 | 日替わり
うちは駅から遠い。バスも1時間に1本か2本くらいしか無く夜は9時台で終わってしまう。仕事が遅いときや飲んで帰るときバスがないので泣く泣くタクシーで帰るか歩いて帰る。まあ歩いても30分くらいで着くのでもっと遠い人から見たら近いのかもしれない。一応歩いて帰れるのだし。



私はもう歩くのに慣れてしまったし余り不便を感じないのだが、娘が夜遅く帰る時はハラハラする。迎えに行ける時は行くが雨以外は自転車なので駅が近ければと思う。生まれてからずっと一軒家に住んでいるのでマンションに憧れる。駅に近い所がいいなと思ってしまう。駅はどんなに辺鄙な所でもいいから。しかし今の家の住宅ローンとか色々考えると引越しは現実的ではないようにも思われ不動産の広告チラシを見てはやはりなあ、とため息を着く。


でも例えば夏の猛暑日ほどではない時など、あちこちから風は入って意外に涼しく感じる時もあるし、冬も陽当たりが良いので明るく気持ちが良い。家を建てたときにあそこはああすれば良かったと後悔した箇所も多々あったがそれなりに気持ちの良い家だなと思う。やはり風通しの良いのがいちばんかもしれない。


あとは私が掃除をこまめにやりセンスの良い室内を作ればもっと心地よいのは分かっているが…余裕がない。
でもなんだかんだで愛着があるのかもしれない。
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足に合う靴

2017-08-13 21:08:40 | 日替わり
足に合う靴がなかなか無い。サイズは特に大き過ぎでも小さ過ぎでもなく女性の良くあるサイズだか幅が広い。なので細身の靴は足が痛くなる。それで幅広いのを買うと今度は踵がパカパカするものもある。なので一度ぴったりだと思った靴はだめになるとまたまったく同じ物を買う。以前は靴だけは通販で買わなかったのだが一度買ってみたのがすこぶる履きやすかったので何回も同じのを買った。そのメーカーでちょっと違うデザインのを買ったらだめである。やはり靴は店頭でと思い試し履きをじっくりして大丈夫そうなものを買うがそれでも歩き出すと合わないということも良くある。なので最近は一か八か通販で買う時もある。




亡くなった父は元々は靴職人だった。型を取って一足一足作る。だが高度成長期になり靴が大量生産で売られるようなり商売が上手く行かなくなって止めたらしい。私は靴屋だった時を知らないが父の師匠とも言える人の店は季節のご挨拶に母が行っていたので私も一緒に何度も行ったことがある。狭い作業場に木型が沢山ぶら下がっていて靴箱が階段の上や隙間など至るところ置いてあった。ミシンみたいなものや良くわからないが色々な道具が置いてあり子供だった私は興味津々でキョロキョロしていた記憶かある。




母も同じように幅広の足だった。私と母は本当の母娘ではないが似ている所が多い。やはり母もヒールのある靴は履いているのわ見たことがない。母が一番履きやすいと言っていた靴は父の作ったサンダルだと良く言っていた。私も良く覚えているが一枚革で作った白色の踵の低いサンダルである。もうお父さんは靴作れないから大事に履かなくちゃと良く言っていたのを覚えている。



私は靴を買うと良く父に見せたものだ。勿論そんな高級な靴を買えるわけでも無く安いものだが。ただ父が靴は革でないとだめだ、ビニールは蒸れるからと良く言っていたので、鞄でも靴でも革製品を買いたいと思ってしまう。今は色々良い素材があるから一概にそうとも言えないのかもしれないけれど。



新しく靴を二足買ったが一足はハズレだった。余りにも履きやすい靴がないので2年前位に買って足が痛くなって履かなくなったサンダルがあったので久々に履いてみたら痛くなかった。この夏はこれを履こう。


ピンヒールを颯爽と履きこなす人に憧れるが、、、無理だなあ。




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