星を見ていた。

思っていることを、言葉にするのはむずかしい・・・。
良かったら読んでいってください。

足に合う靴

2017-08-13 21:08:40 | 日替わり
足に合う靴がなかなか無い。サイズは特に大き過ぎでも小さ過ぎでもなく女性の良くあるサイズだか幅が広い。なので細身の靴は足が痛くなる。それで幅広いのを買うと今度は踵がパカパカするものもある。なので一度ぴったりだと思った靴はだめになるとまたまったく同じ物を買う。以前は靴だけは通販で買わなかったのだが一度買ってみたのがすこぶる履きやすかったので何回も同じのを買った。そのメーカーでちょっと違うデザインのを買ったらだめである。やはり靴は店頭でと思い試し履きをじっくりして大丈夫そうなものを買うがそれでも歩き出すと合わないということも良くある。なので最近は一か八か通販で買う時もある。




亡くなった父は元々は靴職人だった。型を取って一足一足作る。だが高度成長期になり靴が大量生産で売られるようなり商売が上手く行かなくなって止めたらしい。私は靴屋だった時を知らないが父の師匠とも言える人の店は季節のご挨拶に母が行っていたので私も一緒に何度も行ったことがある。狭い作業場に木型が沢山ぶら下がっていて靴箱が階段の上や隙間など至るところ置いてあった。ミシンみたいなものや良くわからないが色々な道具が置いてあり子供だった私は興味津々でキョロキョロしていた記憶かある。




母も同じように幅広の足だった。私と母は本当の母娘ではないが似ている所が多い。やはり母もヒールのある靴は履いているのわ見たことがない。母が一番履きやすいと言っていた靴は父の作ったサンダルだと良く言っていた。私も良く覚えているが一枚革で作った白色の踵の低いサンダルである。もうお父さんは靴作れないから大事に履かなくちゃと良く言っていたのを覚えている。



私は靴を買うと良く父に見せたものだ。勿論そんな高級な靴を買えるわけでも無く安いものだが。ただ父が靴は革でないとだめだ、ビニールは蒸れるからと良く言っていたので、鞄でも靴でも革製品を買いたいと思ってしまう。今は色々良い素材があるから一概にそうとも言えないのかもしれないけれど。



新しく靴を二足買ったが一足はハズレだった。余りにも履きやすい靴がないので2年前位に買って足が痛くなって履かなくなったサンダルがあったので久々に履いてみたら痛くなかった。この夏はこれを履こう。


ピンヒールを颯爽と履きこなす人に憧れるが、、、無理だなあ。




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