ゆう’sful LIFE

感染管理的徒然日記

GAMBARE foundation house officer

2012年02月08日 | Weblog
研修医はがんばっています...でも、やはりゆとり世代のにおいがする今日この頃。

今日は、インフルエンザの検査と診断、検体採取に関するレクチャーをしました。

nurseがやるのか?と言わないでくださいね。
臨床研修科長も同席のもとで、ちゃんとやるんですよ。

教科書を読めば書いてあることではなくて、迅速診断キットの結果の解釈や検体採取のタイミング
患者さんや家族へどう説明するか、etc... 意外と質問ってあるでしょ?

教授や指導医には聞きにくいけど、ICNになら聞けることってあるかもしれないし。

full PPEを用意して、今からインフルエンザの検体を取るための格好をしてください、として
実際に研修医同士で検体を採取してもらいました。

普段は、サージカルマスクだけで手袋をしていませんでした、とか

綿棒を鼻腔に入れるときに、後頭部を支えずに入れちゃっていたのにはびっくりしました。
入れすぎて鼻血出たら大変だから!!!

怖いな-----命預かってるんだよ、君たち(-_-;)

新人が大変なのは、どの職種も同じなんですね。。。

今日は指導医の先生も勉強になりましたって言ってくださいました。
少し安心---しました。

忙しい。。。とか言ってる暇ないね。
今日はひとつ失敗。
原稿の締切日をひとつ忘れていて、担当の方が見えて3日後なんですけど。。。ってΣ(|||▽||| )

はい、これからがんばりますよ。
みなさんも、がんばりましょう。
ジャンル:
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キーワード
ゆとり世代
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