ものつくりの足跡

関本雅和空間工房ブログ

旧水揚場

2017年05月19日 | 雑記

今週の新聞に万代島の旧水揚場の改修について、掲載されていました。
新潟市の「万代島にぎわい空間創造事業(第2期)」として、これまでワークショップや実験としてのイベント開催を経てきましたが、屋根付き多目的広場として保存改修し2018年3月完成に向け事業を進めるとありました。

イメージ写真は新潟市HPより


万代島緑地から繋がる向かいの朱鷺メッセは信濃川を意識した水辺空間ですが、旧水揚場は入江を意識した水辺空間となりそうです。
ちなみに第1期は入江対岸のピアbandai鮮魚センター。
一部入江を眺めることのできる店舗はあるものの全体的なイメージとしては、決して水辺空間を感じられない。



もし、第3期があるとするならと勝手に想像すると、ピアbandaiから旧水揚場(万代島)へと入江を中心とした一体的な景観と憩いの場の創造。人の流れやにぎわいも変わってくるかと‥‥‥。

移動するにはどうしてもいったん水辺を離れ、ぐるりと遠回りしなければならない。

こんなに近いのに。

ピアbandai側から旧水揚場を望む


旧水揚場からピアbandaiを望む


東和造船はブログも書かれています。

 東和造船のブログ 

まさに「ものづくり」です。
一般の方にはあまり接点のない進水式などの様子はまさに「水辺の風景」であり「みなとの風景」。

この辺をクローズアップすることも大切ですね。






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