悠々雑感

日々の雑感や思いついた事、
何処かで聞いて何かで読んで心に残った事などを……。

この70分、、

2012-02-22 12:20:09 | 過去の歴史
私自身が何かに因って眼を塞がれ、何かに因ってコントロールされていたと思われるが、それを覆し否定する論拠(米帝国の人種差別に根ざしたアジア支配指向)を明確にしてくれる「この70分」は貴重な体験です。
 ://www.youtube.com/watch?v=HBxaF0wps6U&feature=related
もちろん、この内容が全て正しいとは言い切れないが、相当真実に近いと私は思う。
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国立の展示場で展示されている内容

2012-02-22 10:12:44 | 政治/経済&文化etc
千葉県の佐倉市に国立歴史民族博物館と云う公立の立派な博物館がある。
此処でわざわざ大東亜戦争に関する展示があるそうだが、南京大虐殺はあったと云う自虐史観を根底にした展示方針で、それを裏付ける資料的な物は、これ迄にも使われていながらも疑われている物を堂々と採用しているそうだ。
このような疑わしい内容に、膨大な国費を注ぎ込み、館長や管理職に納まって間違った歴史を展示しながら高給を貪る厚顔無恥な人間たちも居る。
日本軍の風紀に関しては先の戦争を通して何処の地域でも、日本軍は根底に武士道を戴いていたから人道にもとる行動はしないように隊内で教育されたし、しなかった。もとより韓国併合時にもヨーロッパ型の植民地的な力関係(強制的隷属)は行使していない。此れは台湾のケースを見れば直ぐに判ることだ。
日本には昔から「御上には逆らえない/長いものには巻かれろ」という考えや気風があり、その裏返しとして「国が云うのだから=国立だから嘘は展示していないはず。国営のNHKだから=放送の内容は虚妄ではないはず。学校の教師の発言や行動=先生だから間違うはずが無い。etc、、」などと、疑うことを止めてしまい鵜呑みにしてしまう悪癖が残ったノダ。原発への対応しかり、事後処理での右往左往(ドタバタ)。結局組織立った対処が出来ず、未だに低温安定が実現出来ない無策ぶり。国民の視線を隠すかのように持ち出したTPPと増税政策。挙句には皇室典範に関する発言。etc…等、、。
根っこは繋がっている、、。
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放射線&遺体。

2012-02-01 22:28:18 | 原発
先週末のニュースで、福島県内の民家の軒下に積んであった薪を燃やした後の灰から、45000ぐらいの途轍もなく高濃度の放射線反応があったことを知った。今日30日の新聞報道で秋田県の大仙市の市長が受け入れを表明したという事である。
 31日の新聞でも身元が判明した人の名前が6名ぐらい書かれてあった。身元が判明することは遺族にも本人にも喜ばしい事なのだが、一夏を経過した遺体を探査をした自衛隊員や消防隊員の人たちのご苦労には頭が下がる思いです。またその遺体を視認して確認せざるを得なかったご遺族の心中を思うと、東電と政府に対して新たな怒りを覚える。
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原発停止、、

2012-01-29 18:35:48 | 原発
27日から徐々に出力を落として鹿島原発の2号炉が今日停止した。
中電の電力は全て水力と火力で賄われている情況だが、自分のパソとエアコンは動いている。
 鹿島原発では1号機が既に10年の11月から定期検査に入っているので2基の原子炉全てが停止する事態と成っている。
 完成目前と云われた3号機は制御棒駆動機構=CRD=の動作不良のため新規稼働時期を未定としている(島根原子力本部)。
 27日時点で国内54基の原発で稼働中は3基だけとなった。
 2号機の定期検査では燃料棒130本を取り替え、一部のCRDを交換。6月中旬には工事を終えるが、通常ならば工事が終わったあと1ヶ月程度の調整運転をして規定の出力に達するか否かなどを確認したら定期検査を終えたとして、営業運転に移るそうだ。
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議事録、、

2012-01-25 09:47:53 | 政治/経済&文化etc
 年が明けて10ヶ月前のことがいろいろ解って来たのだが、中でも政府の中枢が対策会議の会議録を作っていなかったということが判って来た。議事録が残されていないから当時の担当各省が何を問題点と考えていたかも、どのように対策を立てたかも全く解らないし、後世の参考にも成らない。何にも中身の無い会議であったとしても反面教師的な利用の仕方が出来るものだが、それすらのぞめない。
 そしてやっと原子炉内部の様子(ほんの一部)を写した画像を見ることが出来たが、このような具体的な調査に踏み出すことが出来ない情況を作りだすのが原子炉事故だという認識が全く欠落している安全委員会や保安院であったことが具体的に暴露された。予備電源とか二次回路とかを設けておくべきことが前年の10月に指摘されながらも、スルーされたとは全く信じられないし、この無神経さは驚くべきことだ!。
 少し前の情報では非常事態が起きた場合に押すべきボタンが設置されていたのだが、その部分の訓練はこの数10年間されたことが無かったと云う。事故が起ってからも水を掛ける手段が消防のホースだったりヘリで空中の高所から掛けるなど、プラモデルかジオラマ程度の手法だった。いずれも事故の過小評価と再利用の可能性を高く計算していたのだ。東海村にある原研では当時1000人以上の職員が10日間にわたって自宅待機を命じられたそうだ。その理由が「施設に電気が来ない=トイレが使えない=だから休ませた」という三段論法だったそうだ。
 結局民主党は分析が出来ず対策がとれず具体的に動けない政党であることを多くの人に速く気付いてもらいたい。被災地の多くの人びとは収入もままならず特にお年寄りで仮設住宅に一人で居る様な方々は新聞もパソも無いから、上記のような事どもはなかなか伝わらないであろうから一番の被害者が現実を知らないと云う矛盾した情況なのだ。
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