イタリア旅行 5日目 マテーラへ

2017年06月30日 23時03分28秒 | ふらふらり
5日目は現地のドライバーさんとマテーラへ移動し
そこからガイドさんを伴って観光。


待ち合わせは8時半だっかけど8時に来てバタバタしたのは良い思い出。
HISのツアーなんだけど、連絡体系がうまくいってないのか。
遅れた事情を話すと
「no problem I'm Here」と言ってくれたのが印象的
言葉が通じなかったけど、一番陽気な方でした。


マテーラに到着。



マテーラは日本人にはあまり馴染みがないかも知れない。

イタリア南部、バジリカータ州マテーラ県の県都。人口5万7075(2001国勢調査速報値)。
広大な石灰岩台地であるムルジェの麓(ふもと)、標高399メートルに位置する。特記すべき産業はなく、
久しく貧困と停滞に苦しむイタリア南部のシンボルのような町であった。
住民の多くは、岩をくりぬいてつくられたサッシSassi(洞窟(どうくつ)住居)に住んでいたが、
1952年の特別法によって新たに形成された集落への移転が促進され、
いまではそのほとんどは使われていない。13世紀の大聖堂がある。

実はマテーラに来る前に世界ふしぎ発見を見ていまして、
色々と予習が済んでいたのでした。動画はありませんが、一応リンクを。

世界ふしぎ発見:屋根で繋がる世界遺産へ、日本の白川郷&イタリアのアルベロベッロ | テレトリップ

泊まったホテルがこれ。
Sant'Angelo Luxury Resort

洞窟住居を旨く利用していますが、かなり現代風





ホテルからの眺めです。



早めに到着したんで、ガイドさんと合流するまで街を徘徊
(暑いんで水を求めて探している感も)




よくわかりませんが、フェラーリの70周年記念イベントだとかで
街中をフェラーリが何台も走ってました。


この山形に作られたパンがマテータの名物らしいです。
ホテルでも出たのかな?


ガイドさんと合流し色々とまわります。
ガイドさんは日本大好きな現地の方です。
途中、東京在住のイタリア人 東京大学の研究員だっけ?と仲良くなりました。


ガイドさんの解説を加えておくと、
マテーラの石は石灰岩で加工しやすいという話が何回もでてきます。
石灰岩とは炭酸カルシウムを主成分とする堆積岩の総称。
石灰質の殻をもつ生物の遺骸を主とする生物起源と,化学的沈殿によるものがあり,普通,両者が混っている。

この写真を見ると貝殻が入っているのがわかりますね。


世界ふしぎ発見でもやってた洞窟住居の中に入ります。
今は観光客用に用意された感じですが、ちょっと前まで実際に人が住んでいました。





ふしぎ発見でもやってたのが、家畜と一緒の空間にいるとの
空気穴てきな窓が極めて少なくて、衛生環境はあまりよろしく無かったよう。



マテーラは洞窟住居の上に洞窟住居があると何度も説明されました。
この写真なんかは天井に人のお墓があることをしましています。
真ん中らへんのコンクリート部分がお墓があった部分。
下の階の人からすれば、天井に遺体が埋まっているのかという…


さて観光エリアを離れると町は驚くほど栄えています。



街中に薬局があったので
ガイドさんに日本の薬剤師であることを伝え、中を見せてもらいました。



日本の製薬メーカーの薬は発見できす。
とりあえずボルタレンゲルはありました。

ホテルへ戻って食事



夕焼けの洞窟も綺麗


どちらの写真が現地の様子を一番、表現できているのか。
とりあえず2枚の写真を載せておきます。



このマテーラでやっとヨーロッパ限定のポケモン、バリヤードがゲットできました。


明日はとうとう目的地、アルベロベッロ。
嬉しいような悲しいような…
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