ウヌ〜!まるでインチキblogのような扱いだッ!
2004-11-29 22:51:15
カテゴリー: コラムという名のアレ
おすすめの漫画はなんですか?
このブログでも色々なところに書いておりますが、私はプロレスファンであります。
プロレスファンというのは独自の「プロレス脳」を形成するのですが、その大半に影響を与えていると思われるのが、センセイ・カジワラこと梶原一騎原作の作品群でしょう。
今回紹介するのは「プロレス・スーパースター列伝」です。
内容は、当時人気絶頂だったハンセン、ブロディ、マスカラス、初代タイガーマスクなどのプロレス人生を細かく描いた物です。しかし、ただ漫画化しただけでは無く、「梶原・マジック」とも言える独自の手法で、虚々実々を織りまぜながら人間ドラマが展開されます。特に、流石にこれは嘘だろうという場面でも「説明的な台詞+アントニオ猪木(談)」ではぐらかし、読者を引きずり込んでしまうのは梶原マジックの本領発揮と言えるでしょう。プロレス自体、格闘技に比べフェイク性の強い物なのすが、そこにさらにフェイクを加えることによって真実に見せる「二重構造」になっているワケであります。
また、原田久仁信氏のリアルな画風に加え、「う、うまい事を言う!」「ほげぇ〜」「ガッデーム!」などの味わい深い台詞回しで、プロレスにあまり興味のない方やこれからプロレスを学習したいヤングメン達にも面白く読めると思います。ただ、残念だったのは梶原氏が事件を起こしてしまい連載が終了してしまった事で、噂によると次の話は「完全無欠の怪物・ジャンボ鶴田」だったとか。カジ先生の手にかかったジャンボを見てみたかったですね。
えー、それから私も「オペル・スピードスター列伝」などと引用しているように、当然、このマンガを繰り返し読んでおります。
勿論そこから虚々実々の使い方を研究しておりますので、このblogもあくまで信じすぎないようご注意下さいね(おいおい)。
このブログでも色々なところに書いておりますが、私はプロレスファンであります。
プロレスファンというのは独自の「プロレス脳」を形成するのですが、その大半に影響を与えていると思われるのが、センセイ・カジワラこと梶原一騎原作の作品群でしょう。
今回紹介するのは「プロレス・スーパースター列伝」です。
内容は、当時人気絶頂だったハンセン、ブロディ、マスカラス、初代タイガーマスクなどのプロレス人生を細かく描いた物です。しかし、ただ漫画化しただけでは無く、「梶原・マジック」とも言える独自の手法で、虚々実々を織りまぜながら人間ドラマが展開されます。特に、流石にこれは嘘だろうという場面でも「説明的な台詞+アントニオ猪木(談)」ではぐらかし、読者を引きずり込んでしまうのは梶原マジックの本領発揮と言えるでしょう。プロレス自体、格闘技に比べフェイク性の強い物なのすが、そこにさらにフェイクを加えることによって真実に見せる「二重構造」になっているワケであります。
また、原田久仁信氏のリアルな画風に加え、「う、うまい事を言う!」「ほげぇ〜」「ガッデーム!」などの味わい深い台詞回しで、プロレスにあまり興味のない方やこれからプロレスを学習したいヤングメン達にも面白く読めると思います。ただ、残念だったのは梶原氏が事件を起こしてしまい連載が終了してしまった事で、噂によると次の話は「完全無欠の怪物・ジャンボ鶴田」だったとか。カジ先生の手にかかったジャンボを見てみたかったですね。
えー、それから私も「オペル・スピードスター列伝」などと引用しているように、当然、このマンガを繰り返し読んでおります。
勿論そこから虚々実々の使い方を研究しておりますので、このblogもあくまで信じすぎないようご注意下さいね(おいおい)。






いつも楽しくラックリ見ています。 K渋谷のtaka_yu_2004と申します。ラックリ見てますが、ふと2〜3日分まだ読んでいないうちに次の日になり、コメント(“ラックリ返し”と勝手に呼んでます)をしてないBLOGがあることに気づきます。これって、作成している本人のほうが超大変だと思いました s_babaさん、適度に休んでね
いつもありがとうございます。
takaさんだけでなく、他の友人にも大変だと思われているみたいなのですが、見ている人が居るとなれば結構書けるんですヨ、これが。
ただ、日曜日は流石に時間が無くて厳しかったですね〜。この時ばかりは自分で自分を誉めたくなりました。