赤いルバーブのほたる農園たつの

赤いルバーブ7品種!これが「ほたる農園たつの」の主力作物です。


ホルスタイン血(赤)・ルバーブは赤茎種

2017-11-29 20:05:28 | ルバーブ・ホルスタイン
ルバーブの世界は奥が深い!

日頃常々感じたり、

困惑することが多いのですが、

今年は、ホルスタインの茎が赤くならない!

輸入初年の昨年は確かに赤茎だったように記憶しているが、

今年は何故か?茎が赤くならない!

に記事投稿しましたが、

枯れ葉除去、冬肥施肥など越冬対策をしたところ、

来年の新芽・茎が伸長しだしておりその茎は何と鮮紅色!


インターネットで色々調べたところ、

株分けのストレスで発色しないことがあるらしい!


来年は、しっかり収穫できそうで、

今夜はよく眠れそう!















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ホルスタイン・ルバーブに冬肥を施す

2017-11-26 21:20:27 | ルバーブ・ホルスタイン

ホルスタイン・ルバーブは昨冬に、

2株を6株に株分けしてあります。

11月末になりますが、

地上部(茎葉)が完全には枯れていません。

ご覧のように萎れたり、枯れたり・・無残な姿です。

茎を押すとスカスカへこみます。



冬肥施肥に合わせ古葉茎をむしり取ると、驚きの光景が出現!

古葉茎に隠れて気付かなかったのですが、

新芽が伸び上がり、

新茎が伸長しているではありませんか!

前にも「ホルスタインとの付き合い方が分からない」と記事にした記憶がありますが、

この事態をどう理解したらいいのか?

明日、インターネットで色々調べてみようと思います。







取り敢えず、古葉茎を取り除き、、

株の周りに溝入れし、牛糞堆肥を適量投入ご土寄せしました。

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ホルスタイン・ルバーブが赤くならない!

2017-08-08 19:56:08 | ルバーブ・ホルスタイン
ホルスタイン(Holsteiner Blut)は赤茎種のはずです。

一昨年にその様な品種名で2塊茎を輸入し、

昨年末には6株に株分けしたことは4月6日に記事にしました。

その後元気に成長し結構な大株に育っていますが、





様子がおかしい!

株元を覗くと茎が赤くない!

昨年はどうだったか?

確か、赤くなっていたように思うが、

定かな記憶がないし画像が残っていない。




ルバーブは一般的に涼しくなると発色が良くなるとは言われているけど、

もともと緑では「発色が良くなる」以前の話しになってしまう。

理由が分からぬ!

明日は少し収穫して、スープなどに加工してみようと思う。


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ルバーブ・ホルスタインの品種解説

2017-04-06 10:43:42 | ルバーブ・ホルスタイン
     Holsteiner Blut

★ドイツ・北部のホルスタイン地方で産出された品種だそうです。
 
 乳牛の”ホルスタイン”はあまりにも有名ですね!

 正式名称にはBlut(血)が付けられていますが赤と読み替えるのが自然です。

 すなわち”ホルスタイン赤”です。

★収穫可能期間は5~6月までとされており、それ以降は収穫をさけ株の養生を図るよう注意書きがされております。

 早生種ということでしょうか?

★ビタミン豊富な果肉は糖度が高く、酸味穏やか

 ”果肉”という表現が面白いですね。

 ドイツやアメリカではルバーブは果物に分類されているそうです。

★コンポート、ケーキ、キャセロール、パイなどお菓子系に向いているそうです。

 ほたる農園ではジャム加工してみましたが、それはそれで美味しかったですが・・・。

 ジャム加工すると鮮やかな赤いジャムができます。






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ルバーブ・ホルスタインが発芽

2017-04-06 10:12:50 | ルバーブ・ホルスタイン
ホルスタイン(Holsteiner Blut)はドイツで栽培されている赤茎ルバーブです。

ほたる農園では一昨年にドイツから2株輸入し昨年末、

6株に株分けしました。

ホルスタインの詳細は別稿(「品種解説」)で記事化しますのでご了承ください。

とりあえずは、発芽の画像です。

どの品種も発芽の画像は代わり映えしませんが・・・・。

発芽の速さでは、グラスキンに次ぐ2番目です。







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