お観音さまのひとりごと

我が町のシンボル

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久々のミシンがけ

私の母は今94歳。針仕事がこの上ない楽しみであった。子供たち、孫たち、最近はひ孫までに、綿入れ半天、ちゃんちゃんこ、浴衣、着物などなど、、、、、、。ミシンを踏むのも大好きで最近までやっていたが、やはり年には勝てなく、白内障で無理になってしまった。私は忙しさにかまけて、縫い物は母におまかせであった。とうとうそれも不可能になり自分でやらなくてはならなくなり、10年以上眠っていたミシンを引っ張り出し早速 . . . 本文を読む

夏の疲れか、気の緩みか?

再試合までやった高校野球も終わりを告げ、暑い夏も終焉を告げようとしている時期に、不覚にも左足を捻挫、不完全骨折してしまった。自宅階段を踏み外したのだが、あまりの痛さにしばらく物がいえなかった。 スポーツの世界では、怪我は付き物であるが、完治するまでにはなかなか大変である。特に絶好調のときの怪我はどんなに悔しいことであろうか。 ちょっとした気の緩みでも怪我に結びつくから、落ち着いて物事に当たらな . . . 本文を読む

ジュビロ名波選手 セレッソへ期限付き移籍

長いこと応援して来た名波浩選手がセレッソ大阪へ期限付き移籍が確定した。とても残念であり寂しい気持ちになってしまった。最近は若い選手の出場が多く出番が少なくなっていたが。黄金時代の選手たちが外に移籍していくのは辛いことだ。藤田俊哉選手も名古屋グランパスへいってしまったし。生え抜きのジュビロ選手が少なくなってしまう。名波選手よ!またジュビロに帰ってきてくださいね。待っています。イタリアのベネチアへ行く . . . 本文を読む

松木 安太郎氏講演会を聞いて

土曜日の午後、某会社のフォーラムでサッカー解説者松木安太郎氏の講演を聞いた。テレビでは彼のサッカー解説をよく聞いていたが、歯切れのよいポンポンと出てくる言葉は心地よいものだった。 「夢、まっしぐら、検証2006、W杯」が演題だった。ドイツワールドカップにおいて、日本代表の戦い方にはチームとしての方向性がはっきり見えなかったこと。モチベーションが確立していなかったなど挙げられた。 スポーツに限らずど . . . 本文を読む

Jリーグ再スタート

ワールドカップドイツ大会はイタリア優勝で閉幕した。優勝決定戦でジダンの頭突きにより退場と非常に後味の悪い大会になってしまった。ヨーロッパにおいては、我々が想像も付かない人種差別の問題があるようだ。結局フィーファの裁定で、両成敗となった。次回の大会がよい大会になることを期待しよう。 そんなこんなで少々サッカー熱が失せたかなと思いきや、サポーターの一員でもあるジュビロがぱっとしない成績で気になる。監督 . . . 本文を読む