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神代文字(じんだいもじ、かみよもじ)と神字

2011年11月30日 17時05分01秒 | 色んな情報
神代文字(じんだいもじ、かみよもじ)と神字
神代文字については何度か書いてきた。
最近 神字というものを知った。
いろんな表現があるもので日本語の表現の豊富さを改めて知らされている。

私はこうして書いているけれども中身について実際は余り理解していない。
それでもこの文字たちには引かれている。
見ているだけでも何か自分のふるさとへ帰った感じがする。

人は笑うかも知れないけれど。
漢字を創りだしたのは日本人では無かったのかと荒唐無稽の説が最近飛び出してきているのは確か。

マダマダ検証の段階で否定はされているけど。
その神代文字は、世界中の古代遺産に残された文字を全て解明できると言われています。

橋本進吉氏の提唱する古代8母音説により、イロハ47音 ・あいう50音で構成されている神代文字は、平安以降の偽作であるという証拠として 現在迄学界での通説となっています。
ところが、この常識となっている根底を覆すような学説が提起されたました。なんと!「古代の日本で使われていた日本語はあくまでも5母音であったが渡来人の影響で8母音になった。」という説が浮上してきた。
という解説が最近されているようで ほとんどすべての古文書は紙に書かれていて虫食いだらけで刊本としての形態で残っているものはなくて写本されたものばかり。
古事記も日本書紀も原本はない。
源氏物語も意訳の写本が昨年だと思ったけれど京都で発見されている。
中身は所々違っているそうです。
どちらかイヤ両方共 写本者の創作が入っているはず。
虫食いで読めない部分は何かの形で補完しないと完本に成らない。

どの古文書もより多くの苦難を乗り越え現存している。

長野県の神社らは木の板に書かれたものが現存しているという。

気ならば加工した紙よりもより長い保存はできる。

ぜひ炭素年代測定が出来るならして欲しいもの。

何と言っても世界一古い遺跡の大平山一号古墳が日本には存在する。
●『日本を楽しんで 「大平山元|遺跡(おおだいやまもといちいせき)」1万6500年前(縄文時代前)』 http://amba.to/t70Z0T


●神代文字(じんだいもじ、かみよもじ)とは、漢字が伝来する以前に古代日本で使用されていたと称される日本固有の文字の総称である。http://bit.ly/rCPWcr



●神字とは http://hojoakari68.web.fc2.com/shinji.html
漢字渡来以前、神代から日本にあったといわれる文字。日文(ひふみ)・天名地鎮(あないち)・阿比留(あひる)文字など の類で神代文字(じんだいもじ、かみよもじ)とも言う。
神代文字は、神の意志を伝えるために使用されていたが、後 に人と人との間でも使われるようになった。これが、文字の始まりである。

・文字エネルギー
文字は言葉、言葉は文章になり、全細胞から流れだす気力を指先一点に集中して呼吸を整え気を丹田に置き全精力を傾 け作品にエネルギーを注ぎこむ。

神字の文字には一文字一文字に神様のエネルギーが宿りパワーがありますのでその方のお名前を作品に書く事で自身の 霊性、運気向上、エネルギーを上げ場のエネルギー向上に繋がると思われます。
個人の場の波動が上昇すると世界の波動も変化し良い方向に向かうことを節に願います。



●神 字 http://homepage2.nifty.com/Gat_Tin/kanji/sinji.htm
 仏教以外の,道教、儒教、神道などの経典名、神名、護符、呪符等に限って用いられる文字です。漢字とは別体系と考えられる神代文字は除きます。
 複数の漢字を組み合わせた合字もよく用いられます。



●神字日文伝(かむなひふみのつたゑ)(しんじひふみでん)
江戸後期の語学書。2巻。付録1冊。平田 篤胤(ひらたあつたね)著。
平田篤胤は、『古史徴開題紀』の「神世文字の論」で神代文字の存在を論理的論述した。

そして、その実践研究篇として『神字日文伝』で日本各地に散在していた13種の神代文字を蒐集し、分類・整理したもの。
13種の神代文字を一体如く論じ、神字を否定した賀茂真淵や本居宣長らを批判し、古代文字の存在を力説す。

また、神代文字を真書、草書の両系統に分類、数多の神代文字に特に太占の兆の形を連想される阿比留文字(物部文字)を最も信用できる日文(ひふみ)とす。
それ以外真偽不祥の文字を『神字日文伝附録』こと『遺字篇』に収録。


●日本古代文字学の夜明け?http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/text/yoake.htm

●江戸期の儒者貝原益軒、太宰春台等が神代文字の実在を否定したのに対し、尾張国八事山興正寺の僧・諦忍は宝暦13年に「以呂波門弁」を著し、猛烈な勢いで神代文字の実在を説いた。
これに対して、同じく尾張国の僧・道楽庵敬推が反論したのに対して、諦忍は「神国神字弁論」を著し、「神字厳然として、今に名山霊窟に存在せり」として、実例をあげて詳細に反論を加えた。
この二著は近世における神代文字肯定論の嚆矢とされるが、奇怪なことに国会図書館にもなく、実物を見た人は殆どいない。


●5.神代文字について http://www.ican.zaq.ne.jp/rekishi/episode05.html
●謎解き : 古代文字で書かれた社伝記を読む http://utukusinom.exblog.jp/i8/
●前置詞としての「神」http://www.dai3gen.net/kami_pre.htm

●日本語上古代文字(神代文字)考 http://bit.ly/vRj5Cf

●神代文字総覧神代文字の否定論拠としては、橋本進吉氏の提唱する古代8母音説により、イロハ47音 ・あいう50音で構成されている神代文字は、平安以降の偽作であるという証拠として 現在迄学界での通説となっています。http://www7b.biglobe.ne.jp/~choreki/sinmoji.htm

 ところが、この常識となっている根底を覆すような学説が提起されたました。なんと!「古代の日本で使われていた日本語はあくまでも5母音であったが渡来人の影響で8母音になった。」という説が浮上してきたのです。

●神代文字 by ARATI-WORLD(アルティーワールド) http://www.arati-world.com/kamiyo-moji.htm
 日本語と外国語の違いは、外国語はただの通信手段としての言葉であり、日本語の五十音は真理(神の理・神理)と対話する言霊と言われ、一つ一つの仮名文字にも意味があります。
縄文時代からの神道の祝詞(ひふみよいむなや・・・・・・)や神代文字として綿々と受け継がれてきた言葉(言霊)です。
その神代文字は、世界中の古代遺産に残された文字を全て解明できると言われています。
それは日本発の文化が古代に花開いており、その遺産として残った産物であると言えるでしょう。

●古史古伝と神代文字 http://act9.jp/fan/report/ai/ryuh/koshikoden.htm
古史古伝とは、神代を歴史的叙述の対象とし、神代文字に関する伝承を有する古文献と称されるもので、多くは没落した民族の伝承と伝えられ、アカデミズムに史料的価値を認められない共通性がある。


●神代文字について - 書の霊智塾  http://www.kamiyo.org/kamiyo/kamiyo.html
神代文字は、神の意志を伝えるために使用されていましたが、後になって人と人との間でも使われるようになったのです。
それはあくまでも、文字には言霊と共に神の波動が入り、それを書くことによって相手に良い影響を与えていたのでした。

そしてこれが、文字のはじまりであり、意味なのです。

●神話の森 Home > 日本の神話 http://nire.main.jp/rouman/sinwa/keizu1.htm
●神代文字-日本的霊性 http://f35.aaa.livedoor.jp/~shinri/kamiyomoji.html
日本の古代史の謎の一つに「神代文字」がある。
この神代文字は由緒ある神社に使用されていたり、古文献が発見されていたも「偽物」とされているのが現状である。。
日本には漢字が入る前までは、文字がなかった・・・。本当にそうなのだろうか・・・・

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