うさぎと犬と・・・

うさぎと犬が中心の生活。中年オヤジが気が向いた時に更新します。

ライムを偲ぶ

2017-05-15 16:37:46 | うさぎ

今日はライくんが月へ帰って1年の日です。
なので、彼の一生を振り返り、しのんでみました。

2010年9月わが家にやってきました。1歳との事でした。
誕生日は不明だったので、奥さんと決めました。

最初の頃は目の周りだけ少し毛がハゲてて、あとはフサフサだったね。

静岡で保護活動されている方が業者から保護された子でした。
その後、愛知県の保護宅さんの所へ。

両目に問題があるという事。(おそらく見えていない)
うさぎ飼育経験の浅い私たち夫婦で面倒みれるかどうか。
散々悩んで、何度も話し合いました。
4月には保護されていたので、9月にうちの子になるまでの長い間、
保護宅さんにはお世話をかけました。
そして奥さんが新幹線で愛知県まで迎えに行きました。
広島到着時、私が新幹線口まで車でお迎え、
初めて彼に会った時の事、今でも鮮明に覚えています。

すぐにうちに慣れてくれたね。

ゲージに食い込んで寝てたね。

目はわるいけど、食欲旺盛、いつも野菜をおいしそうに食べてたね。

2014年、5歳の時には一度立てなくなりました。
そしてこの頃から手足の毛がハゲハゲになりはじめました。

病院で診てもらい、エンセが悪さをしてるとか・・・

投薬治療で様子をみました。
もう立てないかと思っていましたが。

復活しました。凄いぞライム!

少しフラつきますが、結構なスピードで走ります。

毛はハゲハゲになっても、とても元気だったね。

よくシッコを飛ばしながら走ったね。

走って。

走って。

とにかく、走り回ったね。


目は見えなくても、耳で聞いてたね。

とーちゃんのいる場所はわかってたよね。

いつもとーちゃんめがけて突進してきたね。


そんでもって、お日様が大好きだったね。

だから、とーちゃんが勝手に「太陽の子ライム」って呼んでたね。

うさぎの鳴き声はよく「ブウブウ」とか「プウプウ」とか言うけれど、
ライムは他の子とは違う声。「フジフジ」みたいな。

とーちゃんにはそう聞こえてたよ。

2016年4月頃、再び歩行が難しくなり、
5月15日、私の手の中で月へと旅立ちました。
7歳の生涯でした。

うちに来て5年半、あっという間だったね。
楽しい、楽しい時間をありがとね。

ライムを保護された方、今も活動をされています。
箱うさぎ」さんの事を知ってください。訪ねてみてください。

この子に出会わせて頂いた事をとても感謝しています。
そして保護を必要とする子がいなくなる事を願っています。

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