春日井サッカー熱中症『春日井クラブNEWS』

東海社会人サッカー2部リーグ『春日井フットボーツクラブ』の活躍をrealtimeにお届けいたします。

真夏の中京場所土俵際で名古屋クラブをうっちやる

2017-07-16 23:05:52 | GO!GO!春日井クラブ

誰が呼んだか『中京7耐』

春日井クラブVS名古屋サッカークラブ戦

会場についた時点で既に『夏の太陽サンサン』

今日落とすと限りなくマズイ(引分けでも)

変な緊張感が春日井ベンチに漂う

(私も4時半くらいから目が覚めて・・)

正直今日はベンチ入りに困るほど集まるかと思っていましたが

体調不良や仕事で実際ベンチ入りが16名

ユーティリティでクレバーな5福井(一)はまだギブスがとれたばかり

春日井の主力8平山が会場には来たがケガで微妙

安藤監督のチョイスした先発は

GK       1金

DF 4深谷 17礒本 25小川 24佐々木

MF     6加藤(巨) 34濱野

    18末吉         13竹之内

FW      12廣瀬  10深澤

RESERVE:30GK緒方、5福井、8平山、9柴田、14高塚、21福井(悠)

安藤監督ボランチに6加藤(巨)を入れ名古屋の中盤を潰し役に指名

さらにセンターラインに17礒本、25小川、6加藤(巨)、34濱野と

180cmオーバーを揃え名古屋攻撃陣に備える

攻撃陣も13竹之内を先発起用

練習でのキレが良く運動量とムードメーカーとして期待

竹之内(アレックス)はFC刈谷時代も含め

東海社会人サッカーリーグのデビューでもあります。

攻撃陣も12廣瀬、10深澤、13アレと長身を揃え

敢えて空中戦に挑む

前半はお互い様子見の展開

体力を温存しながらのゲームの入りでした

試合が動いたのは

16分:右サイドに流れた12廣瀬がサイドからインへ切り込み

中央へパスを選択かと思いきや

角度のないトコロから名古屋ゴールに突き刺さるビューティフルゴール1-0

今までの春日井では安全策でパスを選択しがちですが・・

幸先よく先制

この辺から春日井の時間となる

両サイドが果敢にアタックを仕掛け前線にボールを配給

30分:この日東海デビューの13アレが名古屋バイタルで仕掛けるが

名古屋GK24と接触

多分お腹に入ったらしく ピッチで戻してしまう・・・

頭を打っての状況なら即交代でしたが

本人がどうしても行けるところまでやりたいと切望

見ていておかしなトコロがあれば即交代を条件にゲームに戻る

このプレーでPKを獲得し34濱野が冷静に決め2-0とリード

40分くらいから春日井のプレッシャーが落ち

名古屋の時間になりつつあるが

なんとか時間を凌いで前半を2-0で終了

春日井はこのまま後半へ

 

名古屋はHTに19佐藤を投入

名古屋の監督は春日井より運動量を上げようと指示

後半は名古屋の監督の言葉通り名古屋の時間となる

名古屋が上げたと言うより春日井が落ちたと言う表現が正しいかも

50分:なんとか守って来た春日井ゴールですが

名古屋18秋田選手がスルスルと上がって

春日井がボールウォッチャーになっているのを見逃さず

自らシュート・・2-1

60分:久々の出場と炎天下で体力の限界6加藤(巨)OUT

14高塚がボランチでIN

同じボランチでもタイプが違うので落ち着くまで心配

66分:名古屋11征矢選手のFKが直接ゴールイン2-2

春日井の気力を折り 名古屋を元気にする一撃でした

67分:春日井18末吉OUT 

ここで8平山投入

なんとか傾いた流れを春日井に引き寄せる

春日井、名古屋も一進一退のまさに気力の勝負

87分:この日先制点を挙げ春日井のプランを忠実に実行してくれた

12廣瀬OUT(おつかれ)

快速FW9柴田INで名古屋DFを切り裂いてくれ

春日井が名古屋ゴールに度々迫るも

フィニッシュには至らず

いよいよ残りはAT3分

ラスト30秒の奇跡が始まった

右サイドで奪われかけたボールを執念で4深谷がマイボールにし

前線に送る

8平山がシュートまでもっていくが跳ね返され

万事休すかと思った瞬間

名古屋DFが弾いたボールが34濱野の前に

34濱野が冷静にここも決め3-2と勝ち越した瞬間

タイムアップの笛が鳴り響き

土俵際でなんとか粘りうっちやった感じでした・・

なんとか今季2勝目勝点を6にしました

ピッチ、ベンチが一体となって喜んでいました。


一人ヒーローを上げるとしたら13竹之内選手

ようやくリーグ戦に出場した喜びとやってやると言う気迫

前半あそこで交代枠を使っていたら今日の勝点3はなかったかもしれません

ただベンチとして選手の管理もしなければならなく

今でも正しい判断か考えさせられるアクシデントでした。

今日はもう1つの戦いはこの暑さでした

水分、塩分、エネルギーコントロールが大変

昨年から春日井はスクィーズボトルに断熱材を巻いています

キャンプや屋外宴会で使う銀色のアレです

5ミリ位のがちょうどフィットします

スクィーズボトルを一周する大きさにカットし

巻いて大きめの輪ゴムで止めるだけ

氷を入れておけば人工芝のピッチでも45分後

蛇口の水くらいの冷たさはありますので是非お試しあれ(コスパが良い)

給水タイムもありこの水分コントロールが大変

さらに塩分ミネラル補給のラムネ

ハーフタイムで飲むゼリーでカロリー補給

これを娘のマネージャーとやっていましたが自分が水分を取らずに

また寝不足も重なり

後半30分位から急に足が重くなり脱力感が半端ない

特に後半の40分~45分声も出ないほどでしたが

しかし人間って不思議で3点目が決まった瞬間

うその様に体が軽くなりました・・

後片付けの時はまた体が重くなりましたが

その後充分水分補給して近くのスーパー銭湯で汗を流しましたが

ここでふくらはぎが痙攣し今まで経験した事がない痛みで(足が攣った)

声も上げれず痛みが通り過ぎるのを待っていました

これから自分も気を付けます


ある人に会う為このあと中京大学グラウンドに戻りました。

鈴鹿アンリミテッドFCのサポーターズ代表のナカニシさんです

ナカニシさんとは何年の付き合いになるでしょうか

三重FCランポーレが東海昇格したときから・・かな

最近は同じリーグで戦う事もないのでなかなか出会う機会がありませんでした

昇格を目指しクラブには必ず強いサポーターズと

信念とリーダーシップを持ったリーダーが必要です。

ナカニシさんの行動はいつもブログで拝見しています

今年はクラブもサポーターズも自信を持ってリーグを戦っている様です。

色々羨ましいですが本当に頑張って欲しい

昇格して欲しいと思っております。

春日井は春日井なりに頑張っていきます。









 

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サッカー
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