春日井サッカー熱中症『春日井クラブNEWS』

東海社会人サッカー2部リーグ『春日井フットボーツクラブ』の活躍をrealtimeにお届けいたします。

JFA サッカーファミリータウンミーティング

2017-01-30 13:56:28 | GO!GO!春日井クラブ

1月29日(日)名古屋学院大学(白鳥)

JFAサッカーファミリータウンミーティングへ行ってきました。

直接JFA(中央)の声が聞ける数少ない機会です

出席者はJFA会長の田島幸三様、事務総長の岩上和道様

愛知県サッカー協会の鈴木登様、徳田康専務理事様

あとの出席者はサッカー協会関係者、審判、指導者、クラブチーム、学連、

出来れば育成の現場の方、クラブチーム、サッカーファンの方の

出席がもっとあった方が良かったと・・


内容は

ます日本サッカーの歴史のPV

日本サッカーの現状と問題(育成世代に於ける)

この中で関心をもった事が2つあります

1つが『世界を意識する事』

特にパススピード&プレッシャー(プレスをかける事、プレスに対応する)

これはJリーガーや代表レベルだけでなく

名もない中学、高校のプレーヤーであっても常に

世界レベルを意識し考えプレーする事が

日本サッカーを底辺から底上げする事を意味していると感じました。

たとえ春日井クラブであっても東海リーグの試合を見に来た子供達が

その想いを持ってプレーしている選手をまじかに見る事で

『影響』を与える事が出来ると・・

 

もう1つが『グラスルーツ』と言う言葉

恥ずかしい事ですが初めて聞いた言葉でした

サッカーと言うコンテンツを使い

『ずっとenjoy』『みんなplay』『だれでもjoin』

ただ勝負けだけのサッカーでなく年齢、性別、障がい、人種などに

関わりなくサッカーを(スポーツ)を楽しみ

『壁』のない世界の実現が出来ればいいなと感じました

今後春日井クラブはこのグラスルーツ運動に参加をしたいと思います

また東海社会人サッカーリーグ、東海社会人サッカーリーグ加盟のチームへも

呼びかけが出来たらとも思いました。

 

あとは愛知県サッカー協会の取り組みなど説明があったあとで

質疑応答に入りました

末端の組織(市や地区協会)と県、中央との見解の相違とか

育成世代の試合(リーグやトーナメント)の進め方

大学サッカーについて(学連)

名古屋グランパスさんの運営さん

豊田市の職員さんが質問した中で

私も1つ質問させていただきました

スタジアム(競技場)について・・・

グラウンドの整備は年々進んでいますが

スタジアム(観客が集える入れ物)についてJFLやJリーグの

基準が段々高くなり=コスト高

(クオリティを維持する考えは理解しています)

スタジアム建設を考える自治体が二の足を踏む状況がある

補助金導入も自治体が思う様に使えなくなる事を懸念し躊躇している

JFAとして自治体に裁量を持たせる事の出来る補助金のあり方(審査は当然)

あとコストをかけないスタジアムの成功例の紹介を頂けたら助かりますと・・

スタジアムはその地域のサッカー文化の象徴であり

その場でサッカーやスポーツを通じて地域の繋がりや活性化のシンボルである

その地域にあったサイズのスタジアムの紹介

等について質問させて頂きました

田島会長からは大阪吹田スタジアムや今治の新スタ(5000規模)の成功例

愛知県の徳田専務理事より『鶴舞モデル』の成功例を案内して頂きました。

(帰り際に愛知県サッカー協会の方から鶴舞モデルの推進について

今後情報を頂ける事になりました)

こんな感じで直接JFAや愛知県サッカー協会のトップが

ご自身の言葉で答えて頂けた事が嬉しかったですね

 

 

 

ジャンル:
サッカー
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 春日井クラブ新加入選手③ | トップ | 2月・・・ »
最近の画像もっと見る

GO!GO!春日井クラブ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL