春日井サッカー熱中症『春日井クラブNEWS』

東海社会人サッカー2部リーグ『春日井フットボーツクラブ』の活躍をrealtimeにお届けいたします。

TSL-DivisionⅡ 5節3日目東海学園FC戦

2016-10-17 09:51:22 | GO!GO!春日井クラブ

東海社会人サッカーリーグDivisionⅡ第5節3日目東海学園FC戦が

10月16日(日)中京大学豊田キャンパスサッカー場にて行われました。

前回0-7の大敗

雪辱をはらす為に集まったメンバーは

GK       30緒方

DF  4深谷 17礒本 3阿南 23窪田

MF    26正治    5福井

    15横手        18末吉

FW     8平山   12廣瀬

RESERVE:9柴田、10深澤、11渡辺

以上の14名で運営もあるので大変な状況でした。

対する東海学園FCの指揮を執るのはトップの監督『安原成泰』さんでした。

東学出身者(26正治、30緒方)も無様なプレーは出来ないと緊張感が走ります。

春日井は15横手、18末吉を1枚上げてサイドの運動量を稼ぐ攻撃的布陣で挑む

前半は東学FCが積極的に攻撃を仕掛けてくるが

春日井のDFラインが安定し決定的場面は作らせない

特に3阿南のライン統制が良くオフサイドを効果的に取り

東学FCの飛び出しを躊躇させる事に成功しました。

ここまで東学FCの早いサッカーのなんとか対応していましたが

徐々に春日井のゆったりとしたペースに巻き込む

春日井はサイドからのクロス、中央からの突破、12廣瀬を

ターゲットにした多彩な攻撃で

東学FCゴールへ迫るシーンが多くなる

前半は0-0で終了

シュート数は春日井5-3東学FC

FKは春日井13-5東学FCと互角以上に戦っています


しかし前半のハイペースの影響、交代選手が怪我明けの10深澤含め3名のみ

本部運営をしながらのアップの台所事情

さらにこの日の2試合目のマッチコミッショナーを私が担当するので

私はこの場面で春日井ベンチを離れマッチ業務へ・・・

ベンチは安藤監督とマネージャーに託して・・後半へ

ここからは聞いた話で

後半も春日井のペースだったらしいが

56分:春日井のミスもあり簡単に東学FCにゴールを割られたそうです

東学FC9吉川選手のゴールで0-1

68分:サイドのキ-プレ-ヤ-であった18末吉OUT 11渡辺IN(殆どアップなし)

76分:12廣瀬OUT 10深澤IN

82分:26正治OUT 9柴田IN

これで交代選手なしのボロボロの春日井

しかしゴールを積極的に狙う姿勢は充分に見せられた様です

後半のシュート数は春日井6-4東学FC

FKは春日井7-7東学FC

見ていた方の感想では攻守の切り替えがハッキリし春日井のゲームで

面白かったとありました。


夏に戦った東学FCとはやや違った感じ(メンバーの入替や戦術)

夏は左右のサイドをどんどん抉られ手がつけられなかった印象でしたが

今回、戦えたのは春日井も良い感じに仕上がって(練習量もあって)いるのかなと思います

結果は0-1で負けでしたが

この状態で大学生相手に『合格点』を付けたいと思います

試合後に『安原監督』から社交辞令でも『いいチームに仕上がっていますね』と

お言葉を頂いたのも自信になりますし

今後、東海学園大学の選手を春日井でプレーして頂ける

1つのアピールになったのではないかと思います。


この日のマッチはFC刈谷の『松永様』でした。

FC刈谷に所属していたGK30緒方も元気な姿が

見せられてよかったのではないでしょうか

 

この試合終了と同時に16時30分から始まる

大同特殊鋼サッカー部-トヨタ蹴球団のマッチの仕事へシフト

この試合はトヨタ蹴球団が王道サッカーで挑むのに対して

大同は徹底した守備的サッカーで一瞬のカウンターで対応

序盤は綺麗なパスサッカーで主導権を握った蹴球団

8鈴木選手の先制点までは良かったが

大同は自陣ゴール前を6名程で固めスペースが殆どない状態

この辺から蹴球団も戦術を変えたのか

長いボールを使い始めるがゴール前の人数が足りなかったり

照明の中ボールが見づらいのか『らしくないミス』があり

蹴球団らしい力強いサッカーが影を潜めていた感じでした

そんな中、大同カウンターが決まり前半の内に1-1に追いつく

後半も両チーム戦い方は変えず

蹴球団はパス+時折長いボールで一気に場面を変え多くの時間と場面で主導権を握っていました

大同はゴール前にカギをかけ中盤を犠牲にして一瞬のカウンターで蹴球団ゴールを狙う

蹴球団8鈴木選手がこの日2得点目

これで蹴球団が引き離しすかと思われたが

大同の引き締めでゲームはこう着

さらに大同のカウンターが決まり2-2の追いつく

ここらから両チームのイライラが表面化

アデショナルでややエキサイトした場面もありましたが

結局2-2のドローで終わりました。

この試合単なる観戦者として、マッチとして、次節対戦のチームとしての立場で見ていました。

マッチとしては報告書をリーグに上げましたのでここでは書きませんが

観戦者としてはこうも戦術がハッキリした試合は久しぶりでした

春日井も上位チームと対戦する場合 守備的カウンター戦術を取りたいと思った事がありますが

すり合わせ、約束ごとをしっかりしないとチーム自体が崩れる心配があり実際には出来ません

今日の大同特殊鋼サッカー部のプレーは90分徹底していた事を見ると

監督始めチームの方向性が浸透しており

蹴球団側からも手ごわい 良いチームに仕上がっていると感想を述べていました。

次節この大同特殊鋼サッカー部と戦うには春日井も戦い方を考えねばならないと思って

中京大学豊田キャンパスを7時半に後にしました

この日中京大学さんには全く関係ない試合が2試合あって

サッカー部のマネージャーさんを始め選手スタッフの皆さん遅くまで有難うございました。

東海社会人サッカーリーグを始め多くの試合が沢山の方々に支えらて居る事を

さらに認識した一日でした。

 

 

 

ジャンル:
サッカー
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