自然の輝き・野鳥

汚染と破壊が進む自然環境の中、ワシ・タカに代表される猛禽達や他の野鳥の動きから、自然界の輝きを見つけ、大切にしたい。

ハリオアマツバメさんは大丈夫?

2017年06月15日 16時11分36秒 | ハリオアマツバメ

6月11日サンコウチョウさんに逢ったらハリオアマツバメさんにも逢いたくなったので足を延ばしてみました。標高が高いだけあり流石に夜は冷えました。翌12日はどうしてどうして快晴にもかかわらず、昼間でも風が冷たく感じられ常時車載の冬のジャンパーを着て良い加減でした。
爽やかさが水飲みや水浴びの頻度に影響するのでしょうか、前回の5月下旬とは全く飛来の数・回数が少なかった。午前と午後に各一度、しかも番えと思えるペアー一組だけでした。ハリオアマツバメさんも前日のサンコウチョウさん同様真に貴重な時間を味合わせてくれました。主役登場の幕間を飾ってくれたものからで、先ずは前回も同じシーンを見せてくれたノスリさんです


今回も蛇を運んでいます。二番手はパソコンに落とし始めて分かったのですが、アカゲラさんの飛びものです。初撮りとなります。



このアカゲラさんから撮れたか撮れなかったかは二の次として、シャッターが押せたら押しておくことだとつくづく実感しました。そして最後のわき役さんは
オシドリさんです



さていよいよ主役の登場です。午前と午後合わせての登場時間は2分足らずでした。サンコウチョウさんの時より数倍貴重な時間を経験することが出来たことになります。ハリオアマツバメさんはそんな私の事情には頓着無しで、いつも通りの速度で飛びます。数少ない出来のものから



素通りのもの   そしてどうにか取れた飲みものが次の三枚組です







肝心の水面の接点が飛んでいました。連射の時間の谷間になったものだと諦めますが、チャンスに恵まれることの大切さがこれまた痛く思い知らされました。この時期にワンペアーだけしか見られないのはこの日だけの事象なのかなと、やや心配になるのもまた否めないところです。とは言え
次回へのさらなる意欲を燃やしております。
やはりこれだけの意欲を起こさせる鳥さんたちの生きざまは、凄いものだと今更ながら感服致しております。  感謝です・・・


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