自然の輝き・野鳥

汚染と破壊が進む自然環境の中、ワシ・タカに代表される猛禽達や他の野鳥の動きから、自然界の輝きを見つけ、大切にしたい。

タカの渡を伊良湖で見る

2016年10月15日 18時01分23秒 | 渡り

例年の行事に成りかけている伊良湖でのタカの渡見に今年も10/06~12日かけて行けました。台風一過の晴天に恵まれたといいたいですが風が強く、9日は前夜から風と雨がかなりのもでしたが10時ごろには止み徐々に回復したので全般的には恵まれたといえそうです。グンカンドリの情報もあり楽しみにしておりました。総枚数は2,300枚強も撮っており選別に時間もかかりました。とりあえず成果の速報はサシバさんハチクマさん等からとします。
風が強かった為か近間のものも撮れたように思いますがいかがなものでしょうか
先ずは前方注視型



旋回サービス型





叫びながらのにぎやか型


あちらこちらと観光型



次はハチクマさんでまずは褐色系







次は黒色系



黒とくれば白色系です



白いのが来たと分かっていたのですがこんなに白かったとはやや驚きです。渡りの主役さんたちのあとは強烈なおまけさん
コグンカンドリさんです。二日目の早朝朝食準備の最中日の出前の5時40分過ぎに出てくれました。まるでよく来たなぁーとご挨拶のように



オオグンカンドリとの違いは胸の白斑が脇まで流れていることらしいです。   さらに帰る日の12日17時過ぎにもまたまた姿を見せてくれました。
最後に伊良湖恋路が浜駐車場の到着6日15時前の様子です



続報ではハヤブサさんの空中ランチショーなどをアップの予定です。
しっかり楽しむことができました。お陰様で日焼けで顔のシミなどすっかり消されております。あと一週もすれば鼻っ柱の皮が捲れて来るかと思われます・・・
タカさんたち渡り鳥さんの魅力は本能の力そのものと改めて認識させられました  凄いスゴイ!!

 

『鳥』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 台風18号直前の渡りを | トップ | タカの渡りを伊良湖で見る 続編 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。